伊藤サユリ容疑者の顔画像を特定か?犯行動機や急に丸坊主にした真相についても

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出典:NNN

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生後間もない長男を床に投げつけるなどして死亡させたとして、伊藤サユリ容疑者が逮捕されました。

今回は、伊藤サユリ容疑者の顔画像や犯行動機などについて迫ってみたいと思います。

長男に暴行し殺害

時事通信社他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

生後1カ月の長男に暴行を加え死亡させたとして、神奈川県警捜査1課は23日、傷害致死容疑で母親の伊藤サユリ容疑者(36)=同県大和市下鶴間=を逮捕した。容疑を認め、「泣きやまずいらいらした。パニックになって床に投げ付けた」と供述しているという。
逮捕容疑は昨年8月22日ごろ、自宅アパートで長男の湊ちゃんに暴行を加え、翌23日に急性硬膜下血腫で死亡させた疑い。
同課によると、伊藤容疑者が23日にゆりかごの上で意識を失っている湊ちゃんを見つけ、「子どもが息をしていない」と119番した。搬送先の病院から警察に連絡があり、発覚した。
伊藤容疑者は夫と長女、湊ちゃんとの4人暮らし。長女に虐待された痕跡はないという。同課は、虐待が日常的だったかなど詳しい状況を調べる。

出典:時事通信社

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伊藤サユリ容疑者について

こちらが、逮捕された伊藤サユリ容疑者のプロフィールです。

名前:伊藤サユリ

年齢:36歳

職業:無職

在住:神奈川県大和市下鶴間

伊藤容疑者は、昨年8月22日ごろ、自宅で生後約1カ月の湊ちゃんを床に投げつけたり、両手で抱えて激しく揺さぶったりして、急性硬膜下血腫で死亡させた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに伊藤容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機について

では、伊藤容疑者の犯行動機は一体どのようなものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、伊藤容疑者は警察の調べに対して「子供が泣きやまず、イライラしてパニックになった」と容疑を認める供述をしているということです。

長女と亡くなった湊ちゃん、伊藤容疑者と旦那さんとの4人家族であったということですが、犯行当時生後1ヶ月だったという点を踏まえると、この湊ちゃんは伊藤容疑者にとって2人目のお子さんだったのではないでしょうか?

そうなれば犯行動機で考えらるのが、生後1ヶ月ということで産後うつです。

産後うつとは、出産後の母親に現れる急激な心理状態や精神状態の変化のことで、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが分泌量が急激に変化することによって発症されると言われております。

一般的には育児ノイローゼと呼ばれ一時的なものと捉えられているケースも、実際には産褥期うつ病(産後うつ病)であることが多いと言われております。

基本的にに育児ノイローゼは育児ストレスからの症状、産後うつは産後のホルモンバランスの崩れを原因とする症状という住み分けがされてありますので、その起因する原因が大きく違うことからも育児ノイローゼと産後うつは症状は似ていますが、別物であると捉えれています。

急にイライラしたり、精神的に不安定になってしまうということで、そうしたことが原因で子供を叩きつけてしまった結果、殺そうと思ってなくても湊ちゃんは帰らぬ人となってしまったのでしょう。

また、パートナーが育児に対しての理解がなかったり、仕事が忙しくて家に帰ってこない場合などにも起こりうるもので、母親自身の精神状態は色々な環境に起因するという点からも、もしかすれば、そうしたパートナー間の問題もあったのかもしれません。

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丸坊主にしていた?

そんな伊藤容疑者ですが、精神の乱れを表すような証言が以下のように得られております。

「2週間くらい(前)ですかね、(伊藤容疑者は)急に丸刈りにしてた。坊主にバンダナ着けてる感じ」(近所の住人)

出典:JNN

こうした近所の住人の証言もあって、もしかしたら丸刈りしたというのは精神的に不安定となっていた現れなのではないかとも思われます。

逮捕の2週間前に急に丸刈りにしたということですので、丸刈りにした瞬間にも何かトラブルなどがあったのかもしれません。

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残された家族がかわいそう

いくら精神的に不安定だからといって、人を殺めて良いわけも無く、何も罪のない人物を殺害するのはあまりにも不憫であります。

残された家族のことを思うと非常に胸が苦しくなるのですが、そうした家族がいるということをしっかりと考えなければいけません。

3歳の長女はもしかすれば、この出来事を覚えているかもしれませんし、三つ子の魂百までという格言がありますので、一生「母親が弟を殺害した」という深い傷を背負って生きていかなければならないのです。

残された家族には何の罪もないのですが、この先ずっと後ろ指を指されながら生活をするのを余儀無くされると思いますし、旦那さんは会社を辞めたりしなければならなくなるのかもしれません。

身内同士の殺人事件ではありますが、世間の犯罪に対するレッテルは思っている以上に厳しく、風当たりはものすごく強くなり、人々の態度は今後冷たくなることはいうまでもありません。

冷静になって状況を捉えることが出来れば、もしかしたらこの家族の悲劇は収められたかもしれませんが、それは母親である伊藤サユリ容疑者だけでなく周りのサポートがあってこそであります。

伊藤容疑者の産後うつや育児ノイローゼの症状に周りが気づき、相談に乗ってあげたりしていれば、もしかすればこの悲劇は未然に防げたかもしれません。

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