ゆたぼんの長女/姉のあっちゃんも父親のロボットだった?逃亡理由や家族との確執についても

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現在、全国の注目を浴びている小学生YouTuberゆたぼんこと中村逞珂さん。”不登校は不幸じゃない”をキャッチフレーズに全国にいる不登校児童の相談にのり、学校に行く自由を声高に叫んでいます。

しかしゆたぼんさんが叫ぶ”自由”の背後には心理カウンセラーで父親の中村幸也さんの考えが強く影響していると見られています。

そして現在、幸也さんには娘、ゆたぼんにとっては姉にあたる”あっちゃん”という人物の存在がインターネット上で話題になっています。あっちゃんという人物は17歳で幸也さんたちの元を離れ一人暮らしをしているようですが、なぜ親元を離れる必要があったのでしょうか。

あっちゃんの経歴、そして父親である幸也さんとの関係をまとめましたのでご覧ください。

プロフィール

インターネットを中心に話題になっているYouTuberゆたぼん、そしてゆたぼんを取り巻く周囲の人間についてまずプロフィールを見てみましょう。

ゆたぼん

出典:YouTube

名前:中村逞珂(なかむら ゆたか)

年齢:10歳

出身:大阪府

住所:沖縄県宜野湾市

チャンネル名:少年革命家ゆたぼんチャンネル

ゆたぼんが学校に行かないという選択肢を取ったきっかけは学校の宿題をしなかったところ、先生に居残りで宿題をやらされたことに疑問を感じたからだと言います。

”先生のロボット”ではない、と行きたい時に学校に行くようになり不登校は不幸じゃないとYouTubeを通じて全国に発信しています。

中村幸也

「中村幸也」の画像検索結果

出身:中村幸也オフィシャルブログ

名前:中村幸也(なかむら ゆきなり)

出身:大阪府茨木市

職業:心理カウンセラー

オフィシャルブログ:中村幸也オフィシャルブログ

ゆたぼんの父親である中村幸也さんは中学生のころ、バイクを盗んでグラウンド駆け回り、廊下をたばこを吸いながら歩いたりと俗にいう不良でした。中学卒業後もワルの道から抜け出せず暴走族に入り、恐喝、窃盗などの犯罪から覚せい剤などの薬物にも手を出した過去を持っています。

鬱になったことでワルの道から足を洗い、その後は日本メンタルヘルス協会の元で心理学とカウンセリング技術を学び現在は心理カウンセラーとして全国で講演を行っています。

あっちゃん

出典:Twitter

名前:あっちゃん

年齢:17歳 ※2018年6月

出身:大阪府

チャンネル:シンガール

Twitter:@naaairi

幸也さんの長女でゆたぼんの姉にあたるあっちゃん。ゆたぼんと同じくYouTubeを拠点に路上ライブや学内ライブなどゲリラ的な芸能活動をしているようです。

2018年に幸也さんたちは大阪から沖縄県に移住をしましたが、あっちゃんは大阪に残ったようです。


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あっちゃんの経歴

出典:YouTube

2016年ころからYouTube上にシンガールというチャンネルを設立し、路上ライブや学内ライブ、またはカラオケ動画を投稿することで歌手のような活動されているあっちゃん。

ライブ動画以外ではゆたぼんと本などを紹介する動画やTicTokなどの動画を撮影したりする活動もしていました。

主な活動の基盤としているゲリラライブ活動ですが、”ポルカ”というクラウドファンディングサイトで基金を募り福岡県や高知県、また東京にも足を伸ばして行っているようでした。しかし半年ほど前から更新が途絶えてしまっている状態で現在はどこでどのようなことに臨んでいるのか不明です。

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父・幸也との確執?

沖縄移住を取りやめ

出典:YouTube

自身のライブ活動のほかゆたぼんとの動画共演というYouTuberとしての活動を行っていたあっちゃんでしたが、2018年4月8日のゆたぼんとの動画を最後に家族で共演する動画には登場しなくなってしまいました。

そして2018年6月に中村幸也さんたち家族は沖縄県に移住をします。しかしそこにはあっちゃんの姿はありませんでした。

幸也さんのブログでは移住する直前にあっちゃんから「行かない」と言われた事実が綴られていました。

最初は長女も行くと言っていたのですが、

四月になって急に行かないと言い出し、

自立すると言って先月家を出ました。

出典:中村幸也オフィシャルブログ

元々あっちゃんは沖縄移住に反対していたのでしょうか。しかし移住する半年前の2017年12月には移住後の生活に胸を躍らせている様子の投稿がTwitterにありました。


ここから移住取りやめを決意する4ヶ月の間に一体何があったのでしょうか。

はっきりとした内容は不明ですが父である幸也さんのブログにはあっちゃんを否定するような記事が投稿されています。

それまでは長女をメインにして計画を練り、

兄妹も凄く頑張ってきたのですが、

長女が途中で投げ出した為、

すべての計画を白紙に戻す事に・・・。

 

予定していたクラウドファンディングも中止し、

再度、長女以外の家族六人で

一から計画を練り直しました。

 

もともとは今の生活基準を保ったまま

沖縄に引っ越したいと考えていましたが、

「引っ越せるならなんでもいい」

という意見で一致したので、

そうする事にしたのです。

 

わがままで贅沢な長女が抜けた事で、

家族会議もスムーズに進み、

まずは家の中にあるほとんどの物を

処分する事にしました。

出典:中村幸也オフィシャルブログ

阪から沖縄へ家族六人で引っ越すとなると、

本来なら引っ越し費用だけで

最低でも三十万は必要です。

 

しかし、九割を手放し、

配送業者を上手く使った事により、

十万円以内でおさまりました。

 

そして引っ越し先の家の間取りも、

今の半分の間取りにしたので、

家賃も今の半分です(笑)

 

この辺も長女以外の子どもたち四人が、

納得してくれたおかげです。

出典:中村幸也オフィシャルブログ

ちなみに長女は自立して生きる道を選びました。生き方に問題があるとしてもこの年で自立できるのは大したものです。

出典:中村幸也オフィシャルブログ

この内容を見える限りだと移住する際の住宅や引っ越しの段取りなどで確執があったようにも感じます。

しかし実の娘に対してオフィシャルの場でここまで人格否定のような発言ができる幸也さんの態度にも驚きを隠せません。

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顕になった父の矛盾

結局”親のロボット”

中村幸也さんの実の娘・あっちゃんに態度が明らかになりました。幸也さんは誰かにやさしい言葉を投げかけるのに資格なんていらない、ロボットのように働くだけの労働者ではなく、自分の好奇心に素直に従いながら、どんどん新しい扉を開いて生きて、そんな生き方をする人たちを増やしていきたいと自身のブログに綴っています。

ゆたぼんの学校に行かない自由という考えは幸也さんのこの考えとそっくり同じです。ゆたぼんが父・幸也さんの影響を色濃く受けていることは間違いありません。

しかし自由に生きろと謳う一方で、実の娘と折が合わなくなった時には娘の人格を否定する発言をしています。自由を謳う反面、娘の自由は認めない…なんというダブルスタンダードでしょうか。

幸也さんは自由ということばがお好きなようですがイギリスの作家、ジョージ・オーウェルが世界大戦後に書き上げた小説「1984」はこのようなフレーズから物語が始まります。”Freedom is Slavery”。つまり自由とは隷属であるということです。

幸也さんの一貫していない言動は自身の息子を”自由”という言葉で洗脳して隷属させているように感じます。そして自身に隷属しないものは徹底的に排除する……それは果たして”自由”と呼べるものなのでしょうか。

自由と不自由というテーゼ、アンチテーゼをアウフヘーベンした先にある本当の自由というものを追求するべきでしょう。

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