新立文子の家族や夫、自宅住所の情報がSNSから流出?子供に携わる職業をしていた?

この記事は3分で読めます

出典:TBSNEWS

スポンサーリンク

8日午前、滋賀県大津市の琵琶湖の畔にある交差点で右折しようとした乗用車が直進してきた軽乗用車と衝突する事故が発生しました。事故のはずみで軽乗用車が歩道に乗り上げ、歩道にいた近くの保育園に通う園児らを次々と轢き2人が死亡1人が意識不明の重体となっています。

滋賀県警は乗用車を運転していた新立文子容疑者を現行犯逮捕しましたが、なぜ新立容疑者は事故を起こしたのでしょうか。

新立容疑者の周囲の環境を調査しながら事故の原因を考察しました。

園児死亡事故

事故については朝日新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

8日午前10時15分ごろ、大津市大萱(おおがや)6丁目の丁字路の県道交差点で車2台がぶつかり、うち1台がはずみで保育園児の列に突っ込んだ。滋賀県警によると、近くのレイモンド淡海(おうみ)保育園に通う伊藤雅宮(がく)ちゃん(2)=同市大江5丁目=と原田優衣(ゆい)ちゃん(2)=同市大江2丁目=が死亡。男児(2)が意識不明の重体となっている。ほかに2~3歳の園児10人が重軽傷、引率していた保育士3人も軽傷を負った。

県警は、車を運転していた無職の新立(しんたて)文子容疑者(52)=同市一里山3丁目=と無職の下山真子(みちこ)さん(62)=同市=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕。下山さんについては、8日夜に釈放された。

県警によると、交差点で右折しようとした新立容疑者の乗用車と、直進してきた下山さんの軽乗用車が接触。その後下山さんの車が、散歩中に信号待ちをしていた園児らがいる歩道へ突っ込んだとの目撃証言があるという。

新立容疑者は「前をよく見ていなかった」、下山さんは「右折車をよけようとハンドルを左に切った」との趣旨を供述。2人は、それぞれ別の大型量販店から帰宅する途中だったという。2人にけがはなく、同乗者もいなかった。

現場はJR琵琶湖線瀬田駅の北西約1・5キロの湖岸道路。約200メートル南に、園児らが通うレイモンド淡海保育園がある。

出典:Yahoo!ニュース

先月から相次ぐ自動車による死傷事故。この事故では2歳という幼い命が2人も失われてしまったことに全国で話題となっています。

スポンサーリンク

逮捕された女

教育関係者?

滋賀県警は事故発生を受けて乗用車を運転していた新立文子容疑者と軽乗用車を運転していた下山真子さんを現行犯逮捕しました。

しかし下山さんについては8日夜、過失の度合いが低いとして釈放されています。

下山さんが園児の列に突っ込む原因を誘引してしまった新立容疑者は現在も警察で取り調べを受けています。新立容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

名前:新立文子(しんたて ふみこ)

年齢:52歳

職業:無職

住所:滋賀県大津市一理山3丁目

JR瀬田駅から南西300mほどのアパートに住んでいた新立容疑者。家族の有無については不明でしたが、近隣住民の話では愛想のいい女性だったようです。

またSNSで新立容疑者のアカウントを捜索したところ滋賀県大津市在住で”Fumiko Shintate”というアカウントを発見しました。

”新立”という名字が全国的にも多くなく、滋賀県内には3世帯しか住んでいないと見られています。そのためこの”Fumiko Shintate”というアカウントは新立容疑者本人のアカウントである可能性が高いと思われます。

”Fumiko Shintate”というアカウントを覗いてみると顔写真をプロフィールに掲載していますが、現在まで何かしらの投稿がされた形跡はありませんでした。

しかし友達の傾向を見る限り絵本作家や幼稚園園長などの職業に就いている方が多く、新立容疑者自身も乳幼児に関わる仕事をしていたのかもしれません。

スポンサーリンク

現場に原因?

では事故の何が事故の原因だったのでしょうか。新立文子容疑者は日頃から車を運転していて特に交通トラブルはなかったと言われています。

一方で事故が発生した交差点はこれまでに何度も事故が起きており、事故多発の交差点として知られていました。

事故現場を見てみましょう。

現場は、琵琶湖のほとりを走っている県道559号線(さざなみ街道)と市道とが交差するT字路であり、基本的には片側一車線の中央分離帯のない道路であります。

現場のT字路には右折専用車線がありますが、基本的に道幅は狭く、右側部分にはみ出しての追い越しが禁止されている他、さざなみ街道や夕照の道に関しては制限速度は50km/hとなっております。

現場となった道路は特に見通しも悪くなく、平坦な道路で事故が起きる要因などは内容に見えます。

しかしこの平坦さが逆に事故を誘因してしまっているそうです。

スポンサーリンク

漫然運転の罠

脳の栄養不足?

事故の原因となるものの中に居眠り運転、脇見運転などがありますがあまり知られていない〇〇運転の中に”漫然運転”というものがあります。

漫然運転とは考え事やぼーっするなど集中しないで運転をしていることを指します。居眠り運転、脇見運転のように罪自体を問われることはありませんが、現在全国で発生している死亡事故中で漫然運転が原因の事故が一番多くなっています。

出典:合宿免許スクール

実際新立文子容疑者は「前を見ていなかった」と警察の取り調べで放しており漫然運転をしていたと思われます。

なぜ漫然運転に至ったかということですが、ぼーっとしてしまう原因として脳の栄養不足が挙げられています。特に40代50代の方に多いようですが、脳の栄養素であるDHA、EPAといった栄養素が不足すると物忘れが多くなる、ぼーっとすることが多くなるといった傾向がみられるようです。DHA、EPAが不足すると中性脂肪が増加し特に”中年太り”してきた傾向の方は要注意と言われています。

新立容疑者は50代にためこの傾向がもしかしたら当てはまっていたのかもしれません。そのためぼーっと漫然運転をして直進してくる軽乗用車に気づけなかったのだと思います。

自動車というものは走る凶器でもあります。包丁などを扱う時と同じように常に集中して運転し、集中できない場合は運転をしないことを心掛けるというドライバーの意識改革が死傷事故を減らす近道なのでしょうか。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

新立文子の顔画像の情報がこちら!事故原因判明で、事故は未然に防げた可能性が

 
error: You never click here!!