紀子さまの性格が超キツい!若い頃の画像は美人で、怖いと言われる理由も

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秋篠宮文仁親王のお妃で、眞子さま、佳子さま、悠二さまの3人のお子さまをもつ紀子さまは若い頃から変わらず美人だと言われています。その美しいお姿の反面、性格がきつい・・・との噂もあるようですがその真相についてまとめました。

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紀子さまのプロフィール

出典:GC

名前:文仁親王妃紀子(ふみひとしんのうひ きこ)

旧姓:川嶋紀子

生年月日:1966年9月11日

身位:親王妃(秋篠宮妃)

敬称:殿下

お印:檜扇菖蒲(ひおうぎあやめ)

静岡県で紀子さまが誕生して間も無く父親が留学でアメリカに渡米したことから、6歳までアメリカで過ごし、小学校に入学しましたが、今度は父親が学習院大学助教授に就任したのに合わせて日本に帰国し、小学校を編入し通っていました。

しかし、小学4年生のころ今度は父がオーストリアの国際応用システム分析研究所(IIASA)の主任研究員に招かれ、一家全員でオーストリアに渡りました。中学生になると日本へ帰国しそのまま大学、大学院へと進まれました。

1989年に学習院大学院人文科学研究科へ進学中に、同じ大学に通っていた時に構内の書店で知り合った礼宮文仁親王(当時)と婚約内定され、平成に改元後すぐの慶事であったため、国民にもたくさん祝福されました。

翌年1990年1月12日に納采の儀が行われ、正式にご結婚されました。さらに翌年1991年に眞子さま、1994年に佳子さまを、2006年に悠仁さまを出産されています。

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昔から美人な紀子さま

幼少期〜大学時代

▼七五三の時の写真

出典:Google

▼学習院女子高等科卒業写真

出典:まとめNEVER

▼学習院大学時代の写真

出典:2ちゃんねらー裕子

婚約から結婚後~現在

▼1989年9月婚約発表時の写真

当時紀子さまは学習院大学大学院生。

出典:Livedoor News

▼文仁親王との結婚式(和装)の写真

出典:Google

▼洋風での結婚式の様子

出典:皇室の話題

出典:https://s-media-cache-ak0.

「3LDKのプリンセス」

学習院大学に在学中、父親が同大学の教授だったこともあり、教職員用の共同住宅に住んでいた紀子さまは、報道陣たちに「3LDKのプリンセス」と呼ばれていました。

▼幼い眞子さまを抱く紀子さま

出典:Livedoor News

▼紀子さまの腕の中にはまだ赤ちゃんだった頃の佳子さま

出典:まとめNAVER

出典:まとめNAVER

数え年5歳時に行われるという着袴の儀(ちゃっこのぎ)の際の悠仁さまを中心に家族写真

出典:Livedoor News

可愛らしいお姿から落ち着いた大人の女性の雰囲気に変わった紀子さま(2017年5月)


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紀子さまの性格が怖い・・・?

一部ネットで、紀子さまの性格が「キツい」「怖い」など噂が流れているようですが、紀子さまが実際に皇室以外でどんな感じでお話しされているのか、真相を探ってみました。

秋篠宮家料理番による紀子さまの性格暴露報道

出典:ままスタジアム

以前秋篠宮家で料理人として働いていたという人物が、週間文集にて紀子さまのキツい性格などについて告白していました。

「紀子さまは凄まじく気が強くて陰険で恐ろしい人」「一言で申し上げるならブラックバイト・・・」

皇室に仕えてる人たちへの厳しい言い方、料理のチェックなど細かいところに気づくのはいいことですが、気に食わないとその料理番を解雇する、などといった事実もあったようで、秋篠宮家は「ご難場」と呼ばれることもあったようです。

秋篠宮家は職員の間で”ご難場”と呼ばれているらしいが、なかでも「料理番」は苛酷な環境にあるという。天皇家や皇太子一家のための「宮内庁大膳課」ではなく、宮家の技官として雇われているのだが、秋篠宮家の「元料理番」はその内情をこう証言している。「宮家仕えを一言で申し上げるなら、ブラックバイトのようなものですよ」

 

「(陛下の相談相手の宮内庁参与とのご懇談の席で)紀子妃殿下は、家屋の修繕などの”陳情”をなさったり、宮邸の職員、はては皇宮警察の担当官についても”お仕事ぶりがよろしくないので、どなたかに代えて頂けませんか”と単刀直入に仰ることがあります」
宮家職員や皇宮警察にまで苦言を呈すのだから、さらに身近な「料理番」は尚更だろう。昨年には「料理番」が解雇されるという一件も起こっていた。しかもその原因は紀子妃の「料理番」への不満が積もりに積もり、遂に逆鱗に触れたためだという。

出典:GOSSIP速報

料理番ではなく、他の侍従や侍女にも当たりは強かったようです。

相手がどんな立場の人であれ、紀子さまはときどき、にわかには信じられないようなお言葉を吐かれる。秋篠宮家の次女、佳子さまが学習院大学からICUに移られ、5月、新一年生が参加する一泊二日の合宿にタンクトップにジーンズ姿で現れ、周囲を騒がせた。彼女には“ファン”がついており、お化粧法、服装など細かくチェックされる。このときのファッションは、たちまちネットにあふれた。
そのころ、ある会合で美智子さまは紀子さまにこう注意されたという。
「少し控えめに…」
「国民の皆さんに不快な感情を与える恐れのないように」
ところが紀子さまは「もう時代が違いますから」と返されたという。

別の機会に、周囲から悠仁さまの教育について助言されたとき、紀子さまは「私はこれから皇后になる人です。みなさんにどうこういわれる筋合いではありません」とピシャリ。「みなさん、平民に……」ともいわれたともいう。

 

紀子さまは以前、周りから指摘されると、「わかりました。そのようにいたします」と応じられておられた。それがこの数年で変わられた。嫌なことをいわれると、すぐ横を向き、「舌打ち」されるようになった。

出典:ままスタジアム

他にもいくつか似たような暴露がされていました。

確かにこのようなことが実際にあるなら、紀子さまの行動や言動はキツいかもしれませんが、やはり、一般市民の私たちは普段直接関わることもできず真実かどうかわからないものを、週刊誌を鵜呑みにできませんね。

雅子さまとの不仲説

出典:まとめNAVER

”対照的”と言われているお二人ですが、お二人の経歴を比べてみました。

雅子さまはアメリカのハーバード大学経済学部を卒業され、その後は東京大学法学部に学士入学されましたが、外務省に受かったために東大を中退しているそうです。

対する紀子さまは、名門中の名門、関東の難関私立大学である学習院大学大学院に通われていましたが、大学在学中に出会った文仁親王(当時)とご結婚されました。

ハイスペックエリートと呼ばれた雅子さまと比較されては紀子さまの経歴は対照的と呼ばれるかもしれませんが、東京大学であれ学習院大学であれ、高学歴には変わりないのでお二人ともエリートではあるのです。

ですが不仲説は経歴から始まったのではなく、紀子さまの性格の強さが滲み出た発言にもあったようです。

雅子さまがある会合に出られて、久しぶりに笑顔を見せられていたとき、紀子さまが雅子さまの前で「私はご病気ではありませんよ」といわれたこともあった。ライバル意識と言えばそれまでだが、雅子さまからその後、しばらく笑顔が消えた。

出典:ままスタジアム

しかし雅子さまも言われっぱなしではなく、時には紀子さまを牽制するような言い方もあったそうです。

順序が違うのではありませんか

平成24年(2012年)2月18日天皇陛下心臓冠動脈バイパス手術は世に大きく伝えられたが、その後のお見舞いを巡って、まともに打診もせずぐずぐずしていた東宮家の雅子が、秋篠宮妃殿下からのお見舞いスケジュール打ち合わせのための打診を知ったときに強い不快を示したと伝えられる台詞。

出典:Dosuko Wiki

このようなやり取りから、雅子さまと紀子さまの軋轢報道が流されたのではないでしょうか。

皇族同士のため、裏側では権力争いにも繋がっているのではないかと言われています。

紀子さまにも素敵な一面が!

これまで紀子さまの性格がキツいエピソードや雅子さまとの不仲説を述べてきましたが、紀子さまももちろんただの悪人ではありません。自分を育ててくれた両親への感謝と愛情をきちんと讃えることができるお方です。

紀子妃は、ご成婚の際、さまざまないわれのないバッシングをお受けになった。たとえば、学習院の職員宿舎育ちの世間知らずとか、在学中に秋篠宮殿下に近づいて意図的に妊娠したというとんでもないものもありました。それでも、紀子妃は笑顔を絶やさなかった。それは男性に守ってもらうためではなく、女性がみずからを守るために必要な笑顔だったと思います。あのたくましさ、あの覚悟はもっと高く評価されるべきです。幼い頃や学生時代は少々頼りなく見えた秋篠宮殿下が、あれほどご立派にご公務を果たしているのは、紀子妃の支えあってのことだと思います

 

紀子妃の父親の川島辰彦教授は、ご成婚の記者会見のとき『自由闊達に育てた。オールウェイズ・スマイル』と言いましたが、その直後、お母様が『あまり自由過ぎるのもどうかと存じます。私はある程度の規制を持って育ててまいりました』とおっしゃった。紀子妃は、ユーモラスなお父様にのびのびと育てられながらも、あのお母様から、徹底的に『妻』としての教育も受けた。非常に人としてバランスよくお育ちになられたのだと感心しました。

出典:週刊現代

現在紀子さまが自分の子供たちに、「挨拶と感謝の心」を大切にするように、と教育していると話しています。

眞子さま然り、秋篠宮家のお子さま方は学業も優秀である。ところが勉強は、「周りが強要しない」「本人がやる気を見せるまで待つ」、と驚くほどのびのびとした方針を軸に据える。逆に、秋篠宮ご夫妻が大切にするのは、「朝にはきちんと起きる」「決まった時間が来たら学校へ行く」――、など生活のリズムを守ることだ。

そう教えてくれたのは、先の髙清水さん。

「両殿下は全てのお子さまに『早期教育』を実践なさっています。しかし、それはいわゆる英才教育や能力開発ではありません」

秋篠宮家の早期教育。その柱は、「あいさつ」と「感謝の心」。この2本柱を身を持ってお子さま方に示す。なかでも生後数カ月から習慣化させるのは、あいさつである。

悠仁さまがまだ赤ちゃんの頃の話だ。紀子さまは毎朝、赤ん坊の悠仁さまを抱っこしてまずは、父の秋篠宮さまのところへ、「おはようございます」とあいさつに行く。お姉さま方、そして水槽の魚や庭の草花と順番に回っていたそうだ。
早期教育の2つ目の柱である、「感謝の心」。佳子さまが小学校の卒業文集に寄せたある文章を見てみよう。「自分が通うスケート場ではリンクの管理をする人や救護員など多くの人に支えられてスケートが出来ることに感謝の気持ちを忘れずに滑りたい――」

出典:exciteニュース

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まとめ

若い頃から美人だと言われ続けてきた紀子さま。その一方で「性格がキツい」「怖い」などの噂もありましたが、実際皇室のゴシップはどこまで真実かはっきりさせるのは難しいことです。

紀子さまは皇族としてのお仕事もしっかりこなし、「挨拶と感謝の心を大切に」している方であり、人、親としてちゃんとしたお考えの元、熱心に発言し教育しているのだという印象も受けられます。

悪い噂は流れていますが、紀子さまはしっかり仕事をこなすお方です。

今年は天皇陛下の譲位から改元もあり、紀子さまもさらに皇族としての仕事も増え、ますますご活躍されることとなるでしょう。

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