飯塚幸三の顔画像を特定か?元通産省の技術院長で、クボタ副社長のキャリアも

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出典:NNN

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東京都豊島区池袋の交差点で、19日、信号無視をして交差点に突っ込んだプリウスが次々と人をはね、この事故で2人の親子が亡くなるという最悪の事故が発生しました。

この事故でプリウスを運転していたのは、飯塚幸三さんで亡くなったのが松永真菜さんと娘さんの松永莉子ちゃんであることが判明しました。

今回は、この事故のドラレコ動画やその内容、アクセルが戻らなかった理由、飯塚幸三さんの顔画像などについて迫ってみたいと思います。

続報:飯塚幸三さんの顔画像が公開されております↓

飯塚幸三の職歴がスゴすぎる!ドラレコ動画から車は90km/hで衝突し、足も不自由だった

池袋の事故は直前に2件も起こしていた

テレ朝ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 東京・池袋の交差点に80代の男性が運転する車が猛スピードで突っ込んで自転車をはねた後、ごみ収集車に衝突して複数の歩行者が巻き込まれ、3歳の女の子と30代の母親が死亡しました。

事故現場は首都高5号線の真下、南池袋の交差点。もう一つ前の横断歩道がある交差点でも高齢男性を事故車はひいています。さらに、一つ前でもガードレールにぶつかっているという事故があったという状況でした。
事故現場の状況は、1台の車が交差点で止まっているので進行方向の信号は赤だったのではないかということが推測されます。そこを事故車が一番左側の車線を相当なスピードで突っ込んできます。ちょうどその時、横断歩道を自転車が渡ろうとしていて、この自転車を車がはねる形になります。車が進んできたところをごみ収集車が右折してくる形でぶつかります。このごみ収集車は左回りに反転して止まり、車は反時計回りになって止まったことが映像と目撃者の情報などから分かってきました。運転していた80代の男性は病院に運ばれて軽傷だということですが、大勢のけが人、2人の命が奪われるという大きな事故が発生してしまいました。

出典:テレ朝ニュース

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事故現場について

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:NNN

そしてこちらを調べてみた結果、以下のような場所であることが判明しております。

現場となったのは都道435号線の交差点で、東京メトロ有楽町線の東池袋駅からすぐそばの交差点であり、首都高速5号池袋線が直上に走っている場所でもあります。

事故の瞬間の映像が公開される

TBS系列の夕方の情報番組「 Nスタ」によれば、この事故の瞬間の映像が公開されており、そこで事故を起こしたプリウスが信号無視をして交差点に突っ込む様子が映し出されております。

その様子がこちらです。

非常に分かりづらいのですが、まず、信号が青になった瞬間手前の交差点では歩行者が歩き始め、一台の白い車が左から右へと直進していきます。

その車が通過した直後に問題のプリウスがやって来るのです。

よく見ると画面上の交差点のでは黒い車が停車しているのが分かりますが、その横の車線を猛スピードで走る抜ける車があり、その瞬間モザイクがかかっているのですが、自転車に乗った30代の母親と3歳の娘さんに衝突し、最後に青いゴミ収集車とぶつかって次々に歩行者を巻き込んでいったと言います。

猛スピードで突っ込んでくる車にぶつかられてはひとたまりも無いでしょうし、その証拠に自転車は真っ二つとなってしまっております。

出典:NHK

さらに、この事故を起こす前に70mほど離れたこの場所でも事故を起こしており、そのさらに前の道路でもガードレールに接触するという事故を起こしていると言います。

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ドラレコの内容は?

この事故を起こしたプリウスのドライブレコーダーには衝撃的な内容が残されておりました。

事故を起こした乗用車には、運転していた87歳の男性とともに、80代の妻が乗っていました。
捜査関係者によりますと、車のドライブレコーダーには事故の前後のやりとりが残されていたということです。
それによりますと、乗用車はガードレールに接触する前にカーブをスピードを上げて走っていて、妻が「危ないよ、どうしたの?」と声をかけていました。
男性は「どうしたんだろう」と答えたものの、乗用車はその後もさらにスピードを上げていったということです。
その後、乗用車はガードレールに接触し、さらにスピードを上げて横断歩道を渡っていた親子などをはね、立て続けに事故を起こしたということです。
事故のあと、男性は救急車が到着するまでの間に息子に携帯電話で連絡していて、その際、「アクセルが戻らなくなって人をいっぱいひいてしまった」などと、動揺しながら話す音声が残されていたということです。

出典:NHK

「アクセルが戻らなくて人をいっぱいひいてしまった」という衝撃的な内容の発言をしております。

この発言に関して、日本の社会福祉士で社会運動家としても知られ、NPO法人ほっとプラス代表理事や聖学院大学 人間福祉学部客員准教授なども務める藤田孝典さんは以下のようにコメントを残しております。

認知機能の低下が疑われる発言ではないかと思います。
本人は言い訳のために述べているのではなく、「アクセルが戻らなくなった」と認知していたのだと理解できます。
もちろん自動車操作をしているのは本人なので、そんなことあるわけないだろう、と言いたくなりますが、認知機能、身体感覚の低下によって、そのように実感されたのだと思います。

出典:yahoo

つまり、アクセルが戻らなくなったという衝撃的な発言は、認知症なのではないかということです。

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時速90km/hで親子をはねる

そんな危険なプリウスでありますが、この交差点になんと時速90km/hで突っ込み、亡くなった親子に衝突したということです。

事故が発生した停止線から横断歩道の端までの距離はおよそ9mであり、0.4秒で突っ込んだということを考えれば、等速度運動の速度方程式に当てはめて、およそ81km/hであることがわかります。

出典:ANN

そして、その突っ込んだとされるドライバーの名前が飯塚幸三さんであるということです。

 19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道で乗用車が歩行者らを次々とはねた。警視庁によると、自転車で横断歩道を渡っていた無職松永真菜さん(31)=同区東池袋2丁目=と長女の莉子ちゃん(3)が全身を強く打ち死亡した。運転していたのは無職飯塚幸三さん(87)=東京都板橋区弥生町=で、同庁は運転操作を誤った可能性があるとみている。

飯塚さんに持病は確認されていない。免許証は2017年に更新していたという。

出典:朝日新聞デジタル

飯塚幸三について

こちらが、飯塚幸三さんのプロフィールです。

名前:飯塚幸三(いいづか こうぞう)

年齢:87歳

職業:無職

在住:東京都板橋区弥生町

飯塚幸三さんは、信号無視によって2人の命を奪い、今後自動車運転死傷処罰法違反で逮捕されると思われる人物で、この猛スピードで交差点に突っ込んだとされている人物です。

飯塚さんは周囲に運転をやめる意思を示したこともあったということで、マンションの駐車場ではうまく駐車できないなどの様子が近隣の住民によって目撃されております。

以前は、通信産業省で元工業技術院長を務めていた飯塚さんは、農機大手クボタの副社長を務めるなどのキャリアを持っていたのですが、ここ最近は足の具合が良くなく、杖をついた生活を余儀なくされていたと言います。

ちなみに飯塚幸三さんについては名前や顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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被害者について

【松永真菜さん】

こちらが、亡くなった松永真菜さんのプロフィールです。

名前:松永真菜(まつなが まな)

年齢:31歳

職業:無職

在住:豊島区東池袋2丁目

【松永莉子ちゃん】

こちらが、亡くなった松永莉子ちゃんのプロフィールです。

名前:松永莉子(まつなが りこ)

年齢:3歳

続柄:娘

在住:豊島区東池袋2丁目

2人は東京都豊島区池袋の都道435号線の交差点で青信号を自転車に乗って渡っていたところ、飯塚幸三さんが運転するプリウスにはねられ、数十メートルも飛ばされ、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後死亡が確認された人物です。

前述しましたが、90km/hほどのスピードでそのまま衝突されており、乗っていた自転車は真っ二つに割れてしまっています。

この2人は池袋に在住ということで、保育園の帰りだったのかもしれませんし、これから愛する家族のやお父さんのまつお家へ帰る最中だったのかもしれませんが、帰らぬ人となってしまいました。

未来ある若い人命を奪った罪は非常に大きく、アクセルが戻らなかったという謎の理由でブレーキもかけずに90km/hのスピードで交差点に突っ込み、自分だけ助かるというのはあまりにも胸くそが悪い事故であります。

さらに、一番可哀想なのは遺族の方でしょう。

亡くなった松永莉子さんは31歳で娘さんが3歳ということで、新婚さんであることが推測されますし、そうなれば旦那さんがいらっしゃると思うのですが、その旦那さんの元に訃報が届いた瞬間の気持ちを察すると言葉が出てきません。

高齢者による交通事故が増えている中、免許返納を義務付けるなどの対策を急がなければ、こうした事故や悲劇は繰り返される一方です。

何れにしても、亡くなった松永真菜さんと莉子ちゃんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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