バレエの就活面接の文句を投稿した女子大生を特定か?プロバレリーナの年収や舐めた発言の真相も

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出典:Twitter

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バレエを長年続けていた女性が就活をした際に面接官からの質問で「なぜプロにならなかったんですか?」という質問をされ、「目の前が真っ暗になって、何を答えたかわからない。こうした質問をした面接官が憎い」という趣旨の文章を投稿し、大きな波紋が広がっております。

今回は、このバレエの就活面接での問題点や、どのように答えればよかったのか、プロになるとはどのようなことなのかについて迫ってみたいと思います。

バレエの就活について聞いてほしい

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは聞いてほしいというハンドルネームで活動をしている@hkKUET20VybKgx8さんという方で、自分の就活での悔しかった経験をTwitterユーザーに共感したいとしてiPhoneのメモ機能に長文を綴り、それを添付して思いの丈を述べております。

出典:Twitter

こちらを要約すると、以下のようになります。

・バレエをずっと続けられてきたのになぜプロにならなかったのか?と就活の面接で面接官に言われる

・この質問をされた瞬間なぜか頭の中が真っ暗に

・プロになりたくてもなれなかった

・体型、才能、容姿というプロになるには必要な要素を持ち合わせていない

・プロになれなかったからこうして就活をしている

・「私はプロになれない」と早めに気がつく事が出来たという事が「なぜプロを目指さなかったのか?」の答え

つまり、就活の面接時に面接官によって「長年続けてきたバレエでなぜプロにならなかったのか?」という質問い拍子抜けしてしまい、悔しくて侮辱された気持ちになり、冷静になって考えても徐々に気持ちが温まってきてしまい、思いの丈をTwitterというツールにぶつけたという事なのです。

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プロのバレリーナになるには?

では、@hkKUET20VybKgx8さんも憧れていたというプロのバレリーナになるためには、一体どのような道のりを歩まなければならないのでしょうか?

プロのバレリーナとして活躍するためには、バレエ団に入ることが必須の条件となり、各団体のオーディションに合格する事が最低の条件であると言われております。

日本国内には国立のバレエ学校などは存在しておりませんから、バレエ団付属のバレエ学校や個人の主催するバレエ学校、バレエ教室などに通ってバレエの基礎を習得するしかありません。

ロシアやフランスといってバレエの先進国においては国立のバレエ専門学校などもありますので、資金的に余裕のある方であれば海外留学なども視野に入れられると思うのですが、バレリーナとなるには週5回のレッスンをおよそ8年間も続ける必要があるため、ものすごい長く厳しい道のりであることは言うまでもありません。

海外のバレエスクールが主催するコンクールなどに参加して、プロの目に止まればプロとなれるチャンスもあるのかもしれませんが、体格、骨格、筋肉の質、柔軟性、外観の良さ、集中力、音楽性などを見極める厳しい審査が入学試験では実施されますので、誰しもがプロになれるとは限りません。

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バレリーナの年収は?

バレリーナの年収は一体幾らくらいなのでしょうか?

あくまで口コミなどの情報ですが、一般的なプロのダンサーであれば年収でおよそ280万円であると言うことで、月収にすれば23万円ほどであります。

額面がこれであれば手取りは18万円前後なのかな?とも思われますし、非常に厳しい世界であることは言うまでもありません。

日本においてプロのバレリーナの方が有名なバレエ団に所属している場合でも、年間30回ほどある公演のチケットを自分で売るというノルマがあるのだそうで、ギャラよりチケットノルマの金額が上回ってしまって赤字となる事も多いのだとか。

それでも何とかトップダンサーになれるように日々努力を続けている人ばかりで、トップクラスのダンサーとものなれば年収は1000万円から数億円にもなると言われております。

日本において最も有名なバレリーナの1人に熊川哲也さんという方がいらっしゃいますが、この方の年収はおよそ1200万円にも登るという事で、非常に夢のある職業であることは間違いありません。

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企業側もプロ

残念ながらプロになれなかった@hkKUET20VybKgx8さんは、ふてくされたかのように面接での出来事を報告しておりますが、企業側もその業種のプロであり、生半可な気持ちでは採用したくないと思うのが普通です。

最初からメモ機能に書いたようなことを面接の時に言えていれば、今頃合格の通知が来ていた可能性もありますし、なぜこのようなことを面接の当日に言わなかったのか疑問ではありますが、緊張もしていたのでしょう。

もっとも、面接において自身の経歴について質問が来ることは容易に想像出来ますし、それに対して全く準備をしていないということは問題であると言えるほか、就活を舐めていると言われても仕方ありません。

企業が求めている人材というのは勉強が出来る優秀な人材でもなければ、学歴が高い人を求めている訳でもなく、問題を解決できる力を持っている人を求めております。

企業において問題というのは日々発生しており、それを自分で考えて解決できるような力を持った人材を企業は欲しておりますので、そうした中で就活の面接というのは最も効果的であると言われております。

準備しているしていないであれ、その場の雰囲気や状況に応じて質問に臨機応変に対応出来、さらには質問という問題を解決出来るのか?ということを面接官は見ているのです。

限られた時間の中で、その人のことを判断するのは履歴書の情報とこの質疑応答によってしか判断出来ませんから、その中で優秀かどうかを判断するのは質問にいかに機転を利かして答えているどうかが重要なのです。

企業側もプロということをしっかりと認識していれば「プロにならずに諦めた理由」を堂々と話して、むしろ好感度が上がったことでしょう。

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Twitterの反応

このツイートに関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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