北村泰嗣の顔画像がこちら!池袋の大麻密売人は1日に30万円以上も売り上げていた?

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出典:TBSNEWS

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警視庁は東京都豊島区東池袋のホテルで乾燥大麻およそ200グラムを所持していたとして北村泰嗣容疑者を逮捕しました。北村容疑者は密売人だと見られています。

麻薬の密売人とはどのような仕事なのでしょうか。そしてなぜ北村容疑者は池袋という土地を選んで麻薬を所持していたのでしょうか。

併せてまとめましたのでご覧ください。

ホテルで大麻所持

事件についてはANNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

東京・豊島区のホテルで乾燥大麻を販売目的で所持していたとして、売人とみられる20歳の男が逮捕されました。

北村泰嗣容疑者は先月、豊島区東池袋のホテルで乾燥大麻約200グラム、末端価格100万円相当を販売目的で所持していた疑いが持たれています。警視庁によりますと、北村容疑者が宿泊していたホテルの従業員から「部屋に薬物のようなものがある」と通報があって発覚しました。北村容疑者の部屋からは、他にも袋に入ったりラップに包まれたりした乾燥大麻とみられる植物片が約360グラム見つかっています。北村容疑者は黙秘しているということです。警視庁は北村容疑者が大麻を売っていたとみて、販売ルートの解明などを進めています。

出典:テレ朝NEWS

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犯人は…

乾燥大麻を所持していた疑いで警視庁に逮捕されたのは北村泰嗣容疑者でした。

北村容疑者の現在までに明らかになっている情報は次の通りです。

出典:日テレNEWS24

名前:北村泰嗣(きたむら やすつぐ)

年齢:20歳

職業:無職

住所:住所不定

インターネットで北村容疑者を検索すると以前勤めていたと思われるアパレル店のブログが見つかりました。同姓同名のためブログの紹介は控えますがブログでは出身は青森県、そして岩手県盛岡市に転居して格闘技に習得していたようです。

またその通っていたと思われる格闘ジムのホームページでは当時の北村容疑者が紹介されていました。

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密売人という仕事

薬物に関しての事件でしばしなニュース番組や警察のドキュメンタリー番組などで麻薬の密売人が逮捕されたということを耳にします。

しかし密売人を逮捕しても一向に麻薬使用者の数は減少しません。それには密売人の間にあるシステムが影響していると思われます。

密売人は商社のように何役にも別れており、使用者の手元に届くまでにおおよそ4回か5回ほどのやり取りが行われていると言います。

 ここで覚醒剤の流通経路がどのようになっているのか説明しておこう。

A氏を始め、筆者がこれまで取材してきた密売関係者たちの話を総合すると、だいたい次のような流れになる。

まずは「元売」(輸入元)と呼ばれる組織が、海外の密売組織から“商品”を買い入れる。大手の「元売」は全国で数団体しかないと言われ、その全ては暴力団員、または暴力団関係者で構成される闇の組織である。

次に「元売」からキロ単位で商品を買い入れ、全国の「卸業者」たちに転売するのが「大卸」で、「元売」がこれを兼ねている場合もある。仕切っているのはやはり暴力団関係者だ。

ここからさらにA氏のような「中卸」と呼ばれる中間密売人に流れ、末端の売人たちはそこから仕入れる。そして、ようやく一般の「ユーザー」のもとに商品が届くことになるのだ。

当然、流通段階によって、仕入れ値は異なってくる。各段階で利ザヤが上乗せされていくので、グラムあたりの末端価格は、輸入時の価格の10倍近くに膨れ上がる。A氏によればこんな具合だ。

出典:DIAMOND ONLINE

そのため密売人1人を逮捕したところでその大元となる組織が全て明らかになるわけではありません。

北村泰嗣容疑者はこのシステムの中では末端にあたる売人だと思われます。そのためたとえ北村容疑者が口を割ってもj県の真相にたどり着くことはないでしょう。

もし北村容疑者が密売人だったとした場合、何が目的だったのでしょうか。

それはやはり莫大な利益だと思われます。

A氏の売り上げは、1日平均30万円。土日は50万円以上になることも。

「これは、税務署には内緒にしてほしいが、月でいえば500万から600万円の売り上げは確保できている(笑)」

売り上げの半分が利益となるので、A氏の月収は、ざっと250万円から300万円ということになる。これを税務署に正直に申告するはずもないので丸儲けだ。リスクはあるが、リピート客を多数抱えれば、安定的に高収入が望めるは間違いない。なぜか。シャブは一度ハマれば、際限なく欲しくなる特異な商品だからだ。

出典:DIAMOND ONLINE

この莫大な利益を求めて使用者と同じくらい密売人も増えていると言われています。

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麻薬の街”池袋”

”池袋”と”麻薬”と聞くと2014年に発生した危険ドラッグを使用して歩道に車で乗りあげた事件を思い出します。

警察の摘発が入ったため現在は危険ドラッグを売る店舗も激減したようですが、池袋は麻薬に関する事件が多発する街でもあります。実際、北村泰嗣容疑者が麻薬を所持していたのも池袋でした。

なぜ池袋は麻薬に関する事件が多いのでしょうか。

それには麻薬を使用している人物の層が関係していると思われます。

現在、麻薬を使用する年齢層は高まりつつあり中高年が手を染めている状況です。

最後に、最低でも10万人以上はいると見られる“消費者”だが、これは警察、ヤクザ、どの関係者に聞いても「普通の勤め人が大半を占める」と答える。

さらに、90年代までは10~20代の若者が多かったが、近年の特徴として中高年のユーザーの割合が非常に高いことが挙げられる。これについての詳細はここで触れる余裕はないが、簡単にいえば、カネを持った中高年のサラリーマン層(女性も含む)が、現在の覚醒剤市場の“メイン購買層”ということになる。

出典:DIAMOND ONLINE

池袋は中高年が多く住む下町の中で最大の繁華街であり、そのため薬物の取引が横行しているのだと思われます。

芸能人の間でも横行している薬物。遠いようで案外近くにあるのが薬物なのかもしれません。

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