大阪府立松原高校の自殺理由や原因がヤバい!正門での首吊りの意味や遺書の内容についても

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出典:NHK NEWS WEB

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17日午前4時ごろ、大阪府松原市内の府立松原高校の正門で、この高校に通う3年の男子生徒が首を吊って自殺をしているのが発見されました。

今回は、この松原高校の自殺した男性生徒の詳細や、自殺の原因などについて迫ってみたいと思います。

松原高校で首吊り自殺

共同通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

17日午前4時ごろ、大阪府松原市三宅東の府立松原高の正門で、同高3年の男子生徒(18)がロープで首をつっているのを通行人の女性が見つけ、110番した。病院に搬送されたが、死亡が確認された。松原署は自殺とみている。

署によると、男子生徒は制服姿で、ポケットに自殺願望があるとのメモがあった。16日夜、母親にLINE(ライン)で「友達と飯に行く」とメッセージを送って以降、連絡が取れなくなっていた。

大阪府教育委員会は「担任への聞き取り結果でも、いじめやトラブルは確認されていない」としている。

出典:共同通信

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現場は?

自殺した現場は共同通信も報道していた通り、大阪府立松原高校であるということで、NHKもその正門の様子を以下のように報じております。

出典:NHK

そして、こちらがその松原高校の詳細です。

松原高校は大阪府松原市三宅東3丁目にある府立高校で、総合学科のみを設置しており、授業の半数が選択科目なのだそうで、自分の興味や進路に合わせて「国際理解」「地域福祉」「情報表現」「スポーツ・文化」「環境科学」の5系列、160種類以上の選択科目から授業を選ぶという珍しい学校です。

卒業後にはほとんどの生徒が就職をするということで、就労支援や自立支援プログラムなどもしっかりと組まれているほか、2年次には海外研修が行われるなど積極的にグローバルな活動も取り入れていることでも有名です。

また、人権学習にも力を入れているということで、生徒に対して「人権意識調査」を行ったり、「一人ひとりを大切に」「生徒とともに歩む」を合言葉としているほか、「優しいチカラ」を学校の目標やコンセプトとして取り入れており、「人間としての生き方や社会のあり方」について生徒一人ひとりに考えさせるような教育を行なっております。

松原高校内の卒業記念碑には【「一切の差別を許さない学校」「落ちこぼれを許さない学校」「地域に根ざした学校」以上の三目的を集団主義の原則に基づいて生徒・教職員の団結で実現すること】という言葉が掲げられており、人権教育が根強く浸透していることを表しております。

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自殺した生徒は?

では、自殺した生徒は一体どのような人物なのでしょうか?

男子生徒は松原高校の3年生であり、自殺した当時は制服姿で、着衣に乱れなどはなかったといいます。

制服のポケットには遺書のようなものが残されており、A4の紙には家族への感謝などが綴られていたということですが、この男性生徒に関しては未成年でありますし、名前や顔画像などの情報は公開されておりません。

今後、 SNS上などでもしかすれば松原高校の同級生がリークするということも考えられますが、こうしたセンシティブな情報は口外せず、SNSなどへの発信も学校側が制限すると思いますので、名前や顔画像などの情報は出てくることはないでしょう。

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自殺の原因は?

遺書にはいじめをほのめかす記述などがなかったということですが、一体なぜ自殺などをしてしまったのでしょうか?

男子生徒は自殺をする前日である16日夜、母親にLINEで「友達と飯に行く」というメッセージを残しており、それ以来連絡が取れなくなっていたということです。

松原高校は前述した通り、人権教育を行なっている学校として知られておりますので、まずいじめなどが発生するとは思いにくく、学校側もそうしたトラブルなどは確認されていないという報告をしていることに加え、遺書にもそうした記述がないことからまず間違いなくいじめではないのでしょう。

それ以外に考えらるとしたら、将来に対する不安や家族間・友人間でのトラブルです。

将来に対する不安というのはこの自殺した生徒は3年生であり、今後学校を卒業してからの進路に強烈な不安を抱いていたということが考えられます。

また、家族間・友人間において金の貸し借りなどのトラブルがあった場合にも自殺にまで追い込まれてしまうということも十分にあり得ます。

16〜18歳というのは非常に多感な時期でありますし、思春期ということでものすごく色々なことに敏感で精神的に不安定となってしまうのも特徴です。

成人した大人からすれば「ちっぽけな悩みだな」と感じることも、この年代の青年にとってはものすごく大きな事柄であり、不安に思うのも無理はありません。

自殺をする前に誰かに相談すればよかったのではないか?という意見もあるのかもしれませんが、その相談をすることすらこの年代の青年にとっては勇気のいることであり、無理だったのかもしれません。

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正門で自殺をしたということは?

今回、自殺をした男子生徒は松原高校の正門で自殺をしております。

正門というのは多くの生徒が通学をする際に使用する門で、発見されたのは午前4時でありますが、下手すれば登校し始める時間帯まで気がつかれなかった可能性もあります。

自殺大きく分けて目立つ場所でする人と、そうではなくひっそりと行う人がいるのですが、目立ち場所で行う人は多くの人の目に自分の死に様を晒すわけですからそれなりの覚悟とメッセージ性があるのだと考えられます。

学校の正門=その学校の顔でありますから、松原高校に対して何らかのメッセージを残したかったのかもしれません。

正門は毎日のように生徒が通学をしますが、そこを通るたびに自殺のことを思い出してまう恐れもあり、強烈なインパクトを残したと言っても過言ではないでしょう。

何れにしても、亡くなって男子生徒には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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