正岡美佳の顔画像を特定か?犯行動機は離婚によるトラブルで、現場についても

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出典:FNN

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埼玉県警は30日、埼玉県草加市の自宅で夫を刃物で切り付け殺害したとして、殺人の疑いで正岡美佳(まさおか みか)容疑者が逮捕されました。

今回は、この正岡美佳容疑者の顔画像や犯行動機、現場などについて迫ってみたいと思います。

夫殺害で妻を逮捕

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 夫を切りつけて殺害したとして、埼玉県警は30日、埼玉県草加市旭町4丁目の無職、正岡美佳容疑者(44)を殺人容疑で逮捕し、発表した。「話したくない」と容疑についての認否を留保しているという。

県警によると、正岡容疑者は29日未明、自宅で夫の憲一さん(55)の首や胸を刃物で切りつけ、殺害した疑いがある。一家は夫婦と子ども2人の4人暮らしで、同日午後8時ごろ、帰宅した10代の長男が2階寝室の布団の上で倒れている憲一さんを見つけて警察に通報していた。

美佳容疑者は一時行方がわからなくなっていたが、30日午前4時半ごろ、自宅から約4キロの東武伊勢崎線谷塚駅付近で発見された。県警が詳しい状況を調べている。

出典:朝日新聞デジタル

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正岡美佳容疑者について

こちらが、逮捕された正岡美佳容疑者のプロフィールです。

名前:正岡美佳(まさおか みか)

年齢:44歳

職業:無職

在住:埼玉県草加市旭町4丁目

正岡容疑者は、29日未明、自宅で無職の憲一さんを刃物で切り付け殺害したとして逮捕された人物です。

ちなみに、正岡容疑者の顔画像に関しては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機について

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して正岡容疑者は「けんかになり、刺しました」と容疑を認める供述をしているということです。

つまり、何かしらのトラブルが勃発し、それによって正岡容疑者が刺したということになるのです。

トラブルの原因なのですが、正岡一家は夫婦と子ども2人の4人暮らしであったということで、その2人の子育てなどについてもめていたのではないかと考えられます。

夫婦揃って無職ということが非常に気になる点でありますし、どのように生計を立てていたのか分からないのですが、金銭的な不安などから口論となって殺害してしまったということも十分に考えられるでしょう。

ちなみに正岡容疑者は28日、自宅近くで「死にたい」などと言って騒ぎを起こし、警察官に保護されているという経歴があるので、精神的にも不安定にもなっていたのではないかとも思われます。


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犯行現場は?

では、犯行現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:FNN

こちらは埼玉県草加市旭4丁目であるということで、こちらがその地図であります。

こちら、詳しい犯行現場の家などは特定することが出来ませんでしたので、分かり次第追記していきます。

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熟年離婚も考えられる?

今回正岡容疑者と亡くなった55歳の夫は、おそらく息子さんなどの年齢から推測するに、結婚して15年以上は経過していると思われるのですが、熟年離婚なども視野に入っていたのではないかと考えられます。

そして、熟年離婚に至るまでには、以下の様な原因があると言われております。

(1)そもそも相手が家にいることがストレス
(2)価値観の違い
(3)性格の不一致
(4)モラルハラスメント・DVなど、相手方による精神的・肉体的虐待
(5)相手方の異性問題(浮気・不倫)
(6)他に好きな人ができた
(7)舅・姑と合わない、介護がつらい
(8)相手の親の介護
(9)会話がない
(10)浪費・借金
(11)家事を全くしてくれないなど家庭を顧みない
(12)相手の介護をしたくない
(13)年金分割制度の整備によって離婚後年金がもらえるようになったこと
(14)子どもが自立し始めたこと

出典:LEGAL MALL

これらのいずれかに当てはまっていた可能性も考えられますし、それ以外の原因があったのかもしれませんが、やはり熟年になって夫と関係を解消したいと考えるのにはふさわしい原因ばかりであると思われます。

恋は盲目と言われており、結婚するまで相手の嫌な部分とかが見えなかったりしますし、新婚の間もそれが続いていますので、意外と時は過ぎ去っていくのですが、熟年になって相手の嫌な部分が顕著に現われてしまった場合に、離婚という選択肢が出てくるのだと思われます。

本当に離婚をするかどうかなどは分かっていないのですが、もしかすればこの条件に当てはまっていたために、離婚を巡るトラブルが原因で殺害してしまったということも十分に考えられるでしょう。

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残された子供が不憫

今回の事件を受けて、2人の子供と殺人を犯したという母親の3人が家庭に残されたわけですが、今後の人生を考えると不憫でなりません。

子供2人には何にも落ち度はない訳ですが、自分の母親が父親を殺害したとなれば、それは一生物のトラウマとなるでしょうし、殺人犯の息子という重い十字架を一生背負わなければならなくなってしまうのです。

仏教において殺生というのは最大の罪であるという教えがありまし、人間界で殺生をした場合には輪廻転生の先が地獄になるという教えもありますので、正岡容疑者は地獄に転生するのではないかと考えられますが、生きている上で残された子供の方がもっと地獄であることは言うまでもありません。

家族や関係者の上に自分が成り立っているということをしっかりと考え、感情に任せず理性が働いていたのであれば、この事件は未然に防げたのかもしれません。

亡くなった正岡憲一さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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