増永弘明の顔画像を特定か?飯塚幸三と同じ条件なのに逮捕された理由や事故原因についても

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出典:NNN

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3日午後6時半ごろ、大阪市此花区伝法5丁目のスーパー「ライフ此花伝法店」付近で、プリウスが歩道に突っ込み、2歳と7歳ぐらいの子ども2人を含む親子ら男女計4人が頭や腕などを打つけがを負うという事故が発生しました。

今回は、この事故で逮捕された増永弘明(ますなが ひろあき)容疑者の顔画像や、事故現場や事故原因、飯塚幸三との差について迫ってみたいと思います。

歩道にプリウスが突っ込む

時事通信社ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

3日午後6時25分ごろ、大阪市此花区伝法のスーパー「ライフ此花伝法店」の駐車場と近くの歩道で、乗用車が通行人らに突っ込んで子供2人を含む男女4人を次々とはねた。市消防局によると、4人は2~54歳で、いずれも軽傷という。大阪府警此花署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で運転していた無職の男(80)を現行犯逮捕。「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と供述している。

同署によると、運転していたのは増永弘明容疑者=同区島屋=。駐車場で車を止めようとバックした際、敷地内の駐輪スペース近くで親子とみられる3人をはね、さらに歩道に突っ込み信号待ちをしていた女性をはねたという。

現場は阪神なんば線伝法駅から西に約150メートルの住宅街。

出典:時事通信社

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増永弘明容疑者について

こちらが、逮捕された増永弘明容疑者のプロフィールです。

名前:増永弘明(ますなが ひろあき)

年齢:80歳

職業:

在住:大阪市此花区区島屋

増永容疑者は、車を運転中、スーパーの駐車場で親子3人にバックで接触したあと、さらに歩道にいた50代の女性をバックでひき、計4人に軽傷を負わせた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、増永容疑者の顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故現場は?

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、ライフ此花伝法店付近であるということで、以下のような場所であるということです。

出典:FNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所である事が判明しました。

こちらは、大阪府大阪市此花区伝法5丁目1−53にあるライフ此花伝法店で、近くには淀川などが流れているということでも知られております。

近くは此花通りという片側2車線の道路が通っており、比較的大きな通りに面していると言うことで、交通量も多く大惨事にならなかったのが不幸中の幸いであると言えます。

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事故原因は?

では、この事故の事故原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対し、増永容疑者は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話していると言うことで、事故原因はまさしくこれによるものでしょう。

近年、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる交通事故は後を絶ちません。

きちんと教習所にも通い免許を取得し、なおかつ毎日のように車を運転している人ですら、このような過ちを犯してしまいます。

さらに、このグラフでわかるように、免許取り立ての若い世代はともかく、踏み間違えによる事故は高齢者に多くみられ、世間では「免許を取り上げた方がいいのでは?」や「自動ブレーキを搭載した車以外は乗車できないようにしろ」といった厳しい意見が寄せられているのも現状です。

そういった感情を抱く気持ちもわからなくもないですが、車は地方で生活する高齢者にとって自動車というのはなくてはならない「足」なのであります。

一方で、「自動ブレーキ義務化」に関しても、仮にスムーズに整備が整ったとしても、それが全国の高齢者のマイカーに導入されるまではかなりの時間を要するため現実的ではありません。

では、もっとも実用性が高く、手っ取り早い対策はなんなのでしょうか?

それは、ご存知の方も多いとは思いますが、「左足ブレーキ」です。

アクセルとブレーキの踏み間違えの事故で、もっとも多いのが、「アクセルとブレーキを踏み間違える→車が前に進むので焦ってパニックに陥る→さらに力強い力でアクセルを踏む」といこのような流れです。

これを解消するにあたり、画期的だとされているのが「左足ブレーキ」であると言われております。

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免許の返納率が低い理由

高齢者が事故を起こさない方法で一番良策なのは運転免許を国に返納することです。

前述した通り、運転免許を返納することで移動手段がなくなって困るという声も一時期上がっていたのも事実であります。

現在は、免許の返納するとタクシーやバスの割引のほかドラッグストアなどの買い物も割引になるなど保障が充実していたりすのですが、それでも現在運転免許の返納率は平成29年度で4.7%と低い水準で停滞しているのが現状です。

では、どうすれば免許の返納率は上がるのでしょうか。

以前放送された高齢者が運転する自動車での死亡事故数増加していることをテーマにしたテレビ番組では、家族から免許返納を促され免許の返納を考え始めた男性が取り上げられていました。

下川時男さん・82歳。妻と車で出かけるのが日課です。ひざを悪くして以来、長時間歩くことは難しいため、買い物や通院に車が欠かせません。しかし、恐れていたことが起きました。通い慣れた道で、車をこすったのです。心配した義理の娘から、免許の返納を勧められていました。

下川時男さん
「みんなが考えた方がいいんじゃないのって言うときは、考えるべきだろうな。」

出典:クローズアップ現代

自分自身はまだ大丈夫だと思っても、周囲の人から勧告されることで下川さんは考えを変えました。

このように高齢者の事故を防ぐには家族から免許の返納を促して自動車から離れるというのが今後必要になってくるのだと思います。

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飯塚幸三の特異性

出典:NNN

今回の事故はプリウスでなおかつ高齢者、さらには松葉杖をついて歩いていたという事で、全ての条件が東京・池袋で発生したプリウスの暴走事故と一緒であるのです。

この池袋の事故を引き起こしたのは飯塚幸三という旧通産省工業技術院の元院長などの華々しい経歴を持っている人物で、人身事故で2人の命を奪っているにも関わらず、その経歴から逮捕されていないために、上級国民としてものすごく批判されておりました。

今回の事故でも池袋のケースと全く一緒なのですが、逮捕されているためにますます飯塚幸三は忖度されていたのではないかと疑わざるを得なくなってしましました。

飯塚幸三が逮捕されない理由として、マスコミや警察は「逃亡の恐れがない」「怪我をしたために事故直後から入院した」という事を述べているのですが、松葉杖をついているという点からもこの80歳で逮捕された増永容疑者も逃亡の恐れなどはなく、逮捕されずに在宅での捜査でもいいはずです。

しかしながら、プリウス、松葉杖、高齢者、逃亡の恐れなしという条件が全て一致しているのに、今回は逮捕された池袋の事故は逮捕されていないとなると、やはり上級国民への忖度があったという結果になり、さらにはいかに飯塚幸三への対応が特異であったが露呈する結果となってしまいました。

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