水島重慶の顔画像がこちら!静岡新聞カメラマンのスピード違反の理由が酷い!

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出典:日テレNEWS24

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静岡県警沼津署は8日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで水島重慶容疑者を逮捕したと発表しました。逮捕される容疑となったのは今年3月、静岡県沼津市内の国道を社有車で猛スピードを出し、左折したところ制御ができずに信号待ちしていた軽乗用車とぶつかって2人に軽傷を負わせた危険運転致傷罪に問われています。

なぜ水島容疑者は猛スピードを出したのでしょうか。その理由を道路の環境、そして水島容疑者自身の環境から考察しました。

速度出し過ぎ人身事故

事件については朝日新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

 速度の出し過ぎで事故を起こし、2人にけがをさせたとして、静岡県警は8日、静岡新聞社東部総局(同県沼津市)の編集部カメラマン、水島重慶容疑者(27)=同市市場町=を自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕し、発表した。捜査関係者によると、「事故を起こしたことは間違いない」と供述しているという。

県警交通指導課などによると、水島容疑者は3月3日午後3時ごろ、沼津市大岡の国道414号交差点を社有車で左折しようとした際、制御が難しいほどの速度を出していたため曲がりきれず、信号待ちの軽乗用車など計3台に次々と衝突して2人に軽傷を負わせた疑い。自ら110番通報したという。

同社によると、水島容疑者は2014年4月に入社し、編集局写真部に配属。17年に東部総局に編集部カメラマンとして異動した。事故時は取材を終え、会社に戻る途中だったという。同社は「報道機関に携わる社員がこのような容疑で逮捕されたという事実を重く受け止めております。けがを負われた方々をはじめ、事故に巻き込んだ方々らに改めて心よりおわび申し上げます。詳細に事実を確認した上、厳正に対処します」とコメントした。

出典:朝日新聞


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逮捕されたのは…

静岡県警は事故を受けて水島重慶容疑者を逮捕しました。

水島容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

出典:日テレNEWS24

名前:水島重慶(みずしま しげよし)

年齢:27歳

職業:静岡新聞社カメラマン

住所:静岡県沼津市市場町

静岡新聞社のカメラマンとして報道に従事していた水島容疑者。今回逮捕されるきっかけになった事故も取材に行った帰りに起こした事故でした。

静岡新聞社は事故を受けて謝罪する内容のコメントを出していますが、報道メディアという存在が世の中にとってどういうものだったのか理解していれば無理な運転はしなかったでしょう。

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現場は?

国道、しかし…

どうして事故は起きたのでしょうか。

心理カウンセラーで五百田達成氏は女性より男性の方がスピードを出しやすい傾向にあると見ていますが、その背景には人間の本能が関わっていると見ています。

社会的な側面から分析するなら、男性は子供のころから競争して勝つことを求められます。その結果、多くの男性は心の奥底にヤンチャな側面があるんです。だから、抜かれると腹が立つし、つい競争してしまう。本能的・社会的な両方から、スピードを出してしまうということがいえるでしょう

出典:カーセンサー

男性の方がスピードを出しやすい性分だということが明らかになりました。では水島容疑者が事故を位起こした道路はスピードを出したくなるような道路だったのでよしょうか。

事故が起きた現場は沼津市のJR御殿場線大岡駅前にある国道との交差点で発生しました。

JR大岡駅前を走る国道414号線は沼津市街地を南下し、天城連山を超えながら下田市まで伸びる道路です。しかし近くを走る国道1号線とは異なり片側1車線でさらに長い渋滞が発生することで有名な道路でもあります。

道路の状況は沼津市内を走っている間は直線であることが多く、特に走りにくいということはありません。しかし道幅が狭いためスピードを出すと事故を起こすかもしれない、という身の危険を感じます。

そのため道路の状況からは水島重慶容疑者がスピードを出したくなってアクセルを踏み込んだ可能性は低いと思われます。

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上級国民だから?

報道メディアなど情報を広く市民に流布するマスコミュニケーション、通称マスコミは立法、司法、行政の三大権力に次ぐ第四権力として数えられています。

これら自由資本主義が勢力を強めた現代、政府の行動を一挙手一投足市民に伝えることは自由主義を代表する行為と言えます。しかし逆にマスコミが政府の見解を曲げて市民に伝えることも可能でそのために政府と肩を並べる力を持っているとされているのです。

しかし特に政治や経済などいわゆる”お堅い”分野を取材対象としているマスコミはあらゆる方面から見ても鼻につく態度を取ると言われています。

テレビで大人気のタレントであるマツコ・デラックスさんは以前バラエティ番組で次のように話していました。

マツコはこれについて、政治家とのつながりをアピールするために、あえて大声で話しているのだと分析。「やっぱり報道の人、基本的にエレベーターの中で偉そうだよね」「ちょっと見下したみたいな顔してくんのよ、『何だ、バラエティだろお前ら』みたいな」と、テレビ局内の「格差」について言及した。

有吉も同様の経験があるようで、「(俺のことを)犬ぐらいの感じで、スゴい話してるときある、あの人たち」と、報道記者の態度を批判。続けて「恐ろしいわ!」「うるせえなって人、降りる階数決まってるもん」と言い放った。

出典:Livedoorニュース

事故を起こした水島重慶容疑者がどの分野を取材対象としていたかわかりませんが、おそらく自分がマスコミ関係に従事している人間だということを誇りに思い、マスコミの人間だから何をやってもいいというようなまるで”貴族”のような意識を持っていたのではないでしょうか。

近頃上級国民、下級国民という平等が叫ばれる中で国を真っ二つに分けるように露見した格差が全国的に話題になっています。

事故も被害に遭われた方が軽傷で済んでまだよかったものの重傷、最悪の場合死亡していたらマスコミとしてどうしていたのでしょうか。マスコミを一般市民がいるからこそマスコミが存在できるのだということを忘れずに仕事に臨んでいただきたいものです。

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