飯塚幸三は息子や家族にFacebookの削除依頼をしていた!さん付けは上級国民への忖度か?

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東京・池袋の乗用車暴走事故で、暴走していたプリウスを運転していたのが、飯塚幸三さんであると判明しました。

今回は、この飯塚幸三さんがなぜメディアでさん付けなのか、そして息子や家族にFacebookの削除依頼を出していた可能性について迫ってみたいと思います。

続報:上級国民への忖度についてはこちら↓

上級国民の飯塚幸三に無罪の可能性?逮捕されない理由はやっぱり忖度が原因だった?

続報2:被害者についてはこちらから↓

松永真菜さんの夫のコメントが切ない!顔写真判明で、インスタやFacebookについても

足が不自由なのに車を運転

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・池袋の乗用車暴走事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は最近、自宅の車庫入れに手間取り何度もやり直したり、足が不自由でつえを使ったりする様子が目撃されていた。

近隣住民によると、妻と2人暮らしで、いつも一緒に車で買い物に行っていた。しかし、年明け以降、車庫入れの際にバックでハンドルがうまく切れずに何度も失敗し、車のそばにいる妻が細かく指示してようやく駐車していたという。

また、この1年ほどで足を悪くしたのか、つえを突いてゆっくりと歩いていた。ある住民は「普通に歩けないので、車があると買い物が楽だと思っていたのかもしれない」と話した。

ドライブレコーダーの記録には、飯塚元院長が事故直前に「ああどうしたんだろう」と漏らす声が記録されていた。事故後には息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいた」と電話している。何が起きたのか分かっていない可能性がある。

出典:産経ニュース

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飯塚幸三について

こちらが、飯塚幸三さんのプロフィールです。

出典:Twitter

名前:飯塚幸三(いいづか こうぞう)

年齢:87歳

職業:無職

在住:東京都板橋区弥生町

学歴:東京大学卒業

資格:工学博士

職歴:工業技術院長、国際度量衡委員、国際度量衡委員会副委員長、計量研究所長、国際計測連合(IMEKO)会長、日本計量振興協会会長、計測自動制御学会会長、機械振興協会副会長、日本規格協会理事、(株)クボタ副社長

飯塚幸三さんは、信号無視によって2人の命を奪い、今後自動車運転死傷処罰法違反で逮捕されると思われる人物で、この猛スピードで交差点に突っ込んだとされている人物です。

飯塚さんは周囲に運転をやめる意思を示したこともあったということで、マンションの駐車場ではうまく駐車できないなどの様子が近隣の住民によって目撃されております。

以前は、通信産業省で元工業技術院長を務めていた飯塚さんは、農機大手クボタの副社長を務めるなどのキャリアを持っていたのですが、ここ最近は足の具合が良くなく、杖をついた生活を余儀なくされていたと言います。

さらに1976年には、自身が監修を務めた著書、「JISとSIに基づく量記号・単位記号の使い方」を発表するなど、日本の計測において長年にわたり従事してきた功労が評価され、瑞宝重光賞という日本の勲章を受賞しております。

瑞宝重光賞は、公共的な職務の複雑度、困難度、責任の程度などを評価し、特に重要と認められる職務をはたし成績をあげた人に対して送られる名誉ある勲章です。

この名誉ある勲章は従三位という階位に叙勲されているといい、江戸時代の大名で例えるならば譜代大名クラスになると言います。

関白や太政大臣、あるいは征夷大将軍クラスが正一位といい、これが階位において一番上の階級なのですが、そこから従一位、正二位、従二位、正三位と位が下がっていき、正三位の次に来る位が従三位でありますので、ものすごい上級国民に与えられる勲章という認識で間違いありません。

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マスコミが忖度?

この事故では、掛け替えのない命が失われており、もう未来のない87歳の老人がこれからの未来を背負う31歳の母親と3歳の娘さんを轢き殺したという事故の構図に、世間はものすごい憤りを感じている他、なぜ報道機関が車を運転していた人物を「容疑者」と報じないのかということも注目が集まっています。

2人の命を奪ったのは明白であり、ブレーキ痕などもないことから避ける意思などはなく、自動車運転死傷処罰法違反や危険運転致死傷などで逮捕されて然るべきなのですが、未だ任意の調査であり、そのため容疑者という表記はされずにさん付けで呼ばれてしまっています。

ハフポストによれば、以下のような条件があるためにさん付けなのだと言います。

各報道機関は事件・事故を報じる上で、用語の使い方についてルールを設けている。関係者の人権に配慮するなどの理由からで、各社が独自で定めているものの、ほぼ同じような取り決めになっている。

容疑者という呼称は、逮捕や指名手配された場合に使用される。

今回の事故では、車を運転していた80代の男性は現在、逮捕も、指名手配もされていない。そのため、報道各社は「容疑者」と表記せず、匿名などの対応をしているということだ。

出典:HUFFPOST

警察が逮捕しなければ、いくら過失があったとしても容疑者と報じることは出来ませんが、警察は逮捕の判断基準として「犯罪の重大性・悪質性、逃亡のおそれ、証拠隠滅のおそれなどの事情を総合して判断する」という項目を設けております。

また、飯塚幸三さんが怪我をしており、入院していることからも、容体を待って逮捕するというプランであれば、今後容疑者と呼ばれることでしょう。

決して元官僚や、一般人とは違う上級国民であるからといって忖度しているわけはないと言います。

しかしながら、吉澤ひとみさんの時は容疑者、ピエール瀧さんの時も容疑者、女性に平手打ちで逮捕されたAAAの浦田直也さんの時も容疑者とある程度罪がしっかりと決まっている際には、容疑者と呼ぶのに対して、淫行疑惑で書類送検された元TOKIOの山口達也さんは、当時マスコミからメンバーと呼ばれていたりと明らかな忖度があったと言われてもしかありません。

さらに、チノパンこと”元フジテレビアナウンサーの千野志麻さんは、車で死亡事故を起こしているにも関わらず、逮捕すらされていないと言います。

「千野はフリー転身後の2013年1月に、静岡県沼津市内のホテル駐車場で38歳男性を乗用車ではね死亡させ、自動車運転過失致死の容疑で書類送検。裁判では100万円の罰金刑に処され、即日納付しています。当時、千野が逮捕されなかったことが大きな話題となりましたが、彼女の場合は警察にすぐ届け、公式HPでも事故を報告。逃亡の恐れがないと判断されたようです。もっとも一部では、父親が沼津市議会議員であること、夫が福田康夫の甥であったことが関係しているとの声も上がっていましたが……」

出典:日刊サイゾー

父親が沼津市議会議員であるということで、政治絡みの隠蔽や警察に圧力をかけた減刑、さらには忖度がそこにあったのではないかと思われるのです。

1人の命を奪っており、これが車の事故ではなく刺殺事件などの殺人であれば懲役15年はくだらないですから、それが書類送検と罰金刑のみで済まされているのも納得がいきません。

飯塚幸三さんはチノパンの父親の沼津市議会議員と比べ物にならなくらい上級国民でありますから、もしもこのケースと同様な忖度があるとすれば逮捕すらされないのかもしれません。

そうなれば国民のほとんど黙ってはいないと思われますが。

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息子にFacebookの削除依頼をしていた?

そんな飯塚幸三さんですが、事故車両のプリウスのドライブレコーダーには、事故直後に息子さんと電話する様子も確認されております。

その当時は正直動揺していたために、以下のような情報を息子に電話で伝えているのです。

事故のあと、男性は救急車が到着するまでの間に息子に携帯電話で連絡していて、その際、「アクセルが戻らなくなって人をいっぱいひいてしまった」などと、動揺しながら話す音声が残されていたということです。

出典:NHK

しかしながら、この電話の最中に自身のもつFacebookアカウント削除してくれという依頼をしていたという情報が入ってきております。

さすが、上級国民様は対応が早いですよね。

実際に調べてみた結果、Googleの検索結果に飯塚幸三の名前はあるにも関わらず、そのリンクをクリックしてみると「このコンテンツは現在ご利用いただけません」という文言が出てきており、削除されたということを示しているのです。

▼飯塚幸三の検索結果

▼クリックすると…

これが、事故直後に隠蔽しようとしたという何よりの証拠です。

なぜなら、事故を起こしてからというものスマホやPCを触ってFacebookにログインし、自分のアカウント削除するという行為は、飯塚幸三さん本人には絶対に不可能だからです。

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ほぼハンドル操作をしていない

今回の事故で、飯塚幸三さんが運転するプリウスのハンドルは全く操作されていないことが明らかとなっております。

東京・池袋で暴走した乗用車に母子がはねられて死亡した事故で、事故を起こした男性が暴走中にハンドル操作をほとんどしていなかったことが、捜査関係者への取材で明らかになった。赤信号の交差点を猛スピードで突っ切っており、通行人を回避しようとした様子もなかった。警視庁は、男性が最初の接触事故に動転したことが、暴走の一因になったとみている。

出典:毎日新聞

また、日刊スポーツによれば、ブレーキ痕などはなく、車の異常なども確認されなかったと言います。

東京・池袋の都道で乗用車が暴走し、近所に住む母子2人が死亡、8人がけがをした事故で、現場にブレーキ痕がなく、正常に作動したエアバッグ含め乗用車に不具合が確認されていないことが20日、警視庁への取材で分かった。警視庁は運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が、誤ってアクセルを踏み続けた操作ミスの可能性を視野に捜査。車の操作状況を自動記録する「イベントデータレコーダー(EDR)」などを解析している。

出典:日刊スポーツ

つまり、これが事実であれば車両自体は一切問題がなく、交差点で赤信号なのに止まる意思もなくただアクセルを踏み続けて突っ込んだということになります。

止まる意思があればハンドル操作をしますし、何よりブレーキを踏みますから強烈なブレーキ痕が残ることでしょう。

もしアクセルが戻らなかったとしても、ハンドブレーキやフットブレーキを操作すれば原則は可能ですし、ステアリングを駆使すれば事故は回避できたはずのですので、やはり足が不自由なのが災いしたのではないでしょうか?

何れにしても、日本を代表する上級国民様による悲惨な事故であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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