松永真菜さんの夫のコメントが切ない!顔写真判明で、インスタやFacebookについても

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出典:HUFFPOST

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19日、東京都豊島区池袋で暴走した乗用車にはねられて自転車の松永真菜さんと長女莉子ちゃんが死亡するなどした事故から3日、松永さんの夫が代理人弁護士を通じて談話を公表しました。

なぜ痛ましい事故は防げなかったのでしょうか。高齢者のドライバーが運転免許を更新する際に受講しなければならない項目に注目して講習に潜む問題点を追求してみたいと思います。

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87歳車暴走で母子死亡

まず事故の内容を振り返りたいと思います。事故については東京新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

 十九日午後零時二十五分ごろ、東京都豊島区東池袋四の都道交差点で、板橋区弥生町、無職飯塚幸三さん(87)の乗用車が、横断歩道を自転車で渡っていた豊島区東池袋二、無職松永真菜(まな)さん(31)と長女莉子(りこ)ちゃん(3つ)や歩行者らを次々とはねた。松永さん親子は病院で死亡が確認された。ほかに、飯塚さんを含む四十~九十代の男女八人が骨折などの重軽傷を負った。 (福岡範行)

 警視庁交通捜査課によると、ドライブレコーダーに残された音声から、飯塚さんは事故直前、同乗していた八十代の妻から「危ないよ。どうしたの」と声をかけられ、「どうしたんだろう」と答えていた。事故後、息子に「アクセルが戻らなくなって、人をいっぱいひいてしまった」と電話していた。

 飯塚さんは池袋駅方面から南東に走行中、道路左側のガードパイプに接触。スピードを緩めずに約百五十メートルにわたって暴走した。その間、横断歩道で自転車の七十代の男性をはね、二カ所目の横断歩道で、自転車に乗っていた松永さん親子をはねた。さらに、左側から来たごみ収集車と衝突し、別の横断歩道に突入。歩行者四人をはねた。対向車線で信号待ちをしていたトラックにぶつかって止まった。

 現場は片側二車線の直線。いずれの横断歩道も飯塚さんの側が赤信号だったと、交通捜査課はみている。目立ったブレーキ痕はなかった。

 警視庁は、飯塚さんが運転操作を誤った可能性があるとみて、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで調べている。飯塚さんは二〇一七年に免許を更新していた。

 高齢ドライバーによる事故では一六年十月、横浜市港南区で児童の列に軽トラックが突っ込み、八人が死傷。同十一月には東京都立川市で乗用車が暴走し、男女二人が死亡した。

出典:東京新聞

事故を起こした車を運転して旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長に認知機能の低下を見られていたことや足が不自由だったなど車を運転する資格があったのが疑問点が多いことからインターネットを中心に波紋を呼んでいます。

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亡くなった母娘

猛スピードの自動車に衝突され亡くなったのは松永真菜さん(31)とその長女・松永莉子ちゃん(3)でした。

報道メディアは松永さん母娘の七五三の時に撮影されたと思われる写真を報じていました。

出典:Twitter

インスタグラムやFacebookについては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

そして22日、松永さんの夫が代理人を通じて談話を発表しています。

最愛の妻と娘を同時に失ってから今日まで、なぜこのようなことになってしまったのか訳が分からず、いまだ妻と娘の死と向き合うことが出来ません。当たり前のように一緒に生きていけると思っていた大切な2人を失い、失意の底に居います。家族で静かにお別れしたいと思います。どうかそっとしておいていただけますようお願いいたします。

出典:HUFFPOST

どのようなお気持ちで事故の事実を聞き、どのようなお気持ちでこの談話を発表されたのかわたしたちには計り知ることはできません。

ただただ松永真菜さんと莉子ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

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事故は防げたのか

現場は見通し悪い?

ではなぜ痛ましい事故が起きてしまったのでしょうか。事故現場付近の環境という可能性も考えてみたいと思います。

事故は東京都豊島区東池袋4丁目の都道交差点で発生しました。

確認してみると東京メトロ有楽町線東池袋駅付近で発生していることがわかります。

飯塚幸三元院長が運転していた乗用車はJR池袋駅方面から東京メトロ有楽町線方面へ進行していました。

進行方向へ視点を変えてみると歩道も広く、視界を遮るものもないことが見てとれます。

このことことから悪路が原因で事故を起こしたという原因は考えにくいと思われます。

飯塚幸三元院長は事故を起こした理由についてアクセルが戻らなかったと述べています。確かに飯塚幸三元院長が運転していた車種は過去にアクセルペダルが戻らなくなる不具合を起こしていました。しかしそれは海外に輸出していたモデルで日本国内で製造された車体には問題ないと結論付けられていました。

道路の環境でもない、自動車の不具合でもないとするとやはり飯塚幸三元院長自身の認知機能の低下に問題があったと思われます。

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認知機能検査とは?

穴だらけ?

事故を起こした飯塚幸三元院長は免許更新をしてあまり日にちが経っていないことが報道で明らかになっています。免許の更新を通過したということは認知機能検査も通過したということになります。

普段わたしたちに馴染みのないこの認知機能検査について見てみましょう。

高齢者が運転免許を更新する際、70歳以上になると高齢者講習を受けなくてはなりません。さらに75歳以上になると高齢者講習に加えて”認知機能検査”を受ける必要があります。

認知機能検査の項目は3つあります。

まず一つ目は時間の見当識という日付に関する質問を埋めていく検査です。

出典:高齢運転者支援サイト

2つ目は手がかり再生というイラストのものを答えながら質問に答えるものです。

出典:高齢運転者支援サイト

最後は時計描写です。時計描写は時計盤を描き、そして指定された時刻を記入します。

出典:高齢運転者支援サイト

以上3つの検査が終了すると採点が行われて認知症のおそれがある、認知機能が低下しているおそれがある、認知機能が低下しているおそれがないの3つに分類されます。

これが認知機能検査の実態です。もし高齢者ドライバーが交通違反を起こした場合としてもこの3つの検査を受け、問題がなければ再び公道を走れるようになってしまうのです。

なぜ公道やシミュレーターで運転の実力があるかないか測定しないのでしょうか。おそらく高齢者ドライバーの数が多く検査する場所そして人員が不足しているのだと思われます。しかし今回、認知機能の低下を見逃してしまったことで2人の尊い命が奪われてしまいました。

認知機能検査のあり方に異議を唱えるタイミングは今なのではないでしょうか。

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