生田修容疑者の顔画像を特定か?千種区で19歳女性に強制性交した理由が酷い

この記事は3分で読めます

出典:Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

SNSで知り合った19歳の女性をホテルで乱暴したとして愛知県警は生田修容疑者を逮捕しました。

生田容疑者は名古屋市内のホテルで女性を押し倒し乱暴した強制性交の容疑がかけられていますが、警察への供述では「無理やりはしていません」と容疑を否認しています。

ではなぜ女性は生田容疑者とホテルに向かったのでしょうか。その理由と生田容疑者の「無理やりではない」という供述の真相に迫りました。

ホテルで乱暴

事件についてCBCが以下のように報道しています。

SNSで知り合った19歳の女性をホテルで乱暴したとして、38歳の会社員の男が、警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、名古屋市千種区の会社員、生田修容疑者(38)です。

警察によりますと、生田容疑者は、3月10日、千種区内のホテルで、19歳の女性を押し倒した上乱暴した強制性交などの疑いが持たれています。

2人は、SNSで知り合い、事件当日初めて会ったということで、女性が被害にあったその日に警察に通報し、警察が捜査を進めていました。

警察の取り調べに対し生田容疑者は、「無理やりはやっていません」と容疑を一部否認しているということです。

出典:Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

犯人は…

女性に乱暴をしたとして愛知県警に逮捕されたのは生田修容疑者でした。

生田容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

 

名前:生田修(いくた おさむ)

年齢:38歳

職業:会社員

住所:愛知県名古屋市千種区

 

生田容疑者の顔写真、SNS等について捜索を試みましたが発見には至りませんでした。

新しい情報が入り次第、追記します。

スポンサーリンク

パパ活?エンコウ?

生田修容疑者が19歳の女性と知り合ったのはSNSでした。

何をきっかけに面を割って会うことになったのかは不明ですが、会った初日に女性も生田容疑者とホテルへ行っているので性行為が目的だった可能性が高いと考えられます。

性行為をする代わりに金銭のやり取りをする援助交際、いわゆる”エンコウ”関係にあったということでしょう。

SNSで名古屋市千種区を検索すると援助交際を匂わせる投稿が数多く見受けられました。

出典:Twitter

出典:Twitter

そのため生田容疑者と女性は性行為を前提に出会ったのかもしれません。

 

パパ活という線

ではなぜ女性は性行為をホテルに入ってから拒絶したのでしょうか。

もちろん援助交際でしたらやり取りする金銭の交渉が決裂してしまったというのも考えられると思います。

そしてもう一つ考えられることは女性が性行為を前提にしていなくただ男性と”会う”ということ目的にしていたということです。

現在、援助交際とは別に男性と会って食事をしたり、軽く遊んで金銭を受け取る”パパ活”というものが存在しています。

援助交際との違いは性行為の有無だけで男性と会って金銭のやり取りをするという性質は同じです。

もしかしたら女性は男性とホテルでただ話をするだけで性行為に至るまでは考えていなかった可能性もあります。

スポンサーリンク

どこからが合意?

この事件を伝える報道に寄せられたコメントの中には”ホテルに入ったのだから無理やりではない”といった女性を非難するコメントも寄せられていました。

ホテルに行くのは、まずいね。
同意が有ったと言われかねないよ。

出典:Yahoo!ニュース

金もらってたかは知らないけど、ホテルまで一緒に行って被害者面するのはちゃんちゃらおかしい。

出典:Yahoo!ニュース

そもそもその日に知り合ってホテル行く時点で何らかの合意があったのでは?

出典:Yahoo!ニュース

ではどこからが合意になり得るのでしょうか。

弁護士に無料で相談できるサイトに寄せられた案件の中には生田容疑者が起こした事件と酷似したものがありました。

先日、出会い系サイトで知り合った19歳の女性とホテルに合意のうえで入ったのですが、以下の流れの場合強制わいせつになりますか?

時系列で記載します。

1 サイトで知り合い、メールのやりとりでホテルに行こうとのやりとりあり。合意あり。

2 会ったあと、車の中でキス、胸、脚へのおさわりあり。合意あり。

3 食事のあと、女側とホテルを選び、行くことに。

4 ホテルに着いたときに『エッチしないよね?』との確認あり。私は『エッチしたい』と回答。

5 二人で部屋を選び入室。

6 ベッドでキスや抱擁などをし、脚や胸、股間を愛撫。このときは女側は抵抗する。

7その後 ホントにいやがっているのが分かったため愛撫を終了する。

8 ここで少し口論になり、
女側『いやがっているのだからやらないのが普通だ』
私『いやならラブホテルに一緒に入るべきではない』
女側『半ば勝手にホテルに行くことを決められた』
私『その気がないなら事前の行動も入室の決定も理解できない』

9 その後自宅まで送迎

出典:弁護士ドットコム

これに対して弁護士の見解は告訴が受理される可能性は高いということを示しています。しかし一方で受理されたからと言っても起訴されない可能性もあるようです。

女性側の言い分を聞いて、それなりの説得力があれば告訴自体は認められる可能性が高いです。その上で、あなたの話を聞いて、そして補充捜査をして、起訴・不起訴の決定をしますが、事案的に嫌疑不十分で不起訴でしょう。

出典:弁護士ドットコム

つまりこの見解を解釈すると正常な判断がお互いできる状態でホテルの部屋に入るということは合意にあたらず性行為する意思がお互いにあるかということが”合意”の基準になるようです。

ただしホテルの部屋に入るという行為は”性行為の意思があった”という判断材料になるため逮捕後の捜査に大きく関わってくるものだと思われます。

生田容疑者も今後取り調べが行わると思いますが、場合によっては嫌疑不十分で不起訴処分になることもあるのかもしれません。

ただ援助交際というものはたとえ法律に違反していないとしても推奨できない行動です。このような事件に巻き込まれないよう自衛のためにも自ら足を踏み入れるのは止めておきましょう。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

保元太志の顔画像がこちら!7才女児に強制性交の理由や、性犯罪の再犯率についても

 
error: You never click here!!