保元太志の顔画像がこちら!7才女児に強制性交の理由や、性犯罪の再犯率についても

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出典:日テレNEWS24

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今月4日、7歳の女の子を東京都練馬区の公衆トイレに連れ込みわいせつな行為をしたとして保元太志容疑者が警視庁に逮捕されました。

昨年3月にも同様のわいせつ事件を起こしている保元容疑者。性犯罪は再犯は防ぐことはできないのでしょうか。性犯罪を起こした人物のその後を辿りました。

女児にわいせつ行為

事件についてJNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

 7歳の女の子を東京・練馬区の公衆トイレに連れ込み、わいせつな行為をしたとして27歳の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、住所不定・無職の保元太志容疑者(27)で今月4日朝、練馬区内の公衆トイレに登校中の7歳の女の子を連れ込み、わいせつな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、保元容疑者は女の子に「ちょっと来て」と声を掛けて連れ込んでいて、防犯カメラなどの捜査で浮上したということです。2人に面識はありませんでした。

保元容疑者は容疑を認め、「自分の性欲を満たすためだった」と供述しているということです。(15日11:25)

出典:@niftyニュース


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犯人は…

事件を受け逮捕されたのは保元太志容疑者でした。

保元容疑者について明らかになっていることは次の通りです。

出典:日テレNEWS24

名前:保元太志(やすもと たいし)

年齢:27歳

職業:無職

住所:職業不詳

保元容疑者をインターネットで検索するとSNSのアカウントが特定できました。

友人も多く恋人もいて充実した生活を紹介していましたが、3年ほど前に更新が途絶えていました。この期間に保元容疑者

の心境を変える何かがあったのでしょうか。

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これで2回目?

保元容疑者が性犯罪に手を染めるのはこれが初めてではありませんでした。

昨年3月、保元容疑者は東京都豊島区で通学中の女子高生を追いかけた上、体を触るわいせつ行為に及んでいました。

 通学途中の女子高生を追いかけ、体を触るなどしたとして、警視庁池袋署は強制わいせつ容疑で、東京都板橋区高島平の無職、保元(やすもと)太志容疑者(26)を逮捕した。「酒を飲んでムラムラした。欲求が抑えきれなかった」などと話し、容疑を認めている。

 逮捕容疑は3月16日朝、東京都豊島区西池袋の路上で、通学途中の高校3年の女子生徒(17)を500メートルほど追いかけて腕をつかみ、体を触ったり、自分の下半身を露出して触らせるなどのわいせつな行為をしたとしている。

出典:産経新聞

昨年起こしたわいせつ事件は酒を飲んでいたから、という自身の状態が異常だったという言い分がありました。しかし今回7歳の女児に対して行った行為は「自分の性欲を満たすためだった」と素面の状態で事件を起こしたことを供述しています。

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なぜ再犯率が高い?

性犯罪を起こし服役した人物が出所し、また性犯罪を起こす確率は通常の犯罪と比較すると高くなっています。特に13歳未満の児童に対してわいせつ事件を起こした人物の8割が再び性犯罪に手を染めています。

法務省が公表した「平成27年版犯罪白書」によると、1年間に性犯罪で有罪が確定した前科2犯以上の86人のうち13人が、13歳未満に対する小児わいせつで、さらに、そのうち11人は過去にも小児わいせつ事件を起こしていたことが分かった。

8割以上が同じ犯罪を繰り返す「再犯者」だったのだ。

出典:FNNPRIME

再びわいせつ事件を起こしてしまう理由については塀の中で服役することで社会の適応力が無くなってしまうことである、とわいせつ事件を起こして服役していた人物は口にしています。

なぜ同じ犯行が繰り返されるのか。

Aさんによると、いわゆる塀の中での生活からいきなり社会に出ると、適応力が十分ではなく、逆にストレスを感じるという。
そのストレスが、再犯への引き金となる可能性を高めているというのだ。

「刑務所でこんなに人と人が接触する機会ってないですから。そこにどれだけリスクがあるかってことですよね」
「自分が適応していない怖さですよね。だからここ(街)には来ちゃいけないんだと思います」

さらに、低い年齢層を狙う理由についても話した。

「例えば自分より経験のない人、年が下の子、分かってない子だったら、自分の思い通りにできる。その方が、欲求を満たす方法としては楽なんですよね。本能にある程度結びついたものだと(やめるのが)より難しくなっていく」

出典:FNNPRIME

社会に対応できないことがストレスになって犯罪を引き起こしている、ということを保元太志容疑者にも照らし合わせると以前のように友人に囲まれ充実していた生活から何かがあって一人きりになってしまいそのストレスから昨年3月に女子高生に対してわいせつ事件起こしました。その後社会復帰を果たしますが、以前のような生活に戻れないストレスがたまりそれを解消するために再びわいせつ事件を起こしたのではないでしょうか。

性犯罪の再犯防ぐためにはボランティア等の支援が必要だと言いますが日本ではまだそのシステムを構築する土台がないと言われています。

海外の例を見てみると、カナダやイギリスでは、出所者を地域のボランティアが支えるシステムが確立しているそうですが、日本ではまだその受け皿が少ないのが現状といいます。
また、日本の法務省がプログラムの資料も公開をしていないため、どうしても地域と連携を取ることが難しいとも指摘しています。

出典:FNNPRIME

ここまで再犯率が高いと一種の障害とも感じます。被害者を増やさないためには被害者を守ることも重要ですが、加害者の支援もなのかもしれません。

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