村松利記の顔画像を特定か?一宮市朝日1丁目のトラック事故の原因が酷すぎる

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出典:FNN

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愛知県一宮市の路上で、小学2年生の男の子がトラックにはねられ、意識不明の重体となった事故で、この事故でトラックを運転していた村松利記(むらまつ としのり)容疑者が逮捕されました。

今回は、村松利記容疑者の顔画像や事故原因などについて迫ってみたいと思います。

小学生がトラックにはねられ重体

東海テレビほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

愛知県一宮市で17日午後、小学2年生の男の子がトラックにはねられ意識不明の重体です。

警察はトラックを運転していた51歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

17日午後3時半ごろ、愛知県一宮市朝日1丁目の路上で、小学2年の男の子がトラックにはねられました。この事故で男の子は病院に搬送され、意識不明の重体です。

警察はトラックを運転していた一宮市の家業手伝い・村松利記容疑者(51)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

調べに対し、村松容疑者は「トラックで歩行者とぶつかったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

現場はJRの尾張一宮駅から東におよそ1.5キロ離れた県道です。

出典:東海テレビ

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村松利記容疑者について

こちらが、逮捕された村松利記容疑者のプロフィールです。

名前:村松利記(むらまつ としのり)

年齢:51歳

職業:家業手伝い

在住:愛知県一宮市

村松利記容疑者は、17日午後3時半ごろ、愛知県一宮市朝日1の県道で、道を渡っていた小学2年の男児をトラックではね、意識不明の重体とさせ逮捕された人物です。

ちなみに、村松容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故現場は?

では、事故現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:JNN

こちらを調べてみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場となったのは、愛知県一宮市朝日1にある県道171号線であり、男の子は歩道橋のすぐ下に倒れていたということです。

現場はご覧の通り、片側一車線で道幅も狭く、追い越しは禁止されているほか、40km/hの速度制限がされておりますが、午後から夕方にかけては交通量も多く、大型トラックなどの往来も見受けられるのだそうです。

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事故原因は?

では、事故の原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、男児が道を渡ろうとしてトラックにはねられた可能性があるということです。

村松容疑者は「トラックで歩行者とぶつかったことは間違いありません」という供述をしている通り、男児が車道を渡っていたということなのでしょう。

すぐそばにはこうした事故を極力回避するための歩道橋がありますが、それを利用せずに車道を渡ろうとしてしまったところ、はねられてしまったのだと思います。

また、報道機関の映像を見れば現場にブレーキ痕などが無かったことからも、急に飛び出してしまって事故に巻き込まれたという可能性も十分に考えられるでしょう。

歩道橋をしっかりと渡っていればこのような事故に巻き込まれることは無かったのかなと考えると、とてもいたたまれない気持ちになります。

そうした交通ルールの徹底遵守などをしっかりと指導していくことも今後の課題になるのかもしれません。

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飯塚幸三がついに容疑者に

ここ最近では多くの痛ましい交通事故が発生しており、命が奪われたその全ての事故において高齢者が加害者で若者が被害者という構図が出来上がってしまっています。

・東京・池袋で飯塚幸三が運転するプリウスが暴走した事故

・神戸・三宮駅でバスが暴走し歩行者に突っ込んだ事故

・滋賀県大津市で保育園児の列に突っ込んだ事故

そして、交通事故の恐ろしさや逮捕の有無の理不尽さなどを世間に知らしめるきっかけとなったのが、東京池袋の事故であり、この事故では上級国民と呼ばれる飯塚幸三が、その職歴などから逮捕されないとして大きな波紋が広がっておりました。

そんな中、読売新聞がそのオンラインサイトのYOMIURI ONLINEではすでに容疑者と扱われていたということです。

また、なぜかこのタイミングで飯塚幸三容疑者が被害者に謝罪の手紙を出したのですが、この手紙も直筆のものかを疑う声や、なぜ亡くなった2人の遺族に対してではなく、重傷の男性に当てているのか?といった疑問の声も多く寄せられておりました。

出典:JNN

○○様

この度は私の起した事故により、大きなお怪我を負わせてしまい、大変申し訳ございません。伏してお詫び申し上げます。

○○様ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族の皆様のご心痛とお怒りはいかばかりかと思い、自分の過失を責めるばかりです。

また、事故により負傷された方々のお名前が先頃まで私共に知らされなかったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上げます。

この上は、お怪我の治療などの費用については私の方で保険会社との協力も得て、誠意をもって償ってまいりたいと存じます。

併せて、○○様が一日も早くお怪我から回復されますようお祈り申し上げております。

本当に申し訳ございませんでした。

令和元年五月二日 飯塚幸三

出典:JNN

飯塚幸三容疑者もそうですが、今回の村松容疑者に関してもやはり年配の方が幼い命や若い命の危険を脅かすという事故が多く発生しております。

免許返納なども話題となっておりますが、それ以前にやはり一人一人が今一度交通ルールやマナーを守っていく必要があるのではないかと考えられます。

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