小保方晴子の今現在が悲惨すぎる!グラビアに挑戦した理由やSTAP細胞の真相についても

性犯罪

出典:AERAdot

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2014年1月、何にでも変化できる万能細胞”STAP細胞”が発見されたと日本中が大騒ぎなったことがありました。その話題の中心にいた人物が小保方晴子さん。当時理系女子、通称”リケジョ”としても男性社会で活躍する女性のシンボルとしても大きくメディアに取り上げられ注目された小保方さんでしたが、2016年3月の論文盗用疑惑を皮切りにSTAP細胞の存在を疑われ社会で活躍する女性から一転”嘘つき”という扱いを受けました。

あれから5年。現在もSTAP細胞の存在は証明されていません。この5年間小保方さんはどこで何をしているのでしょうか。

この記事では小保方さんの経歴とSTAP細胞の一連を時系列で振り返りつつ、現在の小保方さんの状況を見てみたいと思います。

”小保方晴子”とは

出典:デイリー

名前:小保方晴子(おぼかた はるこ)

生年月日:1983年9月25日(35歳)

出身地:千葉県松戸市

最終学歴:早稲田大学理工学部

小保方さんは幼いころから生命科学、再生医療に興味を持っていてその志を持ったまま早稲田大学の理工学部応用化学科に入学します。

大学では常田聡教授のもとで微生物の研究に取り組んでいましたが大学卒業後、早稲田大学大学院に進学した小保方さんは再生医療へと専門分野を転向して細胞シートについての研究に取り組んでいました。

研究機関で小保方さんに関わった人は研究熱心で自分の意見をはっきり述べる人物である高評価を下しています。

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STAP細胞の栄光と転落

出典:Livedoorニュース

2011年、小保方さんは理化学研究所・再生科学総合研究センターで客員研究員としてSTAP細胞の研究を始めました。

小保方さんは研究の中で刺激で細胞が初期化されるのではないかという考えに至り、刺激で体細胞を初期する現象を「刺激惹起性多能性獲得」とそしてその現象から得られるすべての体組織に分化可能な細胞を刺激惹起性多能性獲得の英語名である”stimulus-triggered acquisition of pluripotency”の頭文字をとって”STAP細胞”と名付けました。

キメラマウスの作成性交を受けて2012年にネイチャーへ論文投稿とアメリカ仮特許出願を出しますが結果は不採用。その後理化学研究所・再生科学総合研究センターの副センター長であった笹井芳樹さんが指導にあたり再提出をしてネイチャーがそれを受理して記者会見が行われました。

STAP細胞は当時”ノーベル賞”ものの発見だと言われておりマスコミ各社が特集を組んで大きく注目されました。また小保方さんは研究ユニットリーダーを務めており”リケジョの星”として女性の社会進出の象徴として取り上げられました。

しかしそれから程なくしてSTAP細胞の論文に研究不正の疑惑が持ち上がり、さらには小保方さんが大学院時代に執筆した論文にも盗用した形跡があるとして調査が行われました。

結果ネイチャーはSTAP細胞に関する論文を撤回し、早稲田大学も小保方さんが書いた論文に重大な欠陥があったとして学位の取り消しを決定したことで小保方さんは積み上げてきた全てを失いました。

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壮大なエリート一家

栄光からの転落を味わった小保方晴子さんですが家族も大手企業や大学教授を着任するほどのエリート一族でした。

父、小保方一夫さんは東京大学を卒業後、三菱商事に入社したようで2013年の人事異動のニュースでは三菱系列で石油などを扱う千代田化工建設株式会社の役員を担っておりました。

顧問(取締役兼常務執行役員リスクマネジメント・CSR統括室長) 小保方一夫 

出典:異動ニュース

大手企業役員の父に対して母、小保方稔子さんは大学の教授を務めています。

氏名小保方 稔子
最終学歴お茶の水女子大学大学院
現在所属している学会日本心理臨床学会、日本家族研究家族療法学会、日本心理劇学会、日本発達心理学会、日本心理学会
学士・修士・博士家政学修士

出典:帝京平成大学

そして小保方さんには2人の姉がいますが共に大学に勤めているようです。

エリート一族でしたが小保方さんが起こしたSTAP細胞騒動は家族にも影響しました。千葉県松戸市にある実家からは誰もいなくなり現在は廃墟のようになっていると言われています。

二階のベランダにかかっている物干し竿は錆びついており、窓の奥に見えるふすまには穴が開いている。千葉県内にある小保方晴子さん(35)の実家には、人が住んでいる気配はまったくなかった。

出典:女性自身

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現在は文筆家

出典:AERAdot

STAP細胞の騒動後以降小保方晴子さんは世間から隠れるように過ごしていました。そして2016年、2年間の沈黙を破り手記「あの日」を発売します。

「あの日」は大学院生時代のエピソード、大学院の学位取り消しと再現実験の失敗についての反論などを掲載して話題になりました。

各メディアが取り上げたこともあり売り上げは初版5万部、総販26万部を売り上げました。5万部を売り上げればヒット作と言われる単行本の中で30万部近い売り上げで小保方さんは莫大な印税を受け取ったとされています。

スタジオでは小保方氏の印税収入についてフリップで解説。小保方氏と出版社の契約内容によって異なるとの断りを入れたうえで、著者の収入分を1割と仮定した場合、1冊1400円(税別)×1割×26万部で、およそ3640万円が小保方氏の印税収入になるのではないかと推察した。

出典:Livedoorニュース

また小保方さんはこの手記をきっかけに瀬戸内寂聴さんから呼びかけられ対談を実現させています。対談の中では瀬戸内寂聴さんから文才を認められ、その結果「婦人公論」で連載を開始しました。

こうして文筆家として目覚めた小保方さんは2018年に「小保方晴子日記」を発売しました。「小保方晴子日記」はSTAP細胞騒動が起きた直後から精神病院への通院、そして文筆家としての再起するまでの出来事が綴られています。

しかし同著でもSTAP細胞の疑惑を説明しているものではなく賛否両論のコメントが寄せられました。


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グラビア活動も

小保方晴子さんは「小保方晴子日記」の発売に合わせて週刊文春が掲載しているグラビア「原色美女図鑑」に登場しました。


出典:グノシー

突然のグラビアデビューにインターネットを中心に騒然となりました。コメントは主に「どういうメンタルしてんだ」「呆れた」という批判的な内容がほとんどでしたが、一方で「メディアに出られるくらい元気になってよかった」と小保方さんの安否がはっきりしたことに安堵する声も寄せられていました。

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STAP細胞はあるのか

遺族の声

出典:デイリー新潮

文筆家として脚光を浴びつつある小保方晴子さん。STAP細胞騒動は小保方さん1人に責任を全てなすりつけられたという見方もある中で小保方さんの再起を喜ぶ声も少なくはありません。

しかし小保方さんの再起を複雑な心境で見ている人がいます。それが理化学研究所・再生科学総合研究センターの副センター長だった笹井芳樹さんの奥さんでした。

STAP細胞の不正疑惑の真っ只中、その疑惑の目はSTAP細胞に関わった全ての人物に向けられていました。メンターとして関わっていた笹井芳樹さんにももちろん疑惑と批判が集中していました。その重圧に耐えきれなかったのか笹井さんは2014年8月、理化学研究所の施設内で首を吊って亡くなりました。複数の遺書が発見されそこには小保方さんにSTAP細胞の再現を期待することが書かれていました。

STAP細胞の再現を期待しつつ亡くなった笹井さんの想いとは正反対に文筆業にのめり込む小保方さん。その姿に笹井さんの奥さんは首をかしげざるを得ない状況だと言います。

「小説を書くことは別にいいと思いますよ。でも、そこまで力が、文才があるかって言われたらどうなんですかね。真に小説として、例えば東野圭吾さんのような面白さがあるのか。結局、話題性ですよね」

と首を傾げる。

「彼女は(瀬戸内)寂聴さんとの対談でもSTAP細胞があるようなことを言っていたそうですが、それならば小説を書く前に実験をやっていただきたい。STAPがあると言うのだったら、それを証明するべきだと思います。実験は、日本じゃなくても出来るんですから。もし、彼女に会ったら、なんで実験をやらないのと聞いてみたい」

出典:デイリー新潮

しかし現在も小保方さんから笹井さんの奥さん宛てに連絡はないそうです。

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まとめ

ここまでSTAP細胞騒動の中心人物、小保方晴子さんについてまとめてきました。

小保方さんはエリート一族に生まれ自身も名門大学の博士課程後期を修了するまで研究に明け暮れていました。

STAP細胞騒動は小保方さんの積み上げてきたものを全て崩壊させましたが、小保方さん自身も未だに疑惑を反論しきれていないという現状です。

文筆家を名乗るのであればその文才でSTAP細胞の有無を語っていただきたいと思います。

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