福田富士雄の顔画像がこちら!勤務先の建設会社は?現場判明でひき逃げの理由が酷すぎる

国内NEWS

出典:FNN

スポンサーリンク

 

「仕事に行くのに急いでいた」などとして、東京・葛飾区でワゴン車を運転中に信号無視を繰り返し、バイクに衝突してそのまま逃げたとして、会社員の福田富士雄(ふくだ ふじお)容疑者が逮捕されました。

今回は、福田富士雄容疑者の顔画像や、犯行動機、事故現場などについて迫ってみたいと思います。

信号無視で女性をひき逃げ

ANNニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・葛飾区で信号無視を繰り返して事故を起こし、原付きバイクの女性に重傷を負わせたなどとして、ワゴン車を運転していた43歳の男が逮捕されました。

福田富士雄容疑者は先月31日、ワゴン車を運転中に信号無視を繰り返し、葛飾区奥戸の交差点で交差点を渡ろうとしていた原付きバイクの50歳の女性をはねて現場から立ち去った疑いが持たれています。女性は肋骨(ろっこつ)を折るなど重傷です。警視庁が付近の防犯カメラなどを調べたところ、福田容疑者は事故の前後に信号無視などの違反行為を少なくとも6回繰り返していました。取り調べに対して「仕事に急いでいた。気が焦ってしまった」などと容疑を認めています。警視庁は、福田容疑者の車のドライブレコーダーを解析し、詳しい経緯を調べています。

出典:ANN

スポンサーリンク

福田富士雄容疑者について

こちらが、逮捕された福田富士雄容疑者のプロフィールです。

名前:福田富士雄(ふくだ ふじお)

年齢:43歳

職業:建設関連会社の社員

在住:東京都葛飾区

福田容疑者は、5月、東京・葛飾区奥戸の交差点で信号無視をして、出勤途中だった会社員の女性が運転する原付バイクにぶつかり、そのまま逃走した疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが福田容疑者の顔画像であります。

出典:JNN

また、勤めていた建設会社に関しては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんが、葛飾区で仕事に急いでいたということで、おそらく東京都23区内の建設会社なのではないかと推測されます。

スポンサーリンク

事故現場は?

では、事故が発生した現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:JNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、東京都葛飾区奥戸3丁目16にある交差点で、葛飾区立南奥戸小学校がすぐそばにあり、通学路として児童も使用することがあるという道路であります。

現場は信号ある交差点ではあり、スクールゾーンが設定されているため、制限速度は30km/hであり、極めて道幅も狭いことから、そこまでスピードを出すことは難しいとされております。


スポンサーリンク

ひき逃げの理由は?

では、福田容疑者がひき逃げをした理由は一体どのようなものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、福田容疑者は警察の調べに対して「仕事に行くので急いでいた」と容疑を認める供述をしているということからも、焦っていたのでしょう。

現場は道幅も狭く、対向車とすれ違うのはやっとでありますから、急いでいてスピードを出しすぎたとなれば急な歩行者をかわすことなど不可能であり、ブレーキも間に合わないことでしょう。

この地域一帯は全て30km/hという制限速度がかけられておりますから、そもそも急いでいたという理由でスピードを出していたとすればそれも違反となります。

自動車での人身事故の場合、事故を引き起こした人物には救護義務というのが発生しますし、警察や救急への連絡も必須となるためそれを怠ったということで問題となります。

ひき逃げの多くは怖くなったから逃げたというものがほとんでありますが、おそらく今回の場合は本当に急いでいたために現場から立ち去ったのでしょう。

その証拠に、福田容疑者は事故の前後に信号無視などの違反行為を少なくとも6回繰り返していたとうことで、その直前に事故を起こさなかったことが奇跡に近いと言えます。

スポンサーリンク

ひき逃げは絶対にNG

ひき逃げで死亡事故となった場合、容疑者の検挙率は95%。重傷事故で60%となっています。

さらに、ひき逃げは単なる人身事故では済まされず、自動車運転致死傷行為処罰法により、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪という罪状での起訴などがされます。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、人身事故(被害者死亡)の場合には、加害者側は遺族への償いなどをするので精一杯であり、免許を再取得するという気持ちにならないのだそうです。

また、ハンドルを握ると事故当時の状況がフラッシュバックし、トラウマになることで、運転することがそれ以降不可能になることもあるのだとか。

人身事故を起こしてしまった場合、救急車を呼び、警察に連絡をするなど迅速な対応をする事によって、助かる命があるかもしれませんし、何より裁判で誠意が見られるとして刑期が軽くなるなどの処置もされる可能性があります。

ですが、飲酒運転ということで、5年以下の懲役または、100万円の罰金刑が刑事罰として課される他、行政処分として違反点数35点で一発免停、さらには3年間は免許を取得することは出来なくなるという厳しい処罰が待ち受けています。

スポンサーリンク

交通事故が多いにも関わらず…

令和の新時代に突入して、悲惨な交通事故が後を絶ちません。

話題となったところで言えば、2019年4月に発生した東京都池袋でのプリウス暴走事故や、神戸市三宮駅での路線バスの暴走事故、さらには5月に滋賀県大津市で発生した保育園児が死傷する交通事故など、頻発しております。

連日連夜ニュースで取りざたされており、高齢者のドライブテクニックや免許返納など社会現象とまで発展している交通事故でありますが、今回も発生してしまいました。

やはり、ドライバー1人1人が自分のことのように事故を受け止め、どうすれば事故を起こさないようにできるのかを考えながら、集中して運転することも事故減少の一つの手段であると言えませが、自分のエゴで仕事に遅れるからという理由で、信号無視などを繰り返した挙句、ひき逃げをするという福田容疑者は言語道断であります。

何れにしても、昨今交通事故のニュースが多いにも関わらず、発生してしまったひき逃げ事故であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

[ad-extra6]

あなたにおすすめの記事

 

奥原正幸の顔画像を特定か?事故現場の茨木市の府道は143号線沿いで、ひき逃げの理由が酷い
出典:NNN 11日大阪府茨木市の路上で76歳の男性がひき逃げされ死亡した事件で、警察は奥原正幸(おくはら まさゆき)容疑者を逮捕しました。 今回は、奥原正幸容疑者の顔画像や事故現場などについて迫ってみたいと思います...