鈴木一央容疑者の顔画像がこちら!犯行動機や被害女性との関係についても

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出典:FNN

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東京・世田谷区のマンションの部屋に侵入し、寝ていた20代の女性の尻を触ったとして29歳の鈴木一央(すずき かずお)容疑者が逮捕されました。

今回は、鈴木一央容疑者の顔画像や、犯行動機、犯行の手口などについて迫ってみたいと思います。

寝ている女性にわいせつな行為

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

寝ている女性の部屋に侵入しわいせつな行為をしたとして29歳の男が逮捕された。

準強制わいせつなどの疑いで逮捕されたのは、東京・羽村市の期間従業員、鈴木一央容疑者。

警視庁によると、鈴木容疑者は、2016年9月、世田谷区のマンション1階にある20代の女性の部屋に侵入し、下着姿で寝ていた女性の尻を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。女性の部屋の窓の鍵はかかっていなかったという。

女性が大声を出したため、鈴木容疑者は逃走したが、現場に残された指紋や防犯カメラの捜査から関与が浮上したという。

調べに対し、鈴木容疑者は「部屋に入ったことは認めるが何をしたかは覚えていない」と容疑を一部否認しているという。

出典:日テレニュース

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鈴木一央容疑者について

こちらが逮捕された鈴木一央容疑者のプロフィールです。

名前:鈴木一央(すずき かずお)

年齢:29歳

職業:期間従業員

在住:東京都羽村市

鈴木容疑者は、おととし9月29日深夜、世田谷区のマンションで一人暮らしをする20代の女性の部屋にベランダから侵入し、寝ていた女性の尻を触った疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが鈴木容疑者の顔画像です。

出典:NNN


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犯行動機について

では、鈴木容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して鈴木容疑者は「明かりがついている部屋に下着姿で寝ている女性がいるのを見つけ、欲情して部屋に入った」と容疑を認める供述をしている一方で、「何をしたかは覚えていない」と一部を否認しております。

この被害女性は鍵を施錠しておらず、さらには1階部分に在住していたということで、容易に侵入できたものと思われます。

そうした中で下着姿という無防備な格好をしていたために、性犯罪者の格好の的となったのは否めませんが、欲情した入ったという鈴木容疑者がもちろん悪いのは明白です。

事件があったのは9月ということでおそらく暑くて窓を開けていた名残があり、鍵を解錠していた可能性がありますので、施錠しっかりし、カーテンなどを閉めていれば被害に遭わなかったのではないかとも思われます。

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被害を受けないために

女性はどうしてもこのような性犯罪に巻き込まれる確率が高くなってしまいます。

特に、1階の部屋などでは施錠していない部屋では格好の的となってしまいまし、女性ものの下着などが洗濯され干されていたとなれば、それも侵入される要因になるでしょう。

もちろん、このような性犯罪者を根絶やしにするのが先決なのでしょうが、自分の身を守り被害に遭わないなためにも、物件は2階以上の部屋に住んだり、施錠はしっかりする、男性ものの下着や服もダミーやカモフラージュで干すなどの対策をしなくてはいけないでしょう。

今回はお尻を触られるという軽いもので終わっておりますが、これがエスカレートすれば強制性交やさらには殺人という犯罪にも巻き込まれる可能性もあります。

そうした被害を拡大させないためにも、女性も日頃から防犯対策をしっかりすることが大切であると言えます。

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なぜ再犯率が高い?

性犯罪を起こし服役した人物が出所し、また性犯罪を起こす確率は通常の犯罪と比較すると高くなっています。特に13歳未満の児童に対してわいせつ事件を起こした人物の8割が再び性犯罪に手を染めています。

法務省が公表した「平成27年版犯罪白書」によると、1年間に性犯罪で有罪が確定した前科2犯以上の86人のうち13人が、13歳未満に対する小児わいせつで、さらに、そのうち11人は過去にも小児わいせつ事件を起こしていたことが分かった。

8割以上が同じ犯罪を繰り返す「再犯者」だったのだ。

出典:FNNPRIME

再びわいせつ事件を起こしてしまう理由については塀の中で服役することで社会の適応力が無くなってしまうことである、とわいせつ事件を起こして服役していた人物は口にしています。

なぜ同じ犯行が繰り返されるのか。

Aさんによると、いわゆる塀の中での生活からいきなり社会に出ると、適応力が十分ではなく、逆にストレスを感じるという。
そのストレスが、再犯への引き金となる可能性を高めているというのだ。

「刑務所でこんなに人と人が接触する機会ってないですから。そこにどれだけリスクがあるかってことですよね」
「自分が適応していない怖さですよね。だからここ(街)には来ちゃいけないんだと思います」

さらに、低い年齢層を狙う理由についても話した。

「例えば自分より経験のない人、年が下の子、分かってない子だったら、自分の思い通りにできる。その方が、欲求を満たす方法としては楽なんですよね。本能にある程度結びついたものだと(やめるのが)より難しくなっていく」

出典:FNNPRIME

性犯罪の再犯防ぐためにはボランティア等の支援が必要だと言いますが日本ではまだそのシステムを構築する土台がないと言われています。

海外の例を見てみると、カナダやイギリスでは、出所者を地域のボランティアが支えるシステムが確立しているそうですが、日本ではまだその受け皿が少ないのが現状といいます。
また、日本の法務省がプログラムの資料も公開をしていないため、どうしても地域と連携を取ることが難しいとも指摘しています。

出典:FNNPRIME

ここまで再犯率が高いと一種の障害とも感じます。

被害者を増やさないためには被害者を守ることも重要ですが、加害者の支援もなのかもしれません。

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