ポケモンカード(ガルーラ)が鑑定団でプレミア査定の理由!高騰した原因とブーム再燃の真相も

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テレビ東京系列の人気お宝鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」において、人気ゲームソフト「ポケットモンスター」シリーズを題材にした対戦型トレーディングカードゲーム、ポケモンカードが鑑定に出され、驚きの高額査定がされていることが明らかとなりました。

今回は、このポケモンカードが高額査定(プレ値)の理由や、驚きの鑑定団の金額などについて迫ってみたいと思います。

鑑定団でまさかの高額査定

RBBTODAY他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

9日放送の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に、世界中が熱狂するポケモンカードのコレクションが番組初登場。驚きの鑑定額にSNS上が話題騒然となっている。

この日、鑑定依頼をしに来たのは千葉に住む男性。約20年前、長男と一緒に各地で開かれたポケモンのカードゲーム大会に親子で参加。無類の強さで次々と優勝し、非売品のポケモンカードを数多く獲得。最近、友人から「プレミアがついている」と言われ、番組に応募したという。

依頼品は合計31点。持ち込んだ本人の評価額は120万円だったが、鑑定を担当した専門家であるトレーディングカード専門店の店長が弾き出した値段は768万5千円。

スタジオがザワつく中、鑑定額について専門家は、幻のガルーラのカードが1枚120万円するとし、それが4枚あることから480万円と評価。ほか大会入賞者のみに配られたレアなカードも複数枚あることから合わせて超高額となったと語った。

番組を見ていたネットユーザーからは「鑑定額えげつない!!」「ちょ、押入れ探してくる!!!!!」「昔のポケモンカード売りに行かなきゃ」などと大興奮。さらに「鑑定団にポケモンカードが出てくる時代になるとは… 」と、平成生まれの玩具が登場したことに驚く視聴者も多かった。

出典:RBB TODAY

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高額査定のシーン

では、高額査定がされたシーンは一体どのようなものだったのでしょうか?

こちらが、その驚きの金額が算出された際の映像です。

こちらは、2019年4月9日に放送されたテレビ東京系列の人気お宝鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」のスタジオ収録の内容で、髙橋義治さんという方が査定を依頼したと言います。

査定依頼のきっかけについてはこちら。

スカジャンが大好きで仕事終わりに頻繁にアメ横のアメリカンカジュアルショップに通い新作をチェックしている。お宝は、20年程前に長男とともに日本各地を回って集めたもの。日本各地で行われている公式トーナメントに出場し、度々優勝したため、その賞品として珍しいものを何枚も貰うことができた。
子供たちとの思い出の品としてとっておいたが、最近知人から「プレミアが付いている、ブームになっている」と聞き、高値がつくのではないかと期待している。

出典:テレビ東京

最近ブームが再燃しているポケモンカードですが、珍しいポケモンカードであればプレ値(プレミア値段)が付いているということで、高値を期待して何でも鑑定団に出演したのだそうです。

お子さんとの大事な思い出の品であるということで、本人評価額は控えめの120万円だったのですが、まさかの768万円という金額にスタジオはおろか依頼人ご本人も驚きを隠しきれておりません。

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ポケモンカードとは?

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そもそもポケモンカードとは一体どのようなものなのでしょうか?

ポケモンカードとは、株式会社クリーチャーズが開発をし、株式会社ポケモンが発売をしている、大人気ゲーム「ポケットモンスター」を題材としたトレーディングカードゲームの総称です。

対戦は1人一つ好きなカードを組み合わせたデッキというのものを使い、それぞれのカードにはポケモンの特徴などが書かれてあるため、プレーヤーはそのカードの特性を生かすようなデッキを構築しなければなりません。

トレーディングカードゲームの中では遊戯王よりも歴史は古く、1996年10月20日にポケットモンスターカードゲームの第1弾が発売されております。

詳しい遊び方などはこちらをご覧ください。

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なぜこのような値段が付いたのか?

では、そもそもポケモンカードは1パック500円前後であり、1枚に換算すると何十円という値段であるのに、なぜこのように高額な査定がされたのでしょうか?

何でも鑑定団に登場した依頼人の髙橋義治さんが鑑定に出したポケモンカードの中には、特にプレミアが付くようなカードが4枚も入っていたと言います。

それが、プロモーションカードと呼ばれる一般には流通していないカードで、1998年5月に開催された「ガルーラ親子大会」で入賞しなければ入手することが出来ないカードであります。

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また、全てのカードがプロモーションカードであるということで、768万5000円という破格の高額査定を得られたのには、以下のような理由があるのだそうです。

全てのカードが一般流通していないプロモーションカードで、中でも発行枚数が少ない珍しいもの。「ガルーラ」は「ポケモンの親子のイメージ=ガルーラ」というくらい人気のカードで1枚120万円、4枚あるので480万円。「ラッキースタジアム」は2000年に日本全国で開催されていた公式大会に参加することで入手できたものだが、ビーチが描かれたものは予選大会を勝ち進みハワイに招待された選手のみ手に入れることができたもの。100万円。表彰がついたもの、2003年の公式大会で入賞しないと入手できないもので、付属品も全てある。海外コレクター人気も高く、「勝利のオーブ」が50万円、「勝利のリング」が30万円。「ポリゴン」「イーブイ」「カードトレーナー認定証」は2000年に参加できた公式ポケモンカードファンクラブに入会することで入手できたもの。本人の名前入りの「全国大会No.2トレーナー」15万円、「東北大会No.1トレーナー」10万円。「ひかるリザードン」「リザードン クリスタルタイプ」一般流通の拡張パックからも入手できたもの。

出典:テレビ東京

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ネットでもとんでもない値段に

そんな “ガルーラ”のカードですが、ゲームやおもちゃ、 AV機器、トレーディングカードなどを幅広く扱う駿河屋さんのオンラインによれば、中古であるにも関わらず143万円の値段が付いているということです。

出典:駿河屋

ちなみに、このガルーラ親子大会のプロモーションカードは全国に34枚しか流通していないために、このようなプレねが付いていると言われております。

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なぜブームは再燃したの?

ポケモンカードがブームとなっていなければ、ここまで高額な査定がされることはなかったと思いますが、一体なぜこのブームは再燃したのでしょうか?

Twitterの情報によれば、以下のような事が考えられると言います。

出典:Twitter

ここでいうスタン落ちというのは、スタンダード落ちの略で発売して一定期間たったカードが使えなくなったカードのことをスタンダードの環境からいなくなることから、このように呼ばれております。

つまり、別のトレーディングカードゲームから引退した人がポケモンカードに流れ込み、急速に需要が高まったためにこのように高騰しているというのです。

カード一枚でこのような値段になるということで、もしかしたら家の箪笥や押入れなどに眠っている可能性も考えられますので、一度見てみるのもいいかもしれません。

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