塩崎広大の顔画像がFacebookから判明か?生駒市職員の父親殺害の動機が酷い

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出典:TBSNEWS

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奈良県警は14日、同居する父親をナイフで刺し殺害しようとした殺人未遂の疑いで塩崎広大容疑者を緊急逮捕しました。父親はその後、搬送先の病院で死亡しました。

なぜ塩崎容疑者は父親を殺害したのでしょうか。その動機に迫りました。

父親切りつけ死なす

事件について産経新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

同居する父親を刃物で刺し殺害しようとしたとして、奈良県警生駒署は14日、殺人未遂の疑いで生駒市東松ケ丘の会社員、塩崎広大容疑者(24)を緊急逮捕した。「殺すつもりで刺した」と容疑を認めているという。父親は、搬送先の病院で死亡が確認され、同署は容疑を殺人に切り替えて調べる。

逮捕容疑は14日午後8時5分ごろ、同市内の自宅で、父親の充良さん(53)の背中などをサバイバルナイフ(刃渡り約20センチ)で複数回刺し、殺害しようとしたとしている。

同署によると、塩崎容疑者は充良さんを切りつけた後、「父を刺した」と同署に電話。警察官が駆けつけると、1階リビングに充良さんが倒れていたという。同署で詳しい状況を調べている。

出典:産経新聞


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息子が容疑者

事件を受けて逮捕されたのは被害者の男性の息子である塩崎広大容疑者でした。

塩崎容疑者について明らかになっていることは次の通りです。

 

名前:塩崎広大(しおざき こうだい)

年齢:24歳

職業:会社員

住所:生駒市東松ケ丘

 

塩崎容疑者の顔写真、SNSの捜索を試みましたが発見には至りませんでした。情報が入り次第、追記します。

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どういう家庭?

殺害された父親の男性は生駒市の市役所職員でした。

そのためか裕福な家庭のようで自宅も生駒駅からほど近い”生駒市東松ヶ丘”という地域に構えていました。

変更現場となった自宅は特定できませんでしたが周囲の環境を見てみると豪邸とも呼ぶべき家屋が並んでいていわゆる高級住宅街の一角であることがわかります。

出典:テレ朝NEWS

報道による画像から自宅の外観を確認する限りでは塩崎容疑者宅も大きい家屋を構え、自動車も2台保有できるくらいの金銭的余裕があることを伺えます。

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犯行は怨恨か?

塩崎広大容疑者は警察での取り調べで「父親を殺すつもりで刺した」と殺意を持って犯行に及んだことを認めています。

では何が塩崎容疑者を殺害に至らせる原因となったのでしょうか。

現在、塩崎容疑者の犯行動機については明らかになっていません。しかし近年、親族間による殺人事件が多数発生しており年々その割合が増加しています。そしてその親族間での殺人事件が発生する理由もある程度、同一だということです。その殺人に至る理由を見てみましょう。

警察庁によると、親族間の事件の割合は増加傾向にある。昭和54年に摘発された未遂を含む殺人事件の総数1557件のうち親族間の殺人事件の件数は678件(44%)だったが、昨年1年間では総数770件のうち、親族間は425件(55%)に上った。総数が半減したのに対し、親族間の事件の減少は約4割にとどまったことが親族間事件の割合を押し上げた要因で、子供が被害者となるケースが減少し、父母が殺される事件が増えている。

出典:産経ウェスト

 警察庁による平成26年の実態調査では、同年に摘発した親族間の殺人や傷害致死などの事件計272件のうち父母や祖父母が被害者になったのは96件(35%)。動機別では、介護や育児疲れ、金銭困窮などによる「将来を悲観」が91件(33%)。次いで「不仲・トラブル」が69件(25%)、「加害者の心神喪失」も57件(21%)あり、被害者と加害者の約8割が同居していた。

出典:産経ウェスト

警察庁による発表では親族間の殺人事件は特に子どもによる両親への犯行が増加しているようです。

その原因としては介護疲れによる将来のを悲観、ついで不仲・トラブルが高い割合を占めています。

今回塩崎容疑者が起こした殺人事件は被害者の父親も介護を受ける年齢ではないことから2人の間に何かしらトラブルがあったのではないでしょうか。

そのトラブルについては情報がまったくないため憶測になりますが、父親が公務員であったことから厳格な家庭で塩崎容疑者の生活態度に対して批判をしていたとも考えられます。

また塩崎容疑者は両親と妹の4人で暮らしていたそうですが臨床心理士によると兄妹の愛情の差が犯行に繋がることもあると言います。

「出来のいい兄ばかりを褒めるなど特別扱いしたり、逆に長男だからと兄に厳しく弟は緩く育てたりすると、潜在的な“不公平感”を募らせます。親戚関係も同様で、いとこと比較された経験などは、子ども心に深く大きな“傷”として残るのです」

出典:日刊ゲンダイ

しかしいくら嫉妬を募らせたとしても人を殺害していい理由にはなりません。

親族間の事件が増加しているということは近年の日本人は憎しみを抱きやすい、そして短絡的に殺人に手を染めてしまいやすい傾向にあるのでしょうか。

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