萩原良の顔画像を特定か?三宮駅前交差点の事故現場や飲酒運転の理由についても

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出典:FNN

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GWも後半に差し掛かった5日夜、兵庫県神戸市の交差点で軽乗用車が信号を無視して交差点に進入し、歩行者を巻き込みながら他の乗用車に衝突するという事故が発生しました。

兵庫県警は軽乗用車を運転していた萩原良容疑者を現行犯逮捕しました。萩原容疑者からは基準値を超えるアルコールが検出されており飲酒運転をしていたと見られています。

なぜ萩原容疑者は飲酒したことを承知しながら自動車を運転したのでしょうか。飲酒に至った経緯を追求しました。

5人重軽傷

事故については関西テレビをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

5日夜、神戸市中央区の交差点で車2台と歩行者が絡む事故があり5人が重軽傷を負いました。
警察は車を運転していた男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

これは事故の瞬間をとらえたドライブレコーダーの映像です。
白い車が信号を無視して猛スピードで交差点に突っ込み、車に衝突しています。

5日午後11時半ごろ、神戸市中央区のJR三ノ宮駅南側の交差点で、信号を無視した車が歩行者をはねた後、もう1台の車と衝突しました。車にはねられた50代の男性は頭の骨を折る重傷とみられます。

警察は車を運転していた萩原良容疑者(25)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
また萩原容疑者の車に乗っていた子供2人を含めた4人が病院に搬送されていて、警察は過失運転致傷の疑いも視野に捜査しています。

出典:Yahoo!ニュース

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逮捕された男

この事故を受けて兵庫県警に逮捕されたのは萩原良容疑者でした。

萩原容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:萩原良(はぎわら りょう)

年齢:25歳

職業:会社員

住所:兵庫県神戸市長田区

 

SNSで萩原容疑者の情報を収集するとFacebook上に萩原容疑者のものと思われるアカウントがありました。内縁の妻と見られる女性と楽しそげに映る写真を何枚も投稿していましたが、萩原容疑者は今回起こした事故でこの妻、そして子どもを同乗した上で事故を起こしています。

25歳という年齢、妻と子どもの存在……あらゆる方面から考えてみても今回の事故は軽薄で無責任な事故だと言わざるを得ません。

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現場は…

最近も事故があった場所

では事故が発生した状況について見てみたいと思います。

専門家は萩原良容疑者が運転していた軽乗用車は平均時速60kmから70kmで走行していたと考えているようです。

飲酒運転をしていたとしてもブレーキが間に合わないくらい見通しの悪い道路だったのでしょうか。

報道メディアは事故が発生した瞬間のドライブレコーダーの映像を方法していました。

出典:FNN

報道の映像からは”三宮東”の交差点が明らかになっています。地図上で場所を確認してみましょう。

地図上で確認してみると現場は神戸市にあるJR三宮駅から東に200mほど離れた国道でした。

自動車も歩行者も交通量が多く、さらにGWの夜ということもあって事故当時はいつもより交通量が多かったことが予想されます。

また事故現場近くでは先月に市営バスが歩行者を轢き2人が死亡する痛ましい事故が起きたばかりです。未だ事故の様子が人々の脳裏に焼き付いている最中、萩原容疑者は時速70kmほどで交差点に侵入し事故を起こしました。萩原容疑者の中にはあの痛ましい事故を気に留める気持ちが微塵もなかったのでしょうか。

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また飲酒運転

どのくらいの飲酒?

萩原良容疑者は警察への供述で飲酒した上で運転をしたことを認めています。運転操作を誤ったわけでなくそもそも安全運転する気がなかったことが供述から明らかですが、実際飲酒もどれくらいしていたのでしょうか。

専門家は事故が発生した状況から交差点に進入し乗用車と衝突するまでブレーキは踏んでいないと見ています。このことから萩原容疑者は随分とアルコールを摂取していたことがわかります。

飲酒の度合いは爽快期、ほろ酔い、酩酊初期、酩酊期、泥酔期、昏睡期と段階がありますが、泥酔期以上は状態としてまずまともに立つことはできません。萩原容疑者は車に乗り込めていますので泥酔期には達していない、しかし酔いが随分回った状態である酩酊期であったと思われます。

飲酒の段階を測定するアルコール血中度は個人の体重によって変化します。萩原容疑者の体重が不明ですが25歳男性の平均体重67.6kgだったと仮定した場合、酩酊期には350mlの缶ビール5本で到達してしまいます。

缶ビール5本も飲んでいたとすると萩原容疑者が飲酒していたことは周囲の目から見ても明らかです。萩原容疑者は家族で食事をしていた際に飲酒していたようですが、運転を止めるよう諭す人間はいなかったのでしょうか。

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飲酒運転での死傷事故

危険運転?過失運転?

兵庫県警は萩原容疑者を過失運転致傷罪の容疑で現行犯逮捕しました。過失運転致傷罪は2013年に成立した”自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律”通称自動車運転死傷行為処罰法にまとめられている法律の1つです。

過失運転傷害罪とは、自動車運転死傷行為処罰法(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律)で定められている刑事罰で、交通事故で、過失により人に傷害を負わせてしまった場合の刑事責任です。

出典:Legalus

しかし、飲酒運転で他人を死傷させた場合はただの過失なのでしょうか。自動車運転死傷行為処罰法にはアルコール摂取や薬物などで正常に運転できない状況にあって死傷事故を起こした人間を罰する危険運転致死傷罪というものがあります。

第二条 次に掲げる行為を行い、よって、人を負傷させた者は十五年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は一年以上の有期懲役に処する。
一 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為
二 その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為
三 その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為
四 人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
五 赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
六 通行禁止道路(道路標識若しくは道路標示により、又はその他法令の規定により自動車の通行が禁止されている道路又はその部分であって、これを通行することが人又は車に交通の危険を生じさせるものとして政令で定めるものをいう。)を進行し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為

出典:e-Gov

警察での取り調べで飲酒運転したことが明らかになっていますので萩原容疑者は今後危険運転致死傷罪で起訴される可能性が大きいと思われます。

楽しいはずのGWを台無しにする事故。今回、同乗者がいたことにも驚きを隠せません。萩原容疑者の飲酒を知っていた家族、そしてそれを知りながら同乗した内縁の妻を萩原容疑者同様に責任を負ってほしいと感じます。

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