梅田大丸 飛び降り自殺の理由が切ない!被害者がパーナさんやJKはデマで、大阪駅ビルを選んだ理由も

Twitterで話題

出典:YouTube

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4日午後0時50分ごろ、大阪市北区のJR大阪駅南側にある駅ビル「サウスゲートビルディング」の16階から女性がおよそ60m下の歩道に転落するという飛び降り事故が発生し、多くの波紋が広がっております。

今回は、この飛び降りた女性や、説得出来なかった大阪府警、そしてなぜ命が助からなかったのかなどについて迫ってみたいと思います。

大丸梅田店で飛び降り自殺

スポニチアネックスほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

 4日午後0時50分ごろ、大阪市北区のJR大阪駅南側にある駅ビル「サウスゲートビルディング」の16階から女性が約60メートル下の歩道に転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。自殺とみられる。現場は大型連休中の買い物客らでにぎわっており、一時騒然とした。

曽根崎署によると、転落の約1時間前に通行人から「人が飛び降りようとしている」と110番があった。女性は20代とみられる。

堺市から買い物に来ていた女性(47)は「人だかりができていたので足を止めたら、ビルの上に女性がいた」と話し、ショックを隠せない様子だった。

出典:スポニチアネックス

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問題の動画とは?

自殺とみられるということですが、この飛び降りた瞬間の動画がネット上で多く拡散されております。

それがこちらです。

こちらの動画では、大阪駅の超高層ビルから人が飛び降りを図っている様子が映し出されており、バタンという生々しく大きな衝撃音も入っております。

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自殺したのは女子高生?

この自殺を図った女子ですが、制服の様な服を着用していたということで、女子高生だったのではないかとされております。

下記の画では、女子高生が飛び降りる直前に警察官の説得を受ける様子が映し出されておりますが、そこで女性は制服の様なものを着用しているということから、女子高生ではないかとされているのです。

出典:Ameba

残念ながら、この画像の状態の直後に警察官の説得も虚しく女性は飛び降りをしてしまうのですが、GWの大阪駅で白昼堂々と発生してしまった事故であるだけに、多くの波紋が広がっているのです。

この説得に当たったという警察官は、およそ50分にも渡って説得をしたと言いますが、残念ながらその説得は意味のあるものにはなりませんでした。

報道では20代の女性ということで、女子高生ではなさそうで、たまたま女子高生の様な格好をしていたために勘違いされたみたいです。

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現場は?

では、現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、大阪市北区のJR大阪駅南側にある駅ビル「サウスゲートビルディング」の16階であるということで、こちらがその現場の詳細であります。

サウスゲートビルディングは、大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1にある商業施設ビルで、大丸や東急ハンズ、ホテルグランヴィア大阪などが入っている駅ビルとして有名であります。

女性が飛び降りたとされる16階は屋上テラスの様に解放されているのだそうで、ある程度の体格があれば簡単にガラスの策を越えられる様になっております。

サウスゲートビルディングですが、大阪駅の南の玄関口として、ゲート性を強調し、壁面には水の糸が時を刻む“水時計”を備えた「南ゲート広場」や、陽光に恵まれ、快適な空間を構成するスペイン風中庭(パティオ)の知恵を取り入れた「太陽の広場」を設置をするなどしております。

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自殺したJKはパーナさん?

2019年5月4日から2日間に渡ってジャニーズ事務所のアイドルグループNEWSの「NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA」というツアーの大阪公演が、大阪城ホールにて行われておりました。

そして、このNEWSのライブの当日にJKが自殺を図ったということで、なぜかパーナさんがライブの抽選に外れたために自殺をしたのではないかという風説が流布しました。

もちろん、ライブの当日に抽選結果を告知するということはなく、2019年の2月8日にライブの抽選結果が報告されておりますので、まず抽選に外れパーナさんという説は極めて低いものと思われます。

出典:Twitter

 

ちなみにパーナとは、アイドルグループ「NEWS」のファンを指す通称であり、NEWSが2012年に発表したシングル「チャンカパーナ」に由来していると言われております。

「愛しい人」を意味する造語「チャンカパーナ」の語尾であるパーナをとってその様に呼ばれております。

もしも抽選に外れた悔しさから自殺するのであれば2月の8日にすると思いますが、あえて当日に自殺をしたということも十分に考えられるでしょう。

しかし、それが理由であれば大阪城ホールやそのそばで自殺を考えるが普通なのかもしれませんが、この女性がパーナさんであるという確証はありませんので、ほぼネット上のデマであると考えてもいいでしょう。


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救出出来たのではないか?

この自殺を図った女性を説得したのは、大阪府警の警察官でありますが、およそ50分にも渡って説得をしたのだと言います。

この50分という時間があれば、エアバッグを用意して救助することも可能だったはずですし、注意をそらして反対側から確保することも出来たと思われます。

現に、海外では多くの場合説得しながら救出することに成功をしております。

60m下に落下したということですが、重力加速度9.8m/s2で計算した場合、落下の速度は123.45 km/hで、衝撃は90tにも及びますので、それに耐えうるエアバッグや安全マットを用意するのは困難であったのかもしれません。

しかしながら、あと少しで手が届く位置にいた大阪府警の警察官の方々はもう少し上手に説得するすべがあったのではないかとも思われます。

救うことができた命だった感じざるを得ません。

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アニメと一緒

この大阪梅田で起きた飛び降り事故ですが、多くのネットユーザーがこのアニメの状況と一緒であると苦言を呈しております。

大阪駅の駅ビルでなおかつゴールデンウィーク真っ只中であったということで、非常に野次馬が多いのも事実でありますが、この様にネット上に動画などが拡散されるというのはSNSやスマホが急激に普及したからではないでしょうか?

誰もがジャーナリストになれる昨今の時代、人が自殺をしようとするその瞬間を見て動画を撮影するというのはあまりも不謹慎でありますが、逆に言えば何も手助けを出来ない状況だからこそ、情報を発信するという意味で撮影をしたのかもしれません。

このアニメは強烈に現代社会を風刺しておりますが、実際に中国などでは性的暴行を加えられて鬱になった女子学生がビルから飛び降り自殺をしようとした際に、ライブチャットをしたりスマホで動画を撮影したりする人が多くいたいう事件も発生しております。

出典:ゴゴ通信

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なぜこの場所を選んだのか?

大阪駅の駅ビルという非常に多くの人が集まる場所であり、さらに5月4日という大型連休の真っ只中であったにも関わらず、女性はなぜこの場所を選んだのでしょうか?

多くの人の目につく場所を選んだ理由としては、まさに自殺をしようとしている自分を見て自殺させないような社会を創っていってほしいという理由があったのかもしれません。

自殺の理由は人それぞれですが、多くは人目につかない場所や一人で亡くなっていく事がほとんですが、この様に周知させるようとするのは何らかのメッセージなのかもしれません。

しかしながら、この様に飛び降りをするのは下にいる人巻き添えにしてしまう可能性もありますし、説得するなどして人の時間を奪うわけですから迷惑がかかってしまいます。

自殺や死ぬのはよくないこととされておりますが、それでも自分で決めた選択肢であれば人に迷惑のかからない様な死に方を選ぶのが真っ当であります。

いずれにしても、白昼堂々と発生た飛び降り自殺でありますので、大きな波紋が広がりそうな一件です。

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