豊田利晃監督の拳銃所持の理由がこちら!ピエール瀧との黒い繋がりも判明

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出典:FNN

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お笑い芸人・又吉直樹さんの小説が原作の映画「火花」で脚本を担当した映画監督の豊田利晃(とよだ としあき)容疑者が拳銃を所持していたとして静岡県警に逮捕されました。

今回は、豊田利晃容疑者の拳銃所持の理由や、新井浩文さんやピエール瀧さんとの繋がりについて迫ってみたいと思います。

火花の脚本家を逮捕

FNNニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都内の自宅で拳銃を所持していたとして、警察は、映画「火花」の脚本を担当した映画監督の男を逮捕した。

逮捕されたのは、東京・狛江市の映画監督・豊田利晃容疑者(50)で、都内の自宅で拳銃1丁を所持していた疑い。

警察は、豊田容疑者の認否を明らかにしていない。

別の薬物関連の事件で、厚労省麻薬取締部と静岡県警が合同で捜査していて、18日に自宅を家宅捜索したところ、拳銃を発見したため、豊田容疑者を逮捕した。

豊田容疑者は、お笑い芸人の又吉直樹さん原作の映画「火花」で脚本を担当していたほか、数々の映画の監督や脚本を務めていた。

出典:FNN

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豊田利晃容疑者について

こちらが、逮捕された豊田利晃容疑者のプロフィールです。

名前:豊田利晃(とよだ としあき)

生年月日:1969年3月10日

年齢:50歳(※2019年4月現在)

出身:大阪府大阪市東成区

職業:映画監督

在住:東京都狛江市中和泉

主な作品:『ポルノスター』『青い春』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』

豊田利晃容疑者は、お笑いコンビ130Rの板尾創路さんが監督を務めた作品「火花(ピース 又吉直樹原作)」において、全ての脚本を手がけた人物として知られております。

若い頃はプロの将棋棋士を目指していたと言いますが、後の永世棋聖資格者佐藤康光さんらの実力と雲泥の差があったことから、17歳という若さで関西奨励会から退いており、その後は鉄工所勤務やフリーライターなどの職を経て、21歳の時に助監督として映画界の門戸を叩いております。

1998年に千原ジュニアさん主演の裏社会で正反対に生きる二人の若者を描いた映画「ポルノスター」が日本映画監督協会新人賞を受賞するなどの経歴があるほか、2001年には松田龍平さんと新井浩文さん主演の「青い春」がミニシアターとしては異例の大ヒットを記録するなど、監督としての才能を開花させていきます。

将棋と決別したはずの豊田容疑者でしたが、将棋棋士瀬川晶司さんの自伝、「泣き虫しょったんの奇跡」を読んだことがきっかけで、将棋の映画を撮ることを決意し、2018年に松田龍平さん主演で映画化されております。

映画のみならず、映像作品という意味ではASIAN KUNG-FU GENERATIONのMVや鬼武者2というゲームのCM、キリンビバレッジの清涼飲料水アミノサプリのCMを手がけるなど、幅広い活躍をしていることでも知られております。


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拳銃の所持理由は?

では、豊田容疑者の拳銃所持の理由は一体どのようなものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、豊田容疑者の認否は警察によって明らかとなっていないということで、拳銃所持の大きな理由というのはこれから明らかとなってくるでしょう。

しかしながら、厚労省麻薬取締部と静岡県警が合同で捜査をしていたという報道があったということは、コカインや大麻、 MDMA、覚せい剤などの麻薬をやっていた疑いがあり、そうでなければ麻取と合同捜査などしませんので、薬物使用の疑いがかけられていたのだと思います。

なぜ疑いがかけられていたのかと言えば、先日逮捕された宮川典継容疑者に大きく関係していると言います。

薬物使用の疑いがかけられている理由

2019年2月22日、小笠原の自然ガイドとして、絶滅が危惧される固有種の保護活動などにかかわってきた宮川典継容疑者が逮捕されました。

 静岡県警は22日、大麻を買ったとして小笠原自然観察指導員連絡会の元会長で会社役員の宮川典継容疑者(65)=東京都小笠原村父島=を大麻取締法違反(譲受)の疑いで逮捕し、発表した。認否を明らかにしていない。

出典:朝日新聞デジタル

そして、2019年5月には豊田利晃監督がメガホンを取り、この宮川典継さんが主演を務め、窪塚洋介さんなども出演する映画「PLANETIST」という映画が公開される予定だったのです。

「PLANETIST」は豊田利晃容疑者が手がける2時間46分にも及ぶ長編ドキュメンタリー映画であり、小笠原の自然を魔法の装置のように提示して、 旅人を興奮させる歓喜の瞬間が収められているということです。

ちなみに、宮川典継さんは大麻で逮捕されておりますが、15際の時に硫黄島から小笠原諸島に移り住み、戦争の時代をくぐり抜けた65歳のレジェド的サーファーであるとしてその道の人からは尊敬されている存在なのだそうです。

小笠原諸島で自然とともに生きる伝説のサーファーを追ったドキュメンタリー映画。「東洋のガラパゴス」と称され、自然に囲まれた小笠原諸島に暮らす65歳のサーファー・宮川典継は、野生のイルカと泳ぐ世界初のドルフィンスイムを確立し、サーファーたちからはレジェンドとして尊敬されている。さまざまな理由で島にやって来た旅人たちに宮川は小笠原の自然を魔法の装置のように提示し、彼らを興奮させる。本作では宮川を追いながら、島に呼ばれたミュージシャンや俳優たちが小笠原の自然の中で想像力を解き放った姿が描かれていく。宮川のほか、ディジュリドゥ奏者・画家のGOMA、俳優の窪塚洋介、渋川清彦、ドラマーの中村達也、ギタリストのヤマジカズヒデらが出演し、ナレーションを小泉今日子が担当。監督は「泣き虫しょったんの奇跡」などで知られ、「UNCHAIN アンチェイン」(2001)以来のノンフィクション作品となる豊田利晃。

出典:PLANETIST

ここで先に逮捕された宮川典継さんと豊田利晃容疑者が繋がりました。

宮川典継さんの関連で、大麻や麻薬捜査関連を調べていった結果、薬物使用の疑いがかけられたということです。

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ピエール瀧との関係は?

朝日新聞によれば、レジェンドサーファーの宮川典継さんは静岡県南伊豆町の無職の男性から大麻を購入したのだと言います。

県警薬物銃器対策課によると、宮川容疑者は、大麻を栽培し、販売したなどとして同法違反容疑で逮捕・起訴された静岡県南伊豆町、無職柴田宏明被告(49)から昨年10月中旬、大麻を含む植物片約100グラムを50万円で買い、自宅に宅配便で送らせた疑いがある。県警は別の3人も柴田被告から大麻を購入したなどとして22日までに、同法違反の疑いで逮捕した。

出典:朝日新聞デジタル

関係あるか分かりませんが、先日禁止薬物のコカインを使用したとして逮捕されたピエール瀧さんは、静岡県静岡市葵区の出身であり、静岡県内でも「ピエール瀧のしょんないTV(静岡朝日テレビ)」というレギュラーでしょっちゅう仕事をしておりますから、何かしら繋がりがあるのかもしれません。

レジェンドサーファーの宮川典継さんは静岡にゆかりがあり、静岡にゆかりがある薬物使用者にはピエール瀧さんがおり、宮川典継さんと豊田利晃容疑者が繋がっているわけですから、ピエール瀧さんと豊田利晃容疑者が繋がっていてもおかしくありませんよね?

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新井浩文との関係性について

最後に豊田利晃容疑者と新井浩文さんとの関係性についてご紹介します。

新井浩文さんは、自身が19歳の時に、漠然と「有名になりたい」という思いで青森から上京した新井浩文さんは、上町の屋台で荒戸源次郎さんと知り合い、そこで大楠道代さんの付き人となったことがきっかけとなり、芸能の道へ足を踏み入れているのですが、これまで数多くの作品で豊田利晃容疑者と共演をしております。

出典:Twitter

新井浩文さんは2019年2月1日に、東京都内の自宅で女性に性的暴行を加えたとして、強制性交の罪に問われているのですが、ここにきて関わった監督までもが薬物の疑いをかけられながら銃の所持で逮捕されている異例の自体となっているのです。

また、新井浩文さんは共演した映画「泣き虫しょったんの奇跡」の公開に先立って行われたトークセッションで、豊田利晃容疑者について以下のような印象を受けたとコメントしております。

うちは松田龍平が大好きなんで。改めて龍平はスゴいなと感じましたね。監督が元々奨励会にいたこともあって、将棋のシーンも他の将棋映画に比べてかなりこだわっていて。スゴい作品が出来たなと

出典:エンタメウィーク

何れにしても、有名な監督の逮捕であり、黒い繋がりが噂されているだけあって、一層の波紋が広がりそうな一件です。


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