後藤亨智の顔画像を特定か?仙台市泉区で小6の娘の頭部を踏みつけた動機が酷い!

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出典:TBSNEWS

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15日、宮城県警泉署は昨年8月に小学6年だった娘の頭部を数回踏みつけたとして後藤亨智容疑者を逮捕しました。

因果関係は不明ですが、娘は昨年末に頭痛を訴え手術するまでに至っています。

なぜ後藤容疑者は暴力を振るったのでしょうか。

また日常的に暴力を振るっていたか否かを娘の頭痛の因果関係とともに考察してみたいと思います。

小6長女の頭踏む

事件についてJNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

 去年8月、仙台市泉区の自宅で当時11歳の娘の頭を踏みつけるなど暴行を加えたとして、父親が逮捕されました。

逮捕されたのは仙台市泉区の会社員・後藤亨智容疑者(43)です。警察によりますと、後藤容疑者は去年8月、自宅で当時11歳だった娘の頭を数回踏みつけるなどの暴行を加えた疑いがもたれています。

娘は「慢性硬膜下血腫」と診断されていて、現在は4人の兄弟とともに児童相談所に保護されています。

警察の調べに対し、後藤容疑者は容疑を認めていて、児童相談所の聞き取り調査には「手伝いをしろと言ったのに応じなかったので腹が立った」と話しているということです。

警察は、後藤容疑者が日常的に虐待をしていた疑いもあるとみて調べています。

出典:TBSNEWS

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容疑者の父親

事件を受けて宮城県警に逮捕されたのは被害に遭った女子児童の父親である後藤亨智容疑者でした。

後藤容疑者について明らかになっている情報は次のとおりです。

 

名前:後藤亨智(ごとう ゆきのり)

年齢:43歳

職業:会社員

住所:宮城県仙台市泉区

 

後藤容疑者の顔写真、SNS等について捜索を試みましたが発見には至りませんでした。

新しい情報が入り次第、追記します。


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どんな家庭?

後藤亨智容疑者は妻、そして暴行の矛先を向けた娘を含めて5人の子どもと生活をしていました。

自宅があるところは仙台市泉区の”向陽台”であることが報道から明らかになっています。

仙台市の北部に位置する泉区の中は特に住宅街が多く、住みやすい地域として評価されている場所です。向陽台は飲食店やスーパーマーケットをはじめ様々な施設があり、区の中心に近いため後藤容疑者はそれなりの裕福な家庭を築いていたのではないかと思われます。

しかし後藤容疑者が娘に暴行後、体調が優れないため学校を欠席した際に母親である妻は学校に「兄弟喧嘩で怪我をした」と後藤容疑者の犯行を隠すような言動を取りました。

裕福な家庭だったのかもしれませんが冷え切った家族関係だったことが伺えます。

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”硬膜下血腫”と暴力

後藤亨智容疑者が娘に暴力を振るったのは昨年8月の終わりでした。

そこから娘は頭痛を訴えるようになり、市内の病院を数か所回り”硬膜下血腫”ということが判明したそうです。

報道では後藤容疑者の暴力との因果関係は不明と報じられていますが、暴力で発症した可能性はどれくらいあるのでしょうか。

まず硬膜下血腫という病気を見てみましょう。

硬膜下血腫には急性硬膜下血腫と慢性硬膜下血腫があります。

急性硬膜下血腫は頭部に怪我をした直後、脳の表面で出血が生じて血液が脳を圧迫してしまうことを意味します。

硬膜は頭蓋骨のすぐ内側にあり、頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜です。この硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。これが急性硬膜下血腫です(図1)ほとんどが大脳の表面に発生しますが、ごく稀には左右の大脳半球の間や小脳表面(後頭蓋窩)に発生することもあります。

出典:脳神経外科疾患情報ページ

逆に慢性硬膜下血腫は軽微な頭部外傷の後、数ヶ月かけて脳の表面に出血した血液がたまり脳を圧迫してしまう病気です。

慢性硬膜下血腫とは、忘れてしまうような軽微な頭部外傷などの後、通常1~2ヶ月かけて、頭蓋骨の下にあり脳を覆っている硬膜と脳との隙間にじわじわと血が貯まってくる病気です。
血腫が脳を圧迫した結果、頭痛、物忘れ、認知症症状などの精神症状、失禁、半身に力が入らない、歩行障害、などの症状を呈する事が多いです。

出典:東京女子医科大学

被害に遭った娘は事件から数ヶ月経って硬膜下血腫と判断されていることから慢性硬膜下血腫だったと思われます。

ただどちらにしても頭部に怪我を負うことが発症の原因ですので娘が後藤容疑者の暴力以外に頭部に怪我を負ったことがないのであれば”後藤容疑者の暴力が原因で慢性硬膜下血腫を発症した”可能性が高いと考えられます。

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暴力は日常的だった

今回どのようにして後藤亨智容疑者の暴力が明らかになったのでしょうか。

娘は後藤容疑者から暴力を受けた後、同級生に「父親に階段から落とされた」という話をしていました。それを聞いた同級生が養護教諭に相談し、後藤容疑者の暴行疑惑が持ちあがりました。

学校側は娘の母親や祖母に連絡を取り、怪我した状況を聞き取りましたが「兄弟喧嘩で怪我をした」という内容で一致していたため一度は事故と判断しましたが、娘の兄妹が「父親から暴力を受けている」という相談を受け児童相談所に連絡し後藤容疑者の子ども5人を保護するという形になりました。

兄妹の話から推測すると今回逮捕されるきっかけとなった暴行以降も暴行はあったと思われます。母親も後藤容疑者の暴行を隠ぺいするような行動を取っていることから子どもらへの虐待を含めてDVは日常的にあったのでしょう。

子ども5人を育てていたそうですがこのような人間に人を育てる資格を与えてもいいものなのでしょうか

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