鍋島駅事故の自殺原因がヤバい!高校生男女2人はカップルで、妊娠を隠すためだった?

この記事は3分で読めます

出典: NHK

スポンサーリンク

 

13日夜、佐賀市のJR長崎本線の踏切で高校生の男女2人が普通列車にはねられ死亡するという事故が発生しました。

今回は、自殺した高校生や自殺の原因などについて迫ってみたいと思います。

鍋島町で男女2人が投身自殺

共同通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

13日午後8時55分ごろ、佐賀市鍋島町八戸の踏切で、JR長崎線鳥栖発肥前山口行きの普通電車(8両編成)に男女2人がはねられた。佐賀南署によると、男性は現場で死亡し、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。2人はいずれも佐賀市在住の県立高校2年の16歳で、2人が書いたとみられる自殺をほのめかすメモが見つかった。

知人らによると、2人は同じ中学校の同級生で、別の高校に通っていた。署は2人の交友関係について調べている。

署によると、踏切には警報機があり、遮断機は下りていた。電車の男性運転士は「2人が遮断機をくぐって線路に入ってきて、電車に背を向けて立っていた。非常ブレーキをかけたが間に合わなかった」と説明しているという。現場近くで2人のものとみられる自転車2台が見つかった。

県教育委員会によると、2人は事故当日も通学し、変わった様子はなかった。2人が通っていた高校はそれぞれ全校集会を開いて事情を説明。女子生徒の同級生の女子は「明るくて活発な子だったので驚いている」と話し、2人の知人という男子高校生は「信じたくない」と困惑した様子だった。

現場はJR鍋島駅から東に約400メートルの住宅街。事故の影響で上下線が一時運転を見合わせ、約1800人に影響した。乗客ら約70人にけがはなかった。

出典:共同通信

スポンサーリンク

事故現場は?

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

佐賀新聞Liveによれば、以下のような場所であるということです。

出典:佐賀新聞Live

そして、ここを調べた結果、以下のような場所であることが判明しました。

こちらはJR長崎本線と唐津線が通る踏切であり、鍋島駅からはおよそ400mほど東に行った場所で、住宅街の一角にあるということです。

スポンサーリンク

自殺した高校生と原因について

朝日新聞デジタルによれば、2人は自殺であるということです。

佐賀南署によると、2人は死亡が確認された。いずれも同市内に住む16歳で、佐賀県立高校2年生という。運転士は「遮断機をくぐって踏切内に男女が入ってきた」と話しているという。2人の自殺をほのめかすメモが見つかり、同署は自殺の可能性が高いとみている。

出典:朝日新聞デジタル

いずれも佐賀県の県立高校に通う男女ということですが、現場付近の佐賀市鍋島町八戸には2007年の夏の全国高校野球選手権大会でがばい旋風を巻き起こし優勝した佐賀県立佐賀北高校が存在しているほか、ラグビーの五郎丸歩選手などを輩出した佐賀県立佐賀工業高等学校なども近くにはあります。

また、佐賀西高等学校や佐賀商業といった学校などの可能性も考えられますが、こちらは情報が入ってきておりませんので、分かり次第追記したいと思います。

2人は自殺をしてしまったということですが、別々の高校に通う男女ということで交際をしていた可能性も考えられます。

自殺の原因は、1人であればいじめられていたということが考えられるのですが、2人同時ということで、少々不可解な動機となってしまいます。

いじめであれば2人同時で死ぬことはないと思われますので、何かやましいことでもあったのではないかと推測出来るのです。

もし仮に交際をしていたとなれば、この男女の間に子供が出来てしまいそれを周囲に打ち明けるのが億劫となってしまった結果、最終的に2人で心中しようとして自殺を考えたのではないでしょうか?

スポンサーリンク

無くならない人身事故

自ら線路に飛び降りて、命が終わるということは考えただけでも恐ろしいことですが、いったいなぜ電車の人身事故は無くならないのでしょうか?

昨今日本では、自ら命を絶つ人による人身事故が社会問題になっていますが、海外では全く考えられないという声が多く聞こえます。

海外では、道路を車と一緒に走る電車であったり、広野の柵のない線路を走っている列車などが存在しますが、動物との接触などはある物の人間との接触はごく稀のようです。

日本では、山手線の一部駅などでよく見かける「ホームドア」が普及してきていることによる人身事故削減などに力を入れていることは目に見て分かりますが、自らそのような行為をする人を止める手立てはないのでしょうか?

一部地下鉄などでは、胸の高さまでのホームドアと違い、完全にホームごと覆っていて、ホームが1つの箱のようになっている駅も存在しています。

そのような物を日本全国の駅で設置する事ができれば人身事故も減ってくるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

自殺を防ぐには…

TALKの原則

もし我が子の様子がおかしかった場合どのような対処を取ればいいのでしょうか。世界保健機関(WHO)は自殺の原因となる強い要因を早期のうちに治療をすれば自殺は予防することができると主張しています。

そこで重要視されているのが”TALKの原則”です。TALKとはTell、Ask、Listen、Keep safeの頭文字でまず相手に心配していると伝える(Tell)、死にたいかどうか尋ねる(Ask)、相手の悩みを徹底的に聞く(Listen)、危険と判断した場合は安全な場所に確保する(Keep safe)という4つの行動を指します。

いきなり精神科に連れて行くと本人は怯えてしまうので、TALKを実行してとにかく本人を落ち着かせることが先決だと言われています。

”LINE”でも相談できる

それでも子どもへの対処がわからなくなった場合は4日から10日まで自治体が無料トークアプリ”LINE”で相談窓口を開設しており、その窓口に相談することを促しています。

子どもはもちろん、その両親も抱え込まずに相談できる場所が年々増加しています。子どもの表情や態度に少しでも違和感を覚えたのであればすぐに行動に移す、それが不可能な場合なら第三者に頼るということを徹底しなければなりません。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

佐賀北/北陵高校の放火犯人の情報がこちら!名前や顔画像、動機がヤバすぎる

 
error: You never click here!!