高萩中学校卓球部顧問 日野尊行先生の顔画像を特定!現在はストレスで入院していた

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出典:ANN

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茨城県高萩市の市立中学3年の女子生徒が所属する卓球部顧問の男性教諭から暴言を受けるなどした後に自殺していたことが明らかとなりました。

今回は、高萩中学校の卓球部顧問の日野尊行先生や、その顔画像などについて迫ってみたいと思います。

高萩中学校の卓球部で生徒が自殺

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

茨城県高萩市教育委員会は6日、記者会見し、市立中3年の女子生徒(15)が4月末、自殺したと明らかにした。所属する卓球部顧問の男性教諭から暴言を受けたとの文書が残されており、関連を調べている。同部は全国大会の出場歴がある強豪で、教諭は卓球指導のベテランという。

市教委によると、女子生徒は4月30日、自宅で自殺。自宅には、教諭が部活中、全体に対し「ばかやろう」「殺すぞ」などと言ったり、複数の部員の肩を小突いたりしたといった内容の文書が残っていた。

学校側が教諭にただしたところ、大筋で認め、「行き過ぎた指導だった」と話したという。

女子生徒は昨年9月、学校のアンケートに「学校は楽しいが部活動はつまらない。やっているといらいらする」と記載。今年3月15日以降、登校はしていたが、部活には参加していなかった。教諭を巡っては同月20日、市教委に匿名の電話相談があり、学校側は口頭で注意。市教委は、弁護士らで構成する第三者委での調査などを進める。

出典:産経ニュース

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どこの中学校?

では、この中学校は高萩市のどの中学校なのでしょうか?

TBSの夕方の情報番組「Nスタ」によれば、こちらが自殺をした女子生徒が通っていた中学校であるということです。

出典:TBS

そして、こちらを調べてみた結果、茨城県高萩市高浜町1丁目77にある高萩市立高萩中学校であることが判明しました。

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卓球部の顧問とは?

では、高萩中学校の卓球部の顧問とは一体どのような人物なのでしょうか?

Twitterによれば、顧問は日野先生であるということです。

そして、この日野先生について調べてみると、本名は日野尊行さんであることが判明し、「市報たかはぎ」によれば顔画像なども公開されております。

出典:市報たかはぎ

日野尊行先生は、茨城県卓球選手権大会ジュニアの部兼全日本卓球選手権大会ジュニアの部茨城県予選会などを取り仕切っており、茨城県中体連の委員長なども務める地元では有名な先生であるということです。

「殺すぞ」など極めて指導者としてふさわしくない様な言葉でもって指導をしており、これが自殺につながってしまったということで、教育評論家の尾木ママも苦言を呈しております。

尾木氏は6日、ブログを更新。「大切にしてる部活のラケットを床に叩きつけ 馬鹿野郎! 殴るぞ! 殺すぞ! などと肩小突きながら恫喝 女子生徒たちのラケットを床に叩きつけたというのです!」と中3女子生徒の自殺に言及し、「これじゃ生徒への体罰も同じことではないでしょうか!? いや体罰以上かも知れませんーー」と私見を述べた。

続けて「なんて下劣で野卑な教師でしょうか?! ガラスのハートを持った中3女子生徒さん 絶望感と屈辱感 いかばかりだったでしょうか! こんな酷い教師は即刻やめて頂きたいです! 悔しくて仕方ありません!」と怒りをあらわに。「明らかに侮辱罪 名誉毀損 刑事事件です! まさに【教師によるいじめ】に他なりません!【指導死】の典型です!」とした。

出典:日刊スポーツ


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日野尊行は現在、ストレスで入院中?

そんな日野尊行先生ですが、地元の有志の情報によれば現在ストレスによって入院を余儀なくされているのだそうです。

また、普段からこの様な「殺す」などというワードを用いて指導をしていたということで、地元の方からしたらいつかこの様な悲劇が起こってしまうのではないかという懸念すらもあったと言います。

ストレスで入院ということで、雲隠れの様な感じにも見受けられますが、もしもこの自殺によるストレスが原因で入院していたのであれば、あまりにも愚かであることでしょう。

日頃から暴言を用いていたということで、自殺をしてしまった女子生徒の親御さんはとても悔しい気持ちでいっぱいなのだと思われます。

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先生だけが悪い?

Twitter上には先生はそこまで悪くはないのではないかという意見も少なからずあります。

確かに、日野先生について調べを進めると卓球においてものすごい実績を残されておりますし、そうした中で時代のそぐわない指導の仕方をしてしまった結果、自殺へとつながってしまったのでしょう。

一昔前なら当たり前だった指導も、今ではこの様に人の命を奪いかねないのです。

ですが、どんなに成績を残していても殺すぞなどという人格を否定する様な言葉を用いるのは、指導者としては失格であります。

2018年5月には日大のアメフト部員が悪質なタックルをし、大きな社会問題となりましたが、この際も指導者が恐怖政治を強いて強制的にタックルを仕向けたと言われているのです。

選手や生徒は指導者の一任で全てが決まってしまいますので、能力を伸ばすことも潰すことも可能なのです。

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未だなくならない暴力や体罰の数々

上の立場の人間はただ”先に生まれた”という理由のみで、先輩として扱われています。

自分よりも先に生まれた人物を敬うという風習自体も日本の悪しき伝統のようなものが感じられますし、古く凝り固まった考え方であるという認識も分からなくないですが、何かを教わるとい点では、先輩や先生に対して敬意を表するのは当然であるとされています。

しかしながら、上の立場にいる人間が暴力による恐怖政治のような支配の仕方や、体罰を加えることによる”教育”と考えているのは、非常にナンセンスであり脳みそが筋肉であると言われても仕方ありません。

人間には他の動物と違い、理性を持っており、自分の考えたことを言葉として発する事ができる唯一の動物です。

時に、言葉は最大の暴力となって振りかざされることもありますし、体罰や暴力・暴言による肉体的な痛みや精神的な痛みは深い傷を負わせます。

未だ、スポーツ界にはこのような暴力や体罰による支配が横行しており、スポーツの強豪校になればなるほど、このような問題が出てくるのも事実です。

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