岡山市中区土田 刃物男の不審者の情報がこちら!犯人の特徴や逃走先、現在の居場所についても

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出典:TBSNEWS

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29日朝、岡山県岡山市内で部活動の練習でランニングをしていた男子高校生が刃物のようなものを持った男に追いかけられる事件が発生しました。男子高校生は近くの商業施設に逃げ込み無事でしたが、犯人は依然逃走しています。

神奈川県川崎市で19人が刃物で切り付けられる事件が起きた矢先の事件。川崎市の事件を模倣している”模倣犯”だと思われますが、なぜ模倣犯が出現するのでしょうか。その理由を心理から追求しました。

”刃物男”出現

事件についてはJNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

岡山市で29日朝、ランニングをしていた男子高校生が刃物のようなものを持った男に追いかけられました。生徒にけがはありませんでした。

警察によりますと、29日午前8時ごろ、岡山市中区土田周辺で部活動の朝練習でランニングをしていた東岡山工業高校の男子生徒が刃物のようなものを持った男に追いかけられました。男子生徒にけがはありませんでした。

男は年齢が30歳から40歳くらい、身長が170センチ以上で、キャップ帽をかぶり、上下ともに黒のジャージ姿だったということです。警察が男の行方を追うとともに、通学路などでの警戒を強化しています。また、不審な男を見かけた場合は通報するよう呼びかけています。

出典:TBSNEWS


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犯人の特徴

29日朝に発生した事件。犯人は未だ逃走を図っておりその足取りはつかめておりません。

29日18時現在明らかになっている犯人の情報は次の通りです。

 

性別:男

年齢:30代~40代

身長:170cm以上(中肉)

服装:上下の黒色のジャージ、キャップ帽

 

8時ごろ被害に遭った男子高校生は部活動の練習でランニングに出ていました。そのランニングで男子高校生は一人遅れてしまい周囲に誰もいない状況で走っていました。そのところを男が近づき刃物をちらつかせたようです。

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現場は住宅地

では男子高校が男と出会った場所はどこなのでしょうか。

報道メディアの情報では岡山市の”中区土田”という場所だったということが明らかになっています。

また現場映像もありこれらを基に現場の特定を試みました。

出典:日テレNEWS24

現場は男子高校生の通っていた県立東岡山工業高校から北西に200mほど離れた県道の交差点でした。刃物をちらつかせた男は無言で男子高校生を追いかけはじめ男子高校生が商業施設に逃げ込んだことで追ってこなくなったようです。

 

逃走先は?

犯人は自転車、バイク、四輪車など何か乗り物にのって犯行現場まで向かったわけではなく徒歩で来たと思われます。理由としては現場最寄り駅の東岡山駅周辺にはコインパーキング、駐輪場などが存在しないことからそのように推測することができます。

そして自動車でもバイクでも自転車でもないのであれば男はこの近辺に住んでいる可能性が高いと思われます。

現場付近で似た背格好の人物がいる、心当たりがある方は早急に岡山県警に連絡を入れてください。

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”模倣犯”の仕業?

感化される?

大きく社会を賑わせた事件の後には必ずと言ってもいいほどその事件を真似する”模倣犯”が出現します。

例えば和歌山県で1998年に発生した町内会のカレーに猛毒のヒ素を入れて4人が死亡した”和歌山毒物カレー事件”。この事件後には同様の手口の事件が全国各地で発生しています。

事件を真似する模倣犯は普段犯罪行為に対して「事件を起こしてはいけない」と理解しています。しかしメディアの報道を見て犯人の生い立ちに自分を重ねてしまう、犯人が大きな事件を起こすと「自分もできるかもしれない」と同じ気持ちが湧いてしまうのだと言われています。

模倣犯には、普段は「事件など起こしてはいけない」ということがわかっています。

しかし、心に激しい怒りや苦しみを抱えていて、冷静な判断ができなくなっている時に、ごく普通に見える人が大きな犯行を遂げたという報道を見ると、「こんな人にもできるんだ。なら自分にもできるかもしれない」という気持ちが湧き、同じようなことをしてしまうのです。

ストレスや怒りの捌け口を、健全ではなく、犯罪行為という誤った方法に求めることがある、ということです。

また、メディアに登場した犯人にどこか自分の影を重ねてしまう部分、共感してしまう部分もあるのかもしれません。

ですから、確かに基本的には「報道の自由」は守られるべきですが、メディアに影響されて心理状態を左右され、犯罪の連鎖が起こってしまうという現実も、真剣に受け止めるべきだと思われます。

出典:犯罪心理学の基礎知識

また模倣犯を作りあげている原因の一旦にマスコミの存在があると指摘されています。マスコミが事件を大きく報道することでいかにも偉大な出来事なのだと模倣犯は認識してしまいます。そうだとすると事件を連鎖させる原因はマスコミにあるのではないでしょうか。

28日朝に発生した神奈川県川崎市の殺傷事件も28日は一日中どの放送各社が朝から晩まで同じ内容のことを報じていました。これが岡山市のこの刃物男を生み出してしまったのです。

マスコミの仕事は国民に国内外の出来事を広く伝えることを存在意義としています。無駄に正義感を振るって事件を増加させるのであればマスコミの意義に疑問を投げかけざるを得ません。

いづれにせよ一刻も早く刃物男が確保されることを願っています。

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