塩谷晃由のFacebookから顔画像が流出?事故原因はショートカットで、一方通行と勘違い?

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出典:FNN

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10日午後、愛知県西尾市で道路脇を歩いていた33歳の母親と2歳の長男が乗用車にはねられるという事故が発生しました。2人はT字路の交差点に出たところをはねられていて、愛知県警は乗用車を運転していた塩谷晃由容疑者を逮捕しました。

はねられた親子は子どもは軽傷で済みましたが、母親が頭を強く打ち病院に運ばれましたが意識不明の重体。しかし12日午後5時頃に死亡したことが判明しました。

またも起きてしまった乗用車による死亡事故。事故はなぜ起きたのでしょうか。事故の原因を追求しました。

母親が死亡

10日午後、愛知県西尾市で、道路脇を歩いていた33歳の母親と2歳の長男が乗用車にはねられ、母親が意識不明の重体です。2人はT字路の交差点に出たところをはねられていて、警察は、乗用車を運転していた29歳の男を逮捕して詳しい状況を調べています。

10日午後2時20分ごろ、愛知県西尾市平坂吉山で道路脇を歩いていた、近所に住む33歳の母親と2歳の長男が、乗用車にはねられました。

2人は病院に運ばれ手当てを受けていますが、警察によりますと、母親が意識不明の重体です。
長男のけがの程度は軽いということです。

現場はT字路の交差点で、警察の調べによりますと、2人は交差点に出たところ、すぐ手前の道路を右折してきた乗用車にはねられたということです。

警察は、乗用車を運転していた西尾市寺津の無職、塩谷晃由容疑者(29)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
これまでの調べに対し、「ドライブをしていた。人とぶつかったのは間違いない」と供述しているということです。

現場は西尾市立平坂中学校の南側の見通しのいいT字路で、警察が詳しい状況を調べています。

出典:NHK WEB NEWS


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犯人は…

ドライブ中の男

愛知県警が事故を受けて逮捕したのは塩谷晃由容疑者でした。

塩谷容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:塩谷晃由(しおたに あきよし)

年齢:29歳

職業:無職

在住:愛知県西尾市寺津

 

Facebook上には塩谷容疑者と同姓同名のアカウントが存在しましたが、特に何も更新しておらず塩谷容疑者本人のアカウントと確信するに至る情報はありませんでした。

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現場は?

1車線から2車線に

では事故が発生した現場どのような場所だったのでしょうか。

報道では”愛知県西尾市平坂吉山2”にある信号機のないT字路だとされています。

現場は、愛知県西尾市平坂吉山二丁目にある市道であり、路地からT字路に出るところでぶつかっているということから、以下の場所でぶつかった可能性があります。

現場付近は、吉山公園や西尾市立平坂中学校、平坂保育園、西尾市立平坂幼稚園、などが立ち並ぶ住宅街であり、多くの児童・生徒が通る通学路であることでも知られております。

住宅街ということで、道幅は極めて狭く、T字路の路地は片側一車線の道路ですが、制限速度も法定速度ギリギリの60km/hではないことは確かであります。
事故発生時、亡くなった母親は茶色の電柱まではずみで飛ばされていました。このことから塩谷容疑者はブレーキを踏まずに親子にぶつかったと考えられます。

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事故原因は…

車に問題?

ではなぜ事故は発生したのでしょうか。警察での取り調べで塩谷昭義容疑者は「ぶつかる直前まで気づかなかった」と供述しています。

その”直前まで親子に気づかなかった”理由を探ってみたいと思います。

1つ目に考えられる理由は塩谷容疑者が乗っていた自動車の問題です。

出典:FNN

塩谷容疑者はMAZDAのアテンザという車種に乗っていました。

アテンザは全長約4.9m、車幅約1.9m、高さ約1.5mあるやや大型の乗用車です。

エンジンルームもそこまで大きくなく運転席からの視界は良好です。

出典:YouTube

ほかアテンザには後方の車の存在を知らせるRVMという機能がついており運転はしやすいという声が圧倒的に多く集まっていました。

そのため今回の事故は車種が原因ではないと思われます。

 

勘違いか

もう1つ考えられる事故発生の原因は塩谷容疑者の勘違いという可能性です。

事故の直前塩谷容疑者が奏功していた道路は1車線の道路でした。しかし塩谷容疑者が右折をして入った事故現場の道路は2車線です。

出典:YouTube

報道が捕らえた事故直後の画像を見てみると反対車線上に塩谷容疑者の車があることがわかります。

つまり塩谷容疑者はT字路を右折した時に1車線から1車線で変わらないものだと勘違いを起こし反対車線に進入。その直後道路上にいた親子と衝突したのだと思われます。

また勘違いを起こした可能性のほか、専門家は東海テレビのインタビューにスピードを出していた可能性も指摘しています。

(現場の見通しは?)

このあたり、住宅が点在していて、このT字路は、いわゆる直角のT字路ではなく少し変形したT字路。

車が奥から来たので、手前から親子が渡ってきたところは、もしかしたら見通しが悪かったのかもしれない。

(横断歩道から電信柱までというのは、かなり飛ばされているが、それだけスピードが出ていた?)

そのあたりは、まだはっきりとしていないが、横断歩道付近を横断していたということで、前方不注意もあり、スピードがかなり出ていたことは予想はされる。

出典:FNN

スピードに関しては予想なので実際スピードを出していたかは定かではありません。しかし反対車線に進入はしていますので勘違いを起こしたことは間違いないでしょう。

車は走る凶器。それを忘れて漫然と運転した結果、人ひとりの命を奪ってしまった事の重大さを塩谷容疑者には自覚して欲しいものです。

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