吉成夏子がAKSの社長で顔画像がこちら!パチンコメーカー京楽との繋がりや、パワハラの真相も

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出典:Twitter

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昨年12月に新潟市内の自宅で、男性2人から暴行される被害を受けていたNGT48の山口真帆さんですが、2019年4月21日に卒業を発表し、さらにその卒業の際にNGT48の運営母体であるAKSの社長、吉成夏子さんから「会社を攻撃する加害者だ」と言われていたことを明かし、大きな衝撃が走っております。

今回はこの吉成夏子AKS社長の顔画像や、パワハラの真相、パチンコ京楽産業との関わりなどについて迫ってみたいと思います。

AKSの社長からパワハラ

スポニチアネックス他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

NGT48が21日に新潟市の専用劇場で開いたチームGの千秋楽公演で、昨年暴行被害に遭い、運営側の対応を批判していた山口真帆(23)が卒業を発表した。運営側との溝が埋まらなかったことを明かし「今の私にできるのは卒業発表しかない」と決別を宣言。山口と仲のいい長谷川玲奈(18)と菅原りこ(18)も卒業を発表した。

1月10日の3周年公演以来、101日ぶりに公の場に姿を見せた山口。笑みを浮かべて歌ったが、アンコール終了後のあいさつで「NGT48を卒業します」と切り出した。

手元に用意したのは約1600字に及ぶ手紙。読み上げた内容は48グループ史上最大級の衝撃的なものだった。事件を巡り「(運営会社AKSの)社長からは“不起訴になった。イコール事件じゃないってことだ”と言われ、そして今は“会社を攻撃する加害者だ”とまで言われている」と主張。かねてファンと私的交流するメンバーを解雇し、グループの健全化を図るよう運営側へ訴えてきたが、結論は不問だったことに対し「目をそらしてはいけない問題に対して“目をそらさないなら辞めろ。新生NGT48を始められない”というのがこのグループの答えでした」と訴えた。絶望感を漂わせ「もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまった」と語った。

(ー中略ー)

出典:スポニチアネックス

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山口真帆について

こちらが、山口真帆さんのプロフィールです。

「山口真帆」の画像検索結果

出典:ワラノート – Livedoor.biz

山口真帆:(やまぐち まほ)

ニックネーム:まほほん、まほほ

生年月日:1995年9月17日 

年齢:23歳(※2019年1月現在)

出身地:青森県

血液型:O型

特技:円周率100桁を言うこと

趣味:美少女の画像集め、家電調べ

好きな食べ物:水、塩

好きな言葉:ごめんなさい 

山口真帆さんは、AKBグループの一つであり、新潟に本拠地を置くNGT48というグループに所属するアイドルであります。

2015年7月25日に行われた、NGT48第1期生オーディション最終審査に合格19歳という若さで合格を果たし、見事グループに加入しており、アイドル活動をスタートさせております。

3歳まで新潟で育ったのと、芸能活動に反対していた親が初めて許しをくれたからですというのが応募の動機であるそうで、過去には「P.IDL」というアイドルの2期生として活動をしていたそうですが、すぐに辞めてしまったと言います。

自身の憧れのアイドルというのは、AKB48の柏木由紀さんであるそうで、その柏木由紀さんは以下のように山口さんを評しております。

まほほんはもう変です。すごく変。顔はものすごく可愛いんですけど、言ってることもちょっと変で、天然な感じで、あとすごくすぐ泣くんですよ。
で、ダンスがすごく苦手で、でも一生懸命頑張って、喋るとめちゃめちゃ面白いっていうのがすごくギャップだと思うので、私はバラエティーとかに是非、
今出すならまほほんが一番バラエティーに向いてるんじゃないかなって現状思ってます。

出典:Asterism


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AKSについて

こちらが、問題となっているAKSの詳細です。

名称:株式会社AKS

事業内容:芸能プロダクションの経営(AKB48グループの運営管理)、音楽・映像ソフトの企画・制作・製造・販売、著作権などの使用許諾・管理、音楽スタジオの経営・運営・提供、放送番組・演奏番組の企画提供、映画の企画・制作・提供、各種SP・イベント・企画制作

所在地:東京都千代田区外神田六丁目1番地8思い出ビル

役員:吉成夏子(代表取締役)、大村拓也(取締役)、松村匠(取締役)、寺田明弘(取締役)、秋田英好(監査役)

AKSは、AKB48・HKT48・NGT48の3グループの運営管理会社として知られている会社で、2006年に設立された会社であります。

AKSはそれぞれ、AKB48の総合プロデューサーとして知られる秋元康(AKIMOTO)さん、AKBノエグゼクティブ・プロデューサーの窪田康志(KUBOTA)さん、AKBの創設者として知られ、株式会社office48代表取締役社長の芝幸太郎(SHIBA)の頭文字から取られております。

この会社やAKBグループのコンセプトとしてあげられるのが、「平凡な少女が、夢を追いながらAKB48として活動し、事務所が決まり、スターになっていくというプロセスを歩むという芸能界の最も夢のある部分を見せる」ということで、AKSはそれを体現するために運営として様々サポートをしているということです。

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AKSの社長について

では、AKSの社長は一体どのような人物なのでしょうか?

AKSの社長は、吉成夏子さんという方のようで、こちらがその顔画像であります。

出典:Twitter

年齢や詳しい経歴などは分かっておりませんが、吉成夏子さんは綺麗な印象を受けますし、さすが大手アイドルグループの運営の社長であるなという貫禄です。

普通のキャリアウーマンという感じも見受けられますが、パワハラをしていたということでやはりものすごく裏ではビシビシとして指導をしていたのでしょう。

AKSはもともと、前述の窪田康志さんという方が社長を務めていたのですが、あまりにも経営の方法が酷いとして解任されているのです。

そんなか、2014年に吉成さんに白羽の矢が立ち社長となるのですが、これはAKSの株をパチンコメーカーの京楽産業が買い取ったことがきっかけで吉成さんが社長となったと言われております。

吉成夏子さんはもともと京楽産業の従業員であり、それの兼ね合いもあって京楽がAKSを買収した際に社長になったのです。

現在、 AKSの株式名義を見れば、京楽産業ではなく吉成夏子さんの個人名義となっていることは言うまでありません。

パチンコとの繋がり

京楽産業といえば、サプライズボタンなどを搭載した筺体が特徴的であり、「必殺仕事人シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」、「キン肉マンシリーズ」、「ウルトラマンシリーズ」など数多くの名機を世に送り込んでいるメーカーとしての知られております。

何を隠そうAKB48のパチンコの台も京楽から出されており、高スペックでありながら演出も楽しめるとして多くのファンがプレイをしたことは言うまでもありません。

出典:P-world

 

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会社を攻撃する加害者?

山口真帆さんは今回卒業するに至った経緯について、AKSの社長である吉成夏子さんから「(お前は)会社を攻撃する加害者だ」「目をそらしてはいけない問題に対して“目をそらさないなら辞めろ」などのパワハラをされていたというコメントを残しております。

暴行事件で被害を受け、容疑者までも書類送検されている刑事事件の被害者である山口真帆さんですが、それが今や運営会社にとっては邪魔な存在でしかなく、加害者とまで言われる始末であります。

正義を貫き通すことはそこまで悪なのでしょうか?

この吉成夏子さんの発言を紐解いていけば、NGTなどのアイドルは運営会社にとっては商品でありますので、黙って運営のいうことを聞くイエスマンしか求めていないような気がします。

山口真帆さんのようにおかしいことおをおかしいと突っかかってくるようなタイプは、正直面倒で、邪魔な存在であるということなのでしょう。

何れにしても、AKS社長の吉成夏子さんが山口真帆さんに仕掛けたパワハラであるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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