川和中学・川和高校で放火をした犯人の情報がこちら!動機は両校に恨みのある人物の犯行?

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出典:JNN

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15日未明から朝にかけて、横浜市の市立川和中学校と、神奈川県立川和高等学校で連続した不審火が発生しており、放火による火事なのではないかと言われております。

今回は、この川和中と川和高校の放火の犯人について迫ってみたいと思います。

川和中・高で放火か?

日本テレビニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

15日早朝、神奈川県横浜市の中学校と高校で火事が相次ぎ、警察は連続放火事件の可能性もあるとみて捜査している。

警察や消防によると、15日午前4時半頃、横浜市都筑区の川和中学校で火災報知機が鳴り、玄関やゲタ箱など約30平方メートルが燃えた。

その約2時間後には直線距離で800メートルほどの場所にある川和高校で、職員から「体育館の倉庫から白い煙が出ている」と通報があり、体育倉庫の一部など約6平方メートルが燃えたという。

いずれもケガ人はいなかった。

警察は連続放火事件の可能性もあるとみて捜査している。

出典:NNN

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現場は?

では、火災が発生した現場は一体どこなのでしょうか?

火災があったとされるのは、横浜市都築区富士見が丘の市立川和中学校と、都築区川和町にある神奈川県立川和高校であるということです。

【川和中学校】

【川和高校】

両校共に、横浜市営地下鉄グリーンラインの都筑ふれあいの丘駅が最寄りの学校で、川和中学校の周りには川和市民の森や川和富士公園、都田公園など自然が多くあることで知られており、高校の周りには病院や幼稚園などがあり、比較的住宅街であります。

川和高校は偏差値68で神奈川県内でもトップクラスの進学校として知られ、県立高校では神奈川県内で6番目、私立高校を合わせても鎌倉学園高等学校に次いで12番目と非常に優秀な生徒さんが集まっていることでも知られております。

ちなみに、神奈川県内の1位は慶應義塾高等学校で偏差値は76〜78もあると言われております。

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放火なのか?

最初に火災が発生したのは、川匂中学校で2019年4月15日の午前4時25分頃に発生しており、そこから2時間ほど経過したごぜん6時15分頃に川和高校で火災が発生しております。

2つの学校の関係性を見ると、直線距離でおよそ1kmと歩くのに無理な距離ではなく、成人男性であれば20分ほど歩けば到着するため、犯行時刻から考えても徒歩での犯行は十分に考えられるでしょう。

自転車であればもっと早く移動することが可能ですが、この未明の時間に学校前に自転車を置いておけば不審に思われるでしょうから、そうした移動手段は使っていないと仮定されます。

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放火犯について

ここでは、この2連続の火災が放火であると仮定して話を進めていきます。

二つの連続した不審火に共通するのはもちろん、川和学区内にある中学校と高校ということです。

ですが、現在のところこの放火犯に関する情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

しかしながら、この川和学区内にある学校という共通点を見出していければ、何か犯人発見の手がかりを掴めるのかもしれません。

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犯行動機は?

放火犯であった場合、犯行動機は一体どのようなものだったのでしょうか?

二つの学校は同じ川和学区にあるということで、一つ考えられるのが、この学校のOB・ OGが何かの恨みを晴らすために放火をしたということです。

放火罪は、その被害や影響の大きさを考慮して、現住建造物等放火罪では死刑または無期もしくは5年以上の懲役と定められており、殺人罪と同等の重さとして扱われますから、軽い気持ちで行うことはまずないはずです。

また、愉快犯という可能性も否定出来ませんが、特定の学区内の学校を狙っているというあたり、野次馬見たさの愉快犯である可能性は低いでしょう。

現役生が学校に行きたくないために、休校にしようと火を放ったという説も考えられなくなはないですが、それであれば2つの学校を連続して放火する必要がないため、まず考えにくいでしょう。

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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