高田純次 被害者Aの正体がヤバい!警察への通報や証拠をUPしない理由、全身打撲の真相も

この記事は8分で読めます

出典:Twitter

スポンサーリンク

 

タレントの高田純次さんが都内の首都高速道路で乗用車を運転中、衝突事故を起こし、運転していた相手の男性にケガをさせていたことが明らかとなりました。

今回は、この高田純次さんの被害者Aさんの詳細や、当て逃げは当たり屋の仕業なのか?という問題。さらには、示談にした高田純次さんやなぜ即座に警察に行かなかったのかなどについて迫ってみたいと思います。

高田純次が当て逃げか

文春オンラインほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

事故が起きたのは4月14日。被害者のAさんが、事故の状況を説明する。

「左から合流してきたポルシェが、本線を走っていた僕の車の左後部にぶつかりました。『ゴツン』という衝撃が走ったのですが、ポルシェはそのまま僕の車を追い抜いていった。その後、前を走る車を縫うように追い越しながら逃げていきました」

約15分後、首都高から降りたところで、高田は車を降り、Aさんと応対。高田は当初、「(Aさんの車に)当たってませんよ」と話していたが、そのうち「今20万持ってます」と、“示談交渉”を持ちかけた。Aさんは拒否し、話し合いを続けることになったが、高田本人と連絡が取れなくなり、弁護士を立てたという。

事故後、Aさんは医師から「頸椎と腰椎の捻挫」と「全身打撲傷」で、全治2週間を要する見込みと診断された。

高田は、小誌の取材に対し、「当たった認識はなかった」と「当て逃げ」を否定。その上で、事故を起こしたことは認め、「もちろん僕のほうに非はあるんでしょうけどね、それを私のほうで(治療費は)全部持ちます、ということを保険の方には色々話しましたけどね」と説明した。

高田は2009年に、前方不注意でミニバイクと衝突事故を起こし、19歳の男性に全治2週間の怪我を負わせている。この時には、「二度とこのような事故を起こさないよう慎重に行動し、努力していきたいと思います」とコメントしていた。また、昨年3月にも、信号待ちの車に追突事故を起こしている。

自身の運転について危うさを感じることはないのかを聞くと、「まあ、自分で(運転が)危ないなと思うことはほとんどないんですけどねえ。高齢は高齢なんですけど、運転は好きな方ですから」と回答した。

Aさんの父親は、「高田さんの対応は誠意が感じられず、現在は告訴の準備も進めています」と話した。

5月16日(木)発売の「週刊文春」では、事故の内容や“示談交渉”の中身、高田との一問一答などを報じる。また「週刊文春デジタル」では、高田の「ナッシング」音声などを公開する。

出典:文春オンライン

 

高田純次について

こちらが、高田純次さんのプロフィールです。

出典:気になる話と秋の空

名前:高田純次(たかだ じゅんじ)

愛称:純ちゃん、純じい、じじい、Mr.適当、TJ、ミスター無責任

生年月日:1947年1月21日

年齢:72歳(※2019年5月現在)

出身地:東京都調布市

学歴:調布市立第三中学校→東京都立府中高等学校→東京デザイナー学院卒業

身長:175cm

血液型:O型

職業:タレント、俳優

所属事務所:テイクワンオフィス

高田純次さんは、1977年に「劇団東京乾電池」に入団して芸能界に足を踏み入れた人物として知られており、フジテレビ系列の人気バラエティ番組「笑ってる場合ですよ!」にレギュラー出演をしたことをきっかけにバラエティタレントとして頭角を表していきます。

その後は、テレビドラマ「毎度おさわがせします(TBS系列)」にレギュラー出演をしたり、バラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」にレギュラー出演をするなど徐々に全国区の知名度を上げていき、芸能界一いい加減な男としてそのテキトーぶりがお茶の間の人気を博し、多くのテレビ番組に出演していくようになりました。

芸能界の中でも車好きとしても知られており、イギリス・アストンマーティン社の名車であるDB9や、フォルクスワーゲン・トゥアレグW12、ポルシェ・カイエンなども所有しているということで、高級車ばかりを所有もしております。

その一方で、ダイヤモンド鑑定士という資格も持っており、その技術力に対して評価は高いのだそうで、バラエティ番組などではしばしその技術を披露しているということです。

また、所属しているテイクワンオフィスは自身が経営する芸能プロダクションであるということから、年に一度のギャラ交渉の際には普段のような冗談は一切言わず、目も笑っていないほど真剣な表情を見せるのだと言います。

 

被害者Aについて

では、高田純次さんが事故を起こした相手の被害者Aさんとは一体どのような人物なのでしょうか?

被害者のAさんは22歳のフリーターということで、高田さんが運転するポルシェ・カイエンと首都高速道路で衝突事故を引き起こしたということです。

この衝突によって「頸椎と腰椎の捻挫」と「全身打撲傷」を患い、全治2週間という怪我を負ったということですが、実際のところ本当なのか嘘なのか分かりません。

22歳のフリーターということですが、この被害者に関しては名前や顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

スポンサーリンク

Twitterを開設

この被害者のAさんですが、発言が矛盾していたり全治2週間という大げさな怪我をしている点や、警察を呼ばずに父親に相談した点、文春にリークしたという点などがネット民から相次いで指摘されており、お金目的の当たり屋なのではないかという指摘がされているのも事実です。

そこで本当か嘘か分かりませんが、被害者のAさんが自身の身の潔白を証明するためにTwitterを開設しており、そこで釈明をしております。

▼アカウント開設の理由

出典:Twitter

▼高田純次をピンポイントで狙ったのではないか?という指摘について

出典:Twitter

▼全治2週間の怪我をしているのに事故後なぜ追いかけられたのか?という疑問に対して

出典:Twitter

▼なぜ警察に通報しなかったのか?という指摘に対して

出典:Twitter

▼文春にリークした父親に対して

出典:Twitter

つまり、AさんのTwitterの投稿を元に情報を整理すると、以下のようになります。

・状況から考えて高田順次をピンポイントで狙うのは不可能

・事故当時はアドレナリンの影響で痛みなどはなく、追跡が可能だった

・警察に連絡をしなかったのは、高田純次に口止めをされていたから

・文春へのリークは一概に良いか悪いか言えないが、他の方法で訴えた方が良かったと思っている

この釈明の投稿を見ても腑に落ちない点が数多く存在しておりますので、その点を一つずつ検証していきましょう。

スポンサーリンク

警察に通報しなかった理由

まず、車両事故の場合に必ずしなければならないことがありますので、そちらの流れを整理しましょう。

①けが人・負傷者の救護

交通事故は大きく分けて負傷者がいる人身事故と、負傷者のいない物損事故の2種類があり、前者の場合にはまず最優先で負傷者の救護を行わなければなりません。

今回の高田純次さんのケースでは、当て逃げに近い状況ですので①を行うのは無理だったということになります。

②警察・任意保険会社への連絡

人身事故も物損事故も、その事故の程度に関わらず必ず警察に連絡をしなければなりません。

これは、道路交通法72条1項で定められており、交通事故を起こした人物の義務でありますので、たとえどんなに小さな事故であってもこれを怠ると刑事罰に処される恐れがあります。

道路交通法72条1項

交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

出典:道路交通法

また、警察を呼ばないと交通事故証明書や実況見分調書という書類が作成されず、後の過失割合などを決める際に自分の過失を証明することが出来ないため、補償を確実なものにするために、絶対に警察に通報しなければなりません。

③事故現場の記録・保存

昨今の自動車にはドライブレコーダーというもの搭載されており、事故の詳細な原因などを後から検証することが可能なのですが、事故が発生した際にはこのドライブレコーダーなどの記録を保存しておくのが最善の策と言えます。

また、全車両にドライブレコーダーが搭載されている訳ではありませんので、もしもない場合にはスマホなどで現場の写真や物損車両の写真などを撮影し、塗料の剥がれ具合や凹みなどを記録しておく必要があります。

④相手との連絡先の交換

自分が加入している保険会社から相手側に連絡をする際に、電話番号が必要となるため、一般人同士では連絡先を交換しておく必要がありますが、今回のケースの場合では高田純次さんということが事故後になって発覚しているため、その必要はなかったのかもしれません。

⑤先方への謝罪

そして、最後にこの先方への謝罪というのがもっとも大事であるとされ、高田純次さんはここをないがしろにしていたために、事態が大きくなったのだと思われます。

当て逃げの場合、1年以下の懲役または10万円以下の罰金が科されるという刑事罰があるのですが、高田さんの場合有名人でありますから不起訴処分となる可能性もあります。

しかしながら、こうした交通事故はイメージダウンが見込まれますし、刑事罰の手続きなども面倒でしょうから、穏便に、なんなら事故をなかったことにしたいはずです。

そういう経緯があって警察へ連絡するのを辞め、なんとかその場で示談交渉をして、事なきを得ようとしたのではないでしょうか?

スポンサーリンク

車の証拠画像をUPしない理由は?

もし仮に上記のような状況であったとして、高田さんが先を急いでおり、警察に通報して欲しくないと口止めされて連絡が取れなくなったとしても、被害者のAさんがのちに警察の被害届を提出できたはずです。

もっと言えば、この事故は過失運転致傷罪が適用される事件であり、これは非親告罪でありますから告訴期間は関係なく、事件が発生してから何日経過していようと警察に捜査要請をすれば捜査機関は捜査をしなければなりません。

また、公訴時効は5年で民事時効は3年でありますから、事故後高田授時さんに逃げられたとしても、十分に行政訴訟や民事訴訟をする期間があったと言えるでしょう。

しかしながら、事故は発生した2019年4月14日から今日に至るまで被害者のAさんは側は警察に届けをしておらず、文春に音声データのみをリークするという形でこの事件が明るみになっているため、波紋が広がっているのです。

前述した通り、物損事故であれば現場の状況をしっかりと撮影することが大事でありますし、仮にAさんが言うようにドライブレコーダーが搭載されていなかったとしても、スマホなどで撮影できたはずです。

そうしたこの事故の決定的証拠となる物損車両の画像をアップしないというのは、おそらくAさんにとって都合が悪く、当たり屋やこの事故自体をでっち上げられたという可能性が出てくるのです。

スポンサーリンク

なぜ文春に?

今回、被害者のAさんが事故から1ヶ月以上経過しているにも関わらず警察に通報せずに文春にリークしたのは何故なのでしょうか?

示談交渉をするにしても、行政処分を受けさせるにしてもたとえ高田さんが拒否したとしても義務でありますから、警察への通報がまず真っ先であるで前述しました。

しかし、その場は愚か1ヶ月以上経過しているにも関わらず警察に通報せずに文春にリークをしたというのは、告訴取り下げの示談金狙いが絡んでいるのだと思われます。

そもそも告訴とは、犯罪の被害者やその他の告訴権者から、捜査機関に対し、犯罪事実を申告して犯人の処罰を求める意思表示のことで、親告罪であれば告訴期間が6ヶ月で、非親告罪であればその期間はありません。

この事故は過失運転致傷罪が適用されると前述しましたが、こちらは非親告罪でありますので、被害者側はいつでも告訴することが可能なのですが、もしも仮に被害者Aさんが告訴をした場合、高田さんは捜査機関の捜査による逮捕される恐れがあります。

最初から高田さんがAさんに対して誠意ある謝罪をしていればこのような自体にならなかったのですが、Aさんサイドは高田純次さんのこの適当な対応に目をつけて告訴をする準備をし、その取り下げに必要な示談金を狙っていたのではないかという憶測も広がっているのです。

現にAさんの父親は「高田さんの対応は誠意が感じられず、現在は告訴の準備も進めています」とコメントをしておりますので、この1ヶ月間警察に通報しなかったのは、告訴をするための準備期間で、それを取り下げてくれるように高田さん側が示談に臨むのを待っていたのではないでしょうか?

そのため、あえて文春にリークすることによって世間における被害者感情を大きくし、センセーショナルな報道のされ方でもって高田純次=悪という図式を作り上げ、同情を誘ったのだと思われます。

スポンサーリンク

ポルシェで気づかなかったは嘘?

今回の事故で高田さんは自慢の愛車、ポルシェ・カイエンに乗車をしており、Aさんの車の左後部にぶつけております。

そして、高田さんは「当たった認識はなかった」と文春の取材に対して答えておりますが、ポルシェにはAS(ポルシェ・アクティブセーフティ・システム)という安全装備システムが搭載されており、追突の危険性を察知するとブレーキをスタンバイ状態にし、大きな警告音とメーターへの表示で追突を告知してくれます。

さらにぶつかりそうになった場合自動ブレーキが作動するような仕組みになっておりますから、もしも当たったことに気がつかないというのであれば、この衝撃音にすら気がつかなったということになります。

車好きで知られる高田純次さんはこのポルシェの警告音に気がつかなったというのは考えにくく、事故が発生していないという場合を除いては、この事故は最初から認知していたのではないでしょうか?

スポンサーリンク

全身打撲もおかしい

今回、この事故によって「頸椎と腰椎の捻挫」と「全身打撲傷」と診断されている被害者のAさんでありますが、ゴツンとぶつかっただけでこのような大げさな怪我に繋がるのでしょうか?

医師の情報によれば、レントゲンに患部などの症状が写らなければ、患者さんの申告通りに診断書を作成しなければならないということで、交通事故の場合患者(被害者)がちょっとでも痛いと言えばそれがまかり通ってしまいますから、そうしたカラクリを利用したのかもしれません。

アドレナリンが出ていて全身打撲などに気がつかなかった発言しておりますが、保険会社の定義によれば全身とは①頭部②顔面部③頸部④胸部、腹部、背部、腰部および臀部⑤上肢⑥下肢のいずれかのうち、3つ以上の打撲であった場合にそう呼ばれているということです。

シートベルトをしていたのであれば、多少の衝撃でこの3つ以上が打撲をするというのは考えにくいため、やはりレントゲンの写真などを公開しないという点を踏まえても、この被害者Aさんは当たり屋と考えても無理はありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、高田純次さんの文春のリーク記事について迫ってみました。

高田純次さんは事故を大きくすることが嫌で、義務である警察への通報を避け、その場で20万で示談交渉をするという初動の過ちが今回のようなケースを招いてしまったのではないかと思われます。

もちろん、事故を起こしていたのであれば過失割合はあるにせよ、高田さんも真摯にそれに向き合わなければいけませんし、被害者のAさんも文春という週刊誌にリークする前に警察へ通報して事態を収束させる必要があったのだと思います。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

高田純次の相手が当たり屋のプロである理由!5時間の示談交渉と父親が不自然すぎる

 

千原せいじの不倫相手の美女の名前と顔画像!結婚した嫁や子供、伝説のエピソードについても

 
error: You never click here!!