向井陸翔の顔画像を特定か?丸尾景造さん死亡事故は飲酒運転で、事故現場も判明

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出典:NHK NEWS WEB

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9日早朝、大阪府富田林市の国道で乗用車が軽乗用車に追突する事故が発生しました。追突された軽乗用車は横転し運転していた男性が車外に投げ出されて死亡しました。

大阪府警は乗用車を運転していた向井陸翔容疑者を逮捕。向井容疑者は供述で「酒を飲んでいた」と飲酒をしていた事実を供述しています。

なくならない飲酒による死亡事故。今回向井容疑者はどのような処罰が与えられるのでしょうか。その内容を見てみたいと思います。

夜通し飲酒か

事故については産経新聞をはじめ各メディアが以下のように伝えています。

9日午前6時5分ごろ、大阪府富田林市錦織北の国道で、乗用車が軽乗用車に追突。軽乗用車は横転し、運転していた和歌山県橋本市の会社員、丸尾景造さん(34)が車外に投げ出され、頭などを強く打って死亡した。

大阪府警富田林署は同日夜、自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で、乗用車を運転していた同府河内長野市荘園町の自営業、向井陸翔容疑者(22)を逮捕。「酒を飲んでいて寝不足もあったのでうとうとしていた」と供述しており、同署は危険運転致死の疑いも視野に捜査している。

同署によると、現場は片側2車線の直線道路。向井容疑者は一緒に酒を飲むなどしていた友人2人を車で自宅まで送る途中、丸尾さんの軽乗用車に追突した。向井容疑者は8日夕から、友人らと夜通し酒を飲むなどしていたとみられる。この事故で向井容疑者の友人2人も重軽傷を負った。

出典:産経新聞

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逮捕された男

大阪府警はこの事故で追突した乗用車を運転していた向井陸翔容疑者を逮捕しました。

向井容疑者について明らかになっていることは次の通りです。

 

名前:向井陸翔

年齢:22歳

職業:自営業

住所:大阪府府河内長野市荘園町

 

向井容疑者の顔写真、SNS等の捜索を試みましたが発見には至りませんでした。

向井容疑者は友人ら2人と夜通し酒を飲んでいたことを警察の取り調べで明らかにしており、寝不足でもあったようで事故当時はウトウトしていたと居眠り運転をしていたと見られています。

なぜそのような状態で運転をしたのでしょうか。

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現場は?

事故が起きた現場を特定してみたいと思います。

報道メディアによると事故が発生した場所は大阪府富田林市の国道だと報じられています。

また現場の映像がNHKにより放送されていました。

出典:NHK NEWS WEB

これらの情報を元に事故現場の特定を試みました。

事故現場は大阪大谷大学の脇を通る国道170号線でした。

同道路は緩やかな坂でしたが信号がなく、おそらく事故は走行中の軽乗用車に猛スピードを出してきた向井陸翔容疑者の運転する乗用車が突っ込んだものと思われます。

制限速度が道路標識から60kmだということがわかりますので向井容疑者は時速100kmを優に超えるスピードを出していたのではないでしょうか。

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危険運転致死罪か

向井陸翔容疑者が逮捕された容疑は過失運転致死傷という自動車を運転する上で必要な注意を怠った結果、人を死亡させる事故を起こした罪状でした。

しかしアルコールを摂取していたことが供述により明らかになっていますので今後問われる罪が変わってきます。

アルコールを摂取し正常な運転ができなかった場合は”危険運転致死傷罪”という罪状が追及されるでしょう。

 

(危険運転致死傷)
第二条 次に掲げる行為を行い、よって、人を負傷させた者は十五年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は一年以上の有期懲役に処する。
一 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為
二 その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為
三 その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為
四 人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
五 赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
六 通行禁止道路(道路標識若しくは道路標示により、又はその他法令の規定により自動車の通行が禁止されている道路又はその部分であって、これを通行することが人又は車に交通の危険を生じさせるものとして政令で定めるものをいう。)を進行し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為

出典:e-Gov

仮に危険運転致死傷罪で向井容疑者が起訴されそれが認められた場合、1年以上は懲役刑に服することになるかと思われます。

しかしウトウトしたことが事故の原因だと向井容疑者は供述しており、そのウトウトした原因がアルコールによるものだと証明できない限りは危険運転致死傷罪を適用させることは困難になる可能性も考えられるでしょう。

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飲酒運転できない未来

新型車の開発、進む

1990年代以前と比較するとメディアの報道や法改正もあってか飲酒運転での死亡事故は激減しました。しかし未だ撲滅できていないというのが現状です。

そんな中、現在アメリカで運転者のアルコールを検知して運転させないシステムの開発が進んでいます。

”DADSS(Driver Alcohol Detection System for Safety)”と呼ばれるこのシステムは2つのパターンでアルコールを検出できるそうです。

1つは空気中のアルコールを検出する方法です。

出典:gigazine

これは空気中に放出された二酸化炭素とアルコールをハンドルやドア付近から吸気し赤外線による検出を行います。このシステムは運転席側のみについており助手席の人が飲酒をしていても感知はされないそうです。

空気中のアルコールを検出する以外のもう一つの方法は血中のアルコールを検出する方法になります。

出典:gigazine

エンジンのスタートボタンに搭載されたシステムは均赤外線をボタンに触れた指に照射させてアルコール濃度を測ります。

この2つの方法でアルコールを検出し、飲酒していた場合はまずエンジンがかからないように設定されるそうです。

このシステムは2020年までの導入を目指して開発が進められています。

ようやく飲酒事故が撲滅する未来も近くなってきたと予感させられます。

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