丸山穂高の結婚した嫁や子供の情報!禁酒宣言のはずが泥酔し失言し、アル中の可能性が

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出典:日刊スポーツ

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11日夜、北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員が北方領土問題について「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと)取り返せない」などと発言し訪問団団長の男性に詰め寄ったことが明らかになりました。

丸山議員は10~13日の日程で北方四島を訪問。しかし12日には訪問団から抗議の声が上がり根室港へ戻りました。

そして記者会見を開き謝罪したものの発言については賛成か反対かを聞いただけだと釈明しています。

ではなぜ丸山議員は”戦争”という言葉を用いたのでしょうか。音声データから前後の会話と件の発言の関連性について見てみたいと思います。

酔って「戦争」発言

丸山穂高衆議院議員の発言については毎日新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が11日夜、滞在先の国後島古釜布(ふるかまっぷ)で元島民の男性に対し、北方領土問題について「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと)取り返せない」などと発言し、トラブルになった。

同行記者団によると、丸山氏は11日午後8時ごろ、訪問団員との懇談中、元国後島民で訪問団長の大塚小弥太(こやた)さん(89)に「ロシアと戦争で(北方領土を)取り返すのは賛成か反対か」と語りかけた。大塚団長が「戦争なんて言葉を使いたくない」と言ったところ、丸山氏は「でも取り返せない」と反論。続いて「戦争をしないとどうしようもなくないですか」などと発言した。

丸山氏はロシア人島民宅で飲酒した後で、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたりしたという。このため複数の団員が「日露友好の場にそぐわない」として丸山氏に抗議。丸山氏は12日、滞在先の古釜布で全団員の前で「ご迷惑をかけたことをおわび申し上げます」と謝罪した。

 一方、13日に北海道・根室港に戻った後の記者会見では「(マスコミに)発言を切り取られており心外。団員の中では領土問題についてタブーが無く話せると聞いており、団長にも考えを聞いた」などと述べた。

 発言を受け、日本維新の会の松井一郎大阪市長は同日、大阪市内で記者団に「(丸山氏を)厳重注意した」と語った。

 丸山氏は当選3回。衆院沖縄北方問題特別委員会の委員を務めている。【同行記者団】

出典:毎日新聞

日本の政治家が”戦争”という言葉を使って領土主権を奪い取る旨の発言をしたため各界から非難が相次いでいます。

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丸山穂高とは?

元官僚

丸山穂高衆議院議員のプロフィールを見てみましょう。

「丸山穂高」の画像検索結果

出典:Twitter

名前:丸山穂高(まるやま ほだか)

生年月日:1984年1月10日

出身地:大阪府堺市

最終学歴:東京大学経済学部

前職:国家公務員(経済産業省)

所属政党:日本維新の会

大阪府堺市出身の丸山議員は1995年に発生した阪神淡路大震災でボランティアとして活動した経験から政治家を志しました。

東京大学経済学部を卒業後は経済産業省に入省し、大臣官房総務課や原子力安全・保安院に勤め2009年に松下政経塾に入塾することをきっかけに退官しています。

2012年、第46回衆議院議員総選挙に日本維新の会から立候補して当選。2014年、2017年の総選挙でも当選を果たし現在3期目を務めています。

ちなみに、この画像を見る限り結婚指輪などをしておりませんから、丸山穂高議員は結婚などをしておらず、子供などもいないのではないかと推測されます。


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問題の音声データ

いきなり”戦争”発言

丸山穂高衆議院議員は北方四島を訪問していた11日夜、訪問団長で元国後島島民の男性に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか反対ですか」と詰め寄りました。

その時の音声を同行していた記者団が録音しており朝日新聞が一部始終を公開しています。

件の発言の前は11日に訪問したと思われる島民の墓の話題について訪問団団長の男性と話していることがわかります。するといきなり丸山議員が「団長は戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか反対ですか」と話題を変えています。

訪問団団長の男性は「戦争なんて言葉は使いたくないです」と答えていますが、それでも丸山議員は「でも取り返せないですよね」「戦争しないとどうしようもなくないですか」と詰め寄っていっています。

この発言を受けて訪問団から抗議の声が上がり13日に丸山議員は根室港へ戻っていますが、開いた記者会見では「戦争について賛成か反対か聞いただけ」だと釈明しています。しかし一連の会話を見ると「戦争はしたくない」という訪問団団長の男性の発言を”でも”と遮り「戦争しないとどうしようもなくないですか」と丸山議員自身が戦争を望んでいるようにも取れる発言をしています。

2017年、衆議院議員総選挙で再選を果たした時分に毎日新聞の候補者アンケートでは以下のように答えていました。

 

  • 問15:北方領土でのロシアとの共同経済活動は北方四島返還につながると思いますか。
  • 回答:つながるとは思わない

 

出典:毎日新聞

丸山議員は北方領土の完全な主権回復を考えているようでした。今まで言葉にはしていませんでしたがこの時から主権を完全に回復するには戦争という手段もあり得ると考えていたのでしょうか。

また丸山議員は核武装などについても答えています。

  • 問1:憲法改正に賛成ですか、反対ですか。
  • 回答:賛成
  • 問2:憲法9条の改正について、あなたの考えに近いのはどれですか。
  • 回答:改正して、自衛隊の役割や限界を明記すべきだ
  • 問20:核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則のうち、「持ち込ませず」の見直しを議論すべきだと思いますか。
  • 回答:議論すべきだ
  • 問21:日本の核武装について、あなたの考えに近いものを一つ選んでください。
  • 回答:今後の国際情勢によっては検討すべきだ

出典:毎日新聞

これらの回答から考察すると丸山議員は自衛的な戦争はやむを得ないというイデオロギーを持っていたのだと思われます。

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過去にも…

飲酒で傷害沙汰

丸山穂高衆議院議員の件の発言は飲酒をし泥酔した状態で出たものだということが明らかになっていますが、丸山議員は以前にも飲酒した上に一般男性と口論になった末男性の手を噛むという不適切な行為があったことがわかっています。

 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は5日の記者会見で、同党の丸山穂高衆院議員(31)=大阪19区=が昨年末、酒に酔って東京都内の路上で一般の男性と口論になったうえで男性の手をかみ、警察の事情聴取を受けたことを明らかにした

出典:毎日新聞

この噛みつき行為があったのは2015年ですので衆議院議員の2期目を務めていた頃だと思われます。衆議院議員は憲法によって不逮捕特権が保障されていますのでこの時は逮捕されず、警察の事情聴取と党からの厳重注意という処分で終わっています。

第五十条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。

出典:e-Gov

傷害があったことが公になった後、丸山議員は禁酒宣言を出していたそうです。


しかし結局のところ定期的に飲酒はしていたと見られています。

この時に重い処分が下されなかったばかりにロシア交流団との関係悪化など様々な懸念がされています。

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相次ぐ批判

メディアからも…

報道メディアは一斉に丸山穂高衆議院議員を非難する内容の報道を流しました。テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」でコメンテーターを担当している玉川徹氏は議員の資格なしと厳しく丸山議員を糾弾しています。

「お酒を飲んだ飲まないとかそういう問題じゃない。『戦争をしないと解決しないんじゃないですか』とうことを考えている。それを公にした。それも団長に向かって、そういうことを言ったということが、国会議員の資格を有していない」と改めて議員失格の烙印を押した。

出典:東スポWeb

 

そしてロシアも

この発言に関してはロシア側からも批判の声が上がっています。

ロシアのコサチョフ国際問題委員長は日ロ知事会議の場で丸山議員の発言を批判しました。

ロシア上院のコサチョフ国際問題委員長は13日、北方領土へのビザなし交流に参加した日本維新の会の丸山穂高衆院議員が「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と元島民に発言したことは「日ロ関係の流れの中で最もひどい(発言だ)」と述べ、批判した。モスクワで開催された日ロ知事会議の会場で記者団に述べた。

コサチョフ氏は「そのような挑発的な発言ができるのは、存在する問題の解決を望まない人々だ」と語った。

出典:産経新聞

太平洋戦争末期に旧ソ連の侵攻で主権を失った北方領土。それから80年近く経ってようやく日本とロシアが歩み寄る兆しを見せ始めた矢先の丸山議員の”戦争”発言は両国の関係に水を差すものだと思われます。

以前にあった問題も含めて丸山議員に議員を全うする資格があるのか、党内で厳重に判断してほしいと思います。

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