入江慎也のフライデー詐欺グループの正体がヤバい!吉本の闇営業の実態や人脈についても

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出典:Business Journal

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お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也が、4日付で所属の吉本興業から契約を解除されていたことが明らかになりました。入江さんは解雇されたともいられています。

解雇の原因として挙げられているのが”闇営業”です。お笑い芸人として活躍する一方、コンサルティング企業を立ち上げて年収1億円を稼いでいた入江さん。なぜ”闇営業”に手を出してしまったのでしょうか。

その理由を入江さんが所属していた吉本興業とそこに所属する芸人との関係から追求したいと思います。

吉本から契約解除

カラテカ・入江慎也さんが所属事務所である吉本興業を解雇されたというニュースは日刊スポーツをはじめ各メディアが以下ように報じています。

お笑いコンビ、カラテカの入江慎也(42)が、4日付で所属の吉本興業から契約を解除されていたことが6日、分かった。事実上の解雇とみられる。

幅広い人脈を誇り、実業家としても活動することをうりにしている入江だが、振り込め詐欺グループなどの反社会的勢力との闇営業の仕事を、吉本芸人らに仲介したことを理由に契約を介助された。

「FRIDAY DIGITAL」は6日、翌7日発売の写真誌「FRIDAY」が、吉本芸人が振り込め詐欺集団の忘年会に入江の仲介で出席したとスクープしたと報じている。

吉本興業は日刊スポーツの取材に対し「入江は反社会勢力とは知らなかったようだが、禁止されている会社を通さない営業を仲介していたので契約を解消した。出席した芸人たちも反社会的勢力とは知らなかったが、今後は厳しく指導していく」と説明している。

出典:日刊スポーツ

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”入江慎也”とは

「カラテカ入江」の画像検索結果

出典:日刊SPA

名前:入江慎也(いりえ しんや)

生年月日:1977年4月8日(42歳※2019年6月)

出身地:東京都小平市

血液型:O型

趣味:サッカー、キャンプ、プリクラ、ナンパほか

高いコミュニケーション能力を保持しそれを武器としている入江さん。お笑い芸人として活動を始めたの1997年でした。都立保谷高校で出会った矢部太郎さんとコンビ・”カラテカ”を結成しサブカルチャーをテーマのしたコントを得意としています。

コンビでもソロでも芸人として活躍する一方、それまでに築き上げたコネクションを使って2016年にコンサルティング会社「イリエコネクション」を立ち上げます。有名企業の社長と多数人脈を広げていき昨年には年収1億に到達していました。

「僕が複業(※)で立ち上げた会社は企業PR、コンサル、商品開発が主な業務です。社長さんたちとお付き合いをして人脈を広げていき、そんな点と点の人脈を繫げて新しいビジネスを生み出しています。あと、最近は男性向けの『モテ・コンサル』もやってますね。服装や美容室の選び方から、LINEの文章までアドバイスする。『そんなに延々とお天気の話をしててもダメだよ!』みたいに。結果として3年前に年商約1000万、昨年は約6000万、そして今年は1億と順調に成長してます」

出典:日刊SPA

講演会も開催していたようで講演会だけで月に300万円ほど稼いでいたと言われています。

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振り込め詐欺グループ?

反社会勢力の傀儡

芸人としてもビジネスマンとしても順風満帆な生活を送っているように見えた入江慎也さんですが、振り込め詐欺グループに仲介して吉本興業所属の芸人複数人に仕事斡旋していたとされています。”反社会勢力”ということに吉本興業は重きを置いていたようですが一体どのような振り込め詐欺グループだったのでしょうか。

しかし入江さんは振り込め詐欺グループが行っていると思われる犯罪の手助けをしたわけではないので振り込め詐欺グループに関しての情報は特にありませんでした。

ただ最近東南アジアのタイで日本の振り込め詐欺グループ15人が摘発されその背後には暴力団が関係している見られるなど、おそらく入江さんが関わっていた詐欺グループの後ろにも暴力団が関係していた可能性は大いにあり得ます。

タイで日本の振り込め詐欺グループの拠点が摘発され、詐欺の疑いで逮捕された日本人15人の多くが九州地方の出身で、多重債務を抱えるなどしていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。警視庁は、拠点となる5LDKの住宅を海外に準備するなど、背後に組織力がある暴力団が関与しているとみて捜査しています。

出典:NHK NEWS WEB

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吉本興業の締めあげ

蔓延る闇営業

そもそも”闇営業”とは何なのでしょうか。

闇営業とは所属する事務所を通さず仕事を受けることを指す芸人用語とされています。通常であれば事務所に仕事の依頼が入り芸人に仕事振ります。そして報酬は依頼人から事務所に支払われ、その中から一定の割合で芸人に報酬として支払われます。

事務所を通して仕事するより直接仕事を受けた方が芸人の手元に入る収入はもちろん多くなります。

お笑いBIG3とされる明石家さんまさんや島田紳助さんも若手の頃、極貧生活に苦しみ闇営業をして収入を得ていたことを告白しています。

今回カラテカ・入江慎也さんですが振り込め詐欺グループ以外にも相撲部屋や大御所芸能人から仕事の依頼を受けていたと見られています。

さらに5日放送の「水曜日のダウンタウン」でコロコロチキチキペッパーズのナダルさんが闇営業していることを告白したことについても注目が集まっています。

9:1という噂

闇営業は事務所と芸人の間で禁止という規則が結ばれていますが、なぜこんなにも闇営業に手を出す芸人が多いのでしょうか。

注目すべきは吉本興業から支払われる報酬の割合です。吉本興業は依頼者から支払われた報酬の取り分についてその割合を明かしていませんが噂では報酬の9割を吉本興業が収めて残りの1割が芸人に支払われるとされています。

綾部は「我々吉本は(ギャラの配分が)1:9ですから」と告白し、スタジオからは驚きの声が上がった。

綾部は吉本のギャラ配分について「10万円の仕事したら、1万円が僕らで、9万円が会社なんですよ」と、例を挙げて説明した。取り分の1万円より源泉徴収でさらに差し引かれるため、コンビで仕事をこなした場合、1人当たりわずか4,500円しか手元に残らないのだという。

出典:Livedoorニュース

千秋は元夫であるココリコの遠藤章造の給料明細を見て、「吉本って本当にギャラを9割取るんだなと思った」という。これに、品川庄司の庄司智春を夫に持つ藤本美貴も「本当にそう」と同調していた。曰く、共演した時のギャラが、自身のギャラより9割近く少ないというのだ。

出典:exciteニュース

そのため吉本興業に入所したての新人芸人はテレビに出て名前が知られるようになるまで月収は0円に近いとされています。

闇営業が蔓延る原因はやはり経済的困窮というのが大きな理由になっているように思われます。

入江慎也さんはそのコネクションを使って売れていない芸人に仕事を斡旋してお笑いの経験を積ませていたのではないでしょうか。

一方的に解雇された情報しか今のところ出てはいませんがもしかしたらその背景には世知辛い芸人の懐事情があったのかもしれません。

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