塩谷晃由の顔画像の情報がこちら!現場判明で、事故原因が酷すぎる

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出典:JNN

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10日午後2時20分ごろ、愛知県西尾市平坂吉山2の市道で、母親の清水光紗さんとその長男の2歳の男の子が車にはねらるという事故が発生しました。

今回は、この事故で車を運転していた塩谷晃由容疑者の顔画像や、事故現場、事故原因などについて迫っていみたいと思います。

親子をはねた男を逮捕

日本経済新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

10日午後2時20分ごろ、愛知県西尾市平坂吉山の市道を横断していた同市の母親(33)と長男(2)の2人が乗用車にはねられた。県警によると、母親は頭を強く打ち、意識不明の重体。男児もドクターヘリで病院に運ばれたが軽傷で、意識はあるという。

県警西尾署は車を運転していた西尾市の無職、塩谷晃由容疑者(29)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕した。「人とぶつかったことに間違いはない」と話しているという。同署は詳しい事故の状況を調べている。

捜査関係者によると、現場は近くに交差点と横断歩道がある片側1車線の道路。横断中の母子が車にはねられたとみられる。

消防によると、近くの住人から119番通報があった。

出典:日本経済新聞

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塩谷晃由容疑者について

こちらが、逮捕された塩谷晃由容疑者のプロフィールです。

名前:塩谷晃由(しおたに あきよし)

年齢:29歳

職業:無職

在住:愛知県西尾市寺津

塩谷容疑者は、10日午後2時20分ごろ、同市の路上で30歳ぐらいの女性と2歳ぐらいの男児が車にはねられ救急搬送された事故で、車を運転していて現行犯逮捕された人物です。

現行犯逮捕されているということで、上級国民ではないことは明白です。

ちなみに、塩谷容疑者の顔画像に関しては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故現場は?

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:JNN

 

こちらを調べて結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、愛知県西尾市平坂吉山二丁目にある市道であり、路地からT字路に出るところでぶつかっているということから、以下の場所でぶつかった可能性があります。

現場付近は、吉山公園や西尾市立平坂中学校、平坂保育園、西尾市立平坂幼稚園、などが立ち並ぶ住宅街であり、多くの児童・生徒が通る通学路であることでも知られております。

住宅街ということで、道幅は極めて狭く、T字路の路地は片側一車線の道路ですが、制限速度も法定速度ギリギリの60km/hではないことは確かであります。

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被害者について

この事故の被害者の情報は以下に記載があります。

10日午後2時20分ごろ、愛知県西尾市平坂吉山2丁目の交差点で、近くに住む清水光紗さん(33)と、清水さんの長男(2)が乗用車にはねられた。2人は病院に搬送されたが、西尾署によると、清水さんが意識不明の重体、長男は軽傷。

出典:福井新聞オンライン

意識不明の重体となっているのは、愛知県西尾市平坂吉山の近くに住む清水光紗さんという方と、清水さんの2歳の長男であるということです。

幸いにも長男は軽傷で済んでおりますが、清水さんが意識不明の重体であるということで、一刻も早い容態の快復を待つばかりです。


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事故原因は?

では、この事故の原因は一体何だったのでしょうか?

TBSによれば、以下のような状況だったということです。

現場はT字路で、母親と男の子が路地から通りに出ようとしたところ、はねられたとみられています

出典:JNN

母子2人がT字路に急に飛び出すことは極めて考えにくいのですが、現場にはカーブミラーが設置されているなど見通しが言い訳ではありませんので、車が来ている事を確認不足で誤って飛び出してしまった可能性もあります。

以下のように、現場付近からT字路に向かう方面のストリートビューを見てみても、左右の確認をしっかりしなければ車の有無の認識は難しいと思われます。

また、清水さんは2歳児を連れていたという事で、お散歩をさせており、うっかり手や目を離してしまった結果、道路に飛び出してしまい、たまたま通りかかった塩谷晃由容疑者の車から長男を守るために、清水さんが身を呈して守ったという事も考えれます。

もしくは塩谷容疑者の車がものすごいスピードを出しており、ブレーキを踏むことが出来ずにそのままはねてしまったという事も十分に考えられるでしょう。

こちらは、ドライブレコーダーなどの映像を解析していけば判明しますので、分かり次第追記します。

ですが、事故現場付近は赤く止まるように塗られており、注意喚起がされてありますから、そこで速度を落としたりしなかったのであれば、もちろん塩谷容疑者の重大な過失となる事でしょう。

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Twitter上の反応

Twitter上ではこの事故に関して、様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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またしても交通事故が

またしてもこのように親子や若い命が巻き込まれる事故が発生してしまいました。

そして、平成の終わりから令和の初めにかけて多くの事故が発生しているのも事実です。

・東京都豊島区東池袋で乗用車が暴走し10人が死傷した事故

・神戸市中央区布引町のJR三ノ宮駅北側の兵庫県道で、7,8人が死傷した事故

・熊本市中央区八王寺町の国道266号で、トラックや幼稚園の送迎バス、原付きバイクなど計5台が絡む事故

・千葉県木更津市江川の県道交差点で、横断歩道を渡っていた登校中の小学3年の女児2人が軽乗用車にはねられた事故

・兵庫・神戸市で車が暴走し、6人が重軽傷を負った事故

・東京・千代田区の首都高速道路でのひき逃げ事故

・滋賀県大津市で保育園児2人が巻き込まれる事故

これらのほとんどの事故において人の命が奪われており、中でも東京都池袋の事故ではドライバーが高齢者であったのと、上級国民と呼ばれるとりわけ身分の高い人物による事故であっただけに、社会問題にまで発展したのです。

交通量が多くなるゴールデンウィークでありますから、車の運転などには気をつけなければならないのですが、こうした痛ましいニュースを連日報道しているのにも関わらず、事故が減らないというのはドライバー自身の自覚の無さが露呈している事でしょう。

そして、こうした事故のニュースを目の当たりにした場合、加害者ドライバーに非難が集中し、多くの世論は制度の改正や自動運転技術や自動ブレーキなどの技術向上、そして厳罰化などを望んで再発防止を促しております。

しかしながら、その前に我が国の現状をしっかりと直視する必要があり、厳罰化を望む前に歩行者軽視の考え方を改める必要があるのです。

日本では先進国の中で歩行中に事故に巻き込まれる件数が圧倒的に多く、歩行者軽視と言わざるを得ないのも現状です

横断歩道を渡っていたら車がしっかりと止まってくれるという考え方は基本的には正しいのですが、歩行者軽視の我が国では通用しないのかもしれません。

何れにしても、このような悲惨な事故の数々を根絶やしにするのは、歩行者軽視の考え方を改める事おが必要なのではないでしょうか?

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