富山で猫を虐待した犯人の50代男性の情報!名前や顔画像と酷すぎる犯行動機についても

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出典:Twitter

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富山県で飼い猫や野良猫が相次いで連れ去られているという事件が発生し、大きな波紋が広がっております。

今回は、この富山県の猫虐待の犯人の男性の名前や顔画像、さらには虐待の動機などについて迫ってみたいと思います。

飼い猫を連れ去り、虐待

JNNニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

富山県で飼い猫や野良猫が相次いで連れ去られていた問題で、JNNの取材に対し連れ去りと殺したことを認めた男性は、1年半前から50匹以上に虐待を続け、風呂場に閉じ込めていたということです。

「(Q.どうやって殺した?)水しか与えず、そのまま閉じ込めていた。せっかく苦労して捕まえてきたのに、すぐ死んでしまったら面白くないから」(男性)

連れ去られたとみられる猫の飼い主やボランティア団体に対してこう答えたのは、富山市に住む50代の男性です。

男性によりますと、1年半前から首輪のついていない猫を相次いで連れ去り、50匹ほど殺したということです。捕まえた猫は捕獲器にいれて自宅の風呂場に閉じ込め、水しか与えていなかったということです。

「(Q.興奮した?)正直なところ」(男性)

連れ去られたとみられる猫の飼い主は警察に被害届を出していて、警察は窃盗の疑いで捜査しています。

出典:JNN

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グッティでも直撃

この許し難い猫連れ去り虐待事件でありますが、フジテレビ系列の昼の情報番組「直撃LIVE グッディ!」がこの犯人と思しき人物を直撃しておりました。

また、富山県内を中心に発行されている北日本新聞にも以下のように注意喚起の記事が掲載されております。

こうした注意喚起がされており、多くの注目を集めている事件であるのですが、犯人の男性は一体どのような人物なのでしょうか?

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猫を虐待した犯人は?

猫を虐待した犯人は富山市内に住む51歳の男ということで、現在は逮捕されておらず、容疑者というわけではありませんから、名前や顔画像などの情報は公開されておりません。

こちら、逮捕された場合には名前や顔画像などが公開されると思いますので、その際には追記したいと思います。

出典:JNN


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虐待の理由や動機は?

動物虐待をする心理として考えられるのが、イキリと支配欲です。

イキリとは説明が難しいのですが、自分が強いということを威張ったり、見せつけたりする行為のことで主に男性に見受けられる行動の一種です。

そして支配欲ですが、こうした弱者を支配する時に得られる快感や征服感、そして何よりも優越感に浸れるということが主な動機としてあげられます。

この男性も自分よりもはるかに立場や力の弱い動物を虐待することによって、力の強さを見せつけたり出来るために繰り返していたのではないでしょうか?

もしくはこのはとちゃんが男性の自宅に対して迷惑な行為をして実被害が出ている可能性も否定出来ませんが、それであればもっと早く行政機関に相談すると思いますので、ただ単純にストレスの発散やはけ口として動物を利用したとみていいでしょう。

さらに、この男性の直接的な動機ですが、「1人暮らしで誰も相手にしてくれず、ストレス発散のために猫を殺していた」と供述をしていることから考えても、やはり虐待の理由というのはストレス発散のはけ口に利用したというのが一番考えられると思われます。

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逮捕はあり得る?

では、この虐待をした男性は逮捕などあり得るのでしょうか。

動物の愛護及び管理に関する法律の第2条には、以下のように動物の扱いについて定められております。

動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。

出典:egov

つまり、こうした虐待を行なっていること自体が犯罪でありますので、2年以下の懲役または200万円以下の罰金に処される可能性が出てきます。

さらには、他人が飼育している飼い猫などを無断で連れ去っているということで、窃盗罪などでの立件も視野に入れられることでしょう。

窃盗および、動物愛護法違反ということになれば、執行猶予がつくが微妙ではありますが、確実に逮捕はされると思います。

逮捕されるだけでは、この痛ましい事件は終焉を迎えることは出来ず、最終的にこの男性がしっかりと反省して心から「二度とこのような真似をしない」と誓うことが出来なければ、絶対に無くなることはないでしょう。

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動物虐待を根絶やしにするために

過去にも三重県鈴鹿市や岐阜県岐阜市などで猫を虐待した動画がなどが公開されており、その度に社会問題として大きく取りざたされてきましたが、このようなニュースは一向に無くなる気配がありません。

実際にこうした問題に関して関心を持っているのは動物を愛護する人々であり、虐待をしているもしくはしそうな予備軍の人々には虐待のニュースは一切心に響かないことでしょう。

厳罰化すれば無くなるのかもしれませんが、それ以前に動物を愛するような環境や心を育てていくほうが先決で、ストレスのはけ口として動物を使わないという社会づくりをしていかなければならないでしょう。

いずれにしても、非常に胸糞悪い事件でありますので、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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