ルパン三世の漫画の最終回が衝撃的!銭形警部が仕掛けた爆弾により、全員が死亡する!?

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出典:ミドルエッジ

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50年以上も続く超人気アニメ「ルパン三世」ですが、作者のモンキーパンチさんが2019年4月11日に肺炎のために亡くなられました。

今回は、そのルパン三世の漫画の最終回は一体どのようなものになっているのか調べてみたいと思います。

ルパン三世について

ルパン三世は、言わずと知れたモンキーパンチさんが生み出した大ヒットアニメであり、漫画、アニメ、映画、ゲーム、パチンコ、BGMに至るまで日本国民なら一度は目にしたことがあると思われるほど知名度の高い作品です。

ルパン三世はもともと1967年に創刊された月刊誌「漫画アクション」にて連載されていた漫画で、フランスの小説家モーリス・ルブランが発表した推理小説の主人公「アルセーヌ・ルパン」の孫という設定でルパン三世は描かれています。

出典:まんだらけ通信販売

ルパン三世の一味には、早打ち0.3秒の凄腕ガンマンで狙撃の名手の「次元大介」や、武術に長け、こんにゃく以外なら何でも斬ることが出来る名刀斬鉄剣を操り、安土桃山時代の盗賊石川五右衛門から数えて第十三代の末裔「石川五右衛門」、敵であり、味方であり、時には恋人として振る舞い、スレンダーでセクシーなボディーで色仕掛けなどなんでもこなす謎多き女盗賊の「峰不二子」がいるほか、ルパン逮捕が生涯の責務であると確信するICPOの「銭形幸一」警部など個性豊かなキャラクターが数多く登場します。

そして、モンキーパンチさんが描いたとされる、”原作”版のルパン三世は全部で8シリーズも存在しております。

ルパン三世(1967~1969)

ルパン三世外伝{一話完結}(1970)

ルパン三世 新冒険(1971~1972)

新ルパン三世(1977~1981)

SEXYルパンIII{短期連載}(1984)

新ルパン三世・女だけの刑ム所{一話完結}(1985)

ルパン三世の英会話作戦 キーポイントを盗め(1985)

ルパン三世・ALIS PLAUDO{一話完結}(1994)

そして、初代の「ルパン三世」連載が終了したのが1969年なのですが、その2年後の1971年にアニメ版が公開され、シリーズ化する予定だったのですが視聴率が悪く打ち切りとなってしまいます。

しかしながら、再放送をきっかっけにそこから爆発的な人気を得るという極めて異色なヒットの仕方をしているのも特徴です。

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ルパン三世の名言が

前述した通り、ルパン三世には強烈な個性を持っているキャラクターが5人おり、射撃なら次元大介、居合なら石川五ヱ門、ミステリアスな美女なら峰不二子、執念なら銭形警部、そして全てのリーダーがルパン三世であります。

そしてのキャラクターそれぞれに以下のようなシビれる名言があるのです。

▼ルパン三世

「壁ってのは、越えるためにあるんだ」

「裏切りは女のアクセサリーのようなものさ。いちいち気にしていちゃ女を愛せるわけないよ」

▼次元大介

「男にはな、負けると分かっててもいかなきゃなんないときがあるんだよ」

▼石川五ヱ門

「また、つまらぬものを斬ったか」

「森羅万象。この一刀のもとに切れぬものなし」

▼峰不二子

「愛してるならそう言って。考え直してあげてもいいわ」

「いい女っていうのはね、自分で自分を守れる女よ」

▼銭形警部

「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」

こうした名言を生み出しているのもまたモンキーパンチさんであり、ルパン三世の魅力として多くの人々に愛される所以なのでしょう。

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ルパン三世の漫画の最終回とは?

では、漫画版のルパン三世の最終回とはどのような内容なのでしょうか?

正確には「ルパン三世」と「新ルパン三世」の2つにそれぞれ最終回があり、ルパン三世は「No.109 ルパン葬送曲」新ルパン三世は「No.189 完結編 ENDLESS…」となっております。

本当の最終かが描かれているのが、新ルパン三世の「No.189 完結編 ENDLESS…」であり、こちらがその最終回の内容です。

ルパン一味は盗みを働くために、海に浮かぶ孤島に上陸し、計画を実行しようとするのですが、その孤島は全て銭形警部が仕組んだもので、島全土に爆弾が仕掛けられていたということです。

島を吹き飛ばすほとの爆薬が仕掛けられていることを悟ったルパン一味は、諦めモードとなってしまいます。

峰不二子が「あ〜あこうなるんだった、もっといろんな男と恋をしておきたかったな〜〜〜!!」という最後のセリフと吐いた後…

出典:人気マンガ・アニメのトラウマ最終回

爆発をするということろで、最終回が終わってしまうのです。

これが実質的な最終回だと言われております。

ルパン三世を爆弾で殺害しようとするのは、銭形警部のポリシーに反している感じもしますし、どこかしっくりこないのも十分に理解出来ますが、巻末のあとがきでモンキーパンチさんは「ルパンを書き続けるのはもうウンザリだ」というコメントを残していることから、最後は主人公もろとも爆死させて終わろうとしたのではないかと考えられます。

のちに再放送が行われてアニメが大人気となって、新たに続編を書かなくてもアニメとして描かれ続けているわけですから、アニメ版の最終回はまだまだなのかもしれません。

伝説の作品が蘇る

出典:バトクエ

日本テレビ系列の「金曜ロードSHOW!」では、このモンキーパンチさんの訃報を受けて、2019年4月19日に「ルパン三世」の劇場版第1作「ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)」を放送予定であるということです。

ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)は、主人公のルパンが処刑されるという衝撃の展開から幕を開け、検死の結果ルパンの本人の遺体であると判断されますが、簡単に死ぬことはないと思っており、ルパン逮捕が生涯の責務であると確信するICPOの銭形警部は納得がいかない模様です。

そん中、次元大介や石川五右衛門らルパン一味はエジプトの財宝を盗みにピラミッドに出没するのですが、ここで死んだはずのルパン三世が出現し、物語は大きな展開を迎えていきます。

アクション、ラブコメディ全てが満載でさらに、シリーズ最高傑作と名高い非常にクールな作品でありますので、お見逃しなく。

もしも、見逃してしまった方でも、Huluなら「ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)」は配信されておりませんが、数多くのルパン三世のTVスペシャルや劇場版が公開されておりますので、この機会に見てみるといいかもしれません。

Huluなら2週間、完全無料で5万本の動画が見放題であるほか、有料会員と同じ機能がすべて使えたり、無料期間内に解約すれば一切料金が発生しないなどのお得な特典ばかりですので、モンキーパンチさんの訃報を受けてルパン三世を見てみたくなったという方や、追悼の意味を込めて視聴したい方はぜひ、2週間の無料トライアルだけでも試してみる価値はあるでしょう。

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