伊藤秀一容疑者の顔画像を特定か?唐津市でのひき逃げの原因や事故現場についても

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出典:FNN

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3日午後、佐賀県唐津市で大型トレーラーで人をはねて死亡させ、現場から逃走したとして運転していた42歳の男がひき逃げなどの疑いで伊藤秀一容疑者が佐賀県警に逮捕されました。

死亡が確認された人は遺体の損傷が激しく未だに身元が判明しておりません。伊藤容疑者も「事故を起こした認識はない」と容疑を否認しています。

大型トレーラーで何かにぶつかった場合、”ぶつかった”と認識できないものなのでしょうか。過去の事故から認識していないという伊藤容疑者の証言が正しいのか考察したいと思います。

歩行者死亡、容疑否認

事件についてはFNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

3日午後、佐賀・唐津市で、大型トレーラーで人をひき逃げし死亡させた疑いで、運転していた42歳の男が逮捕された。

逮捕された静岡・清水町のトラック運転手、伊藤秀一容疑者(42)は、3日午後2時ごろ、唐津市の路上で大型トレーラーを運転中、人をはねて死亡させ、救護などの措置をとらなかったとして、ひき逃げなどの疑いが持たれている。

警察によると、防犯カメラに映っていた車両のナンバーなどから容疑者を特定したという。

調べに対し、伊藤容疑者は「事故を起こした認識はない。逃げたつもりはない」と容疑を否認しているという。

出典:FNN

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逮捕された運転手

佐賀県警は事故を受けて福岡県警と長崎県警に手配を依頼し、福岡市内を走行中の伊藤秀一容疑者を逮捕しました。

伊藤容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:伊藤秀一(いとう しゅういち)

年齢:42歳

職業:トラック運転手

住所:静岡県駿東郡清水町徳倉

 

伊藤容疑者の顔写真、SNS等の捜索を試みましたが発見には至りませんでした。

伊藤容疑者は静岡県沼津市と三島市の間にある清水町に住んでいましたが、事故発生当時は佐賀県唐津市から大阪府へ鮮魚を届けるために付近を走行していたと見られています。

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現場は…

道幅は狭い?

では事故はどこで発生したのでしょうか。

報道メディアによると事故現場となった場所は佐賀県唐津市海岸通の臨港道路だったと報じられています。

またメディアによる事故現場の映像も放送されていました。

出典:佐賀テレビ

これらの情報を元に事故現場を特定しました。

特定した結果、現場は唐津港の目の前を走る道路、その交差点であったことが判明しました。

荷物運搬を目的とした車両の交通が多いようで道端も広く作られていることがわかります。

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”気づかない”あり得る?

過去にも…

事故が発生したのは3日午後1時過ぎでした。事故発生時は天候も悪くなく見通しも良好だったと思われます。

しかしそれでも遺体の損傷が激しいほどの事故を起こしてしまったということはスピードを出し過ぎて衝突した、もしくは右左折する際に歩行者を巻き込んでそのまま走り去ったということが考えられます。

伊藤秀一容疑者は大型トレーラーを運転していましたが人を撥ねても気づかなかったことあるのでしょうか。

実際過去にも大型トレーラーを運転してしまって歩行者を死亡させる事故はいくつも発生しています。

神奈川県警・山手署によると、現場は横浜市中区本牧埠頭付近のD突堤内。事故当時はコンテナ積み込み待ちの大型トレーラー16台が停車。69歳の男性警備員が整理・誘導を行っていたが、1台のトレーラーが指示の無いまま発進。車両の正面にいた男性をはねた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡。警察はトレーラーを運転していた40歳代の男性から業務上過失致死容疑で事情を聞いている。

出典:Response

福井県警敦賀署は1日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、名古屋市熱田区、運転手、長谷川孝容疑者(47)を逮捕した。

逮捕容疑は10月31日午後5時半ごろ、敦賀市山中の国道で大型トレーラーを運転中、対向のワゴン車に接触、大阪市淀川区の介護士柏谷照生さん(24)らワゴン車の3人に重軽傷を負わせたのに、救護せず逃走した疑い。「事故に気付かなかった」と容疑を否認している。

出典:産経新聞

上記の事故以外にも大型トラック、大型トレーラーで事故を起こして逮捕されても”気づかなかった”と供述すう容疑者はいます。

 

中国では

さらに中国では乗用車と大型トレーラーの事故で信じられない現象がドライブレコーダーに記録されています。

おそらく減速したタイミングで乗用車が大型トレーラーに追突したのだと思われますが、そのはずみで乗用車は荷台と地面の間に挟まれてしまい後輪が浮き上がったまま引きずられています。

トラックはそのことに気づかず速度を落とさないまま走行しており、周囲の車がなんとかトレーラーのドライバーに気づかせようと試行錯誤している状況なのが見てとれます。

通常、追突されると相当の衝撃が車体に加わり気づかないわけがないのですがおそらくトレーラーのように荷台と車両が分けられている状態だと衝撃も分散してしまうのだと思われます。

この動画でも衝撃が分散してしまいトレーラーのドライバーは乗用車が追突してきたことに気づいていないのでしょう。

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人かどうかはわからない

動画サイトYouTube上では大型車を運転する人員を指導している方が”大型トラックで人間をふんだらすぐに気づけるのか”と検証した結果を述べています。

結果、大型トラックでも人を轢いてしまった場合何かしらの衝撃があり何かと衝突したという認識はできるそうです。

しかし何かを轢いてしまった衝撃はあるようですがそれが”人”だと気づくのには困難を窮すると言います。

ここで伊藤秀一容疑者の供述を思い出してみましょう。

伊藤容疑者は「事故を起こした認識はない」と述べています。何かにぶつかったことは認めるが(人身)事故を起こしてはいないということなのでしょう。

しかし事実、人が1人亡くなっています。気づかなかったのかもしれませんが伊藤容疑者の運転する大型トレーラーにぶつかったのは間違いありません。

もしもう一度前方の確認、または巻き込み確認をしていれば防げた事故だと思います。亡くなった方が一刻も早く身元が判明することを願うと同時に大型車のドライバーが漫然運転しないことを祈っております。

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