加藤博宣の顔画像を特定か?事故現場判明で、原因や一時停止の仕方についても

国内NEWS

出典:日テレNEWS

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10日朝、札幌市中央区の交差点でRV車とオートバイが衝突する事故が発生しました。この事故でオートバイを運転していた47歳の男性が死亡し、車を運転していた加藤博宣容疑者が北海道警察に現行犯逮捕されました。

なぜ事故は起きたのでしょうか。現場を特定するとともに事故が起きた原因を追求したいと思います。

車と衝突

事件についてNHKをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

10日朝、札幌市中央区の交差点で、RV車とオートバイが衝突し、オートバイを運転していた47歳の男性が死亡しました。

10日午前9時すぎ、札幌市中央区大通東8丁目の交差点でRV車とオートバイが衝突しました。
この事故でオートバイを運転していた札幌市白石区の会社員、本多総さん(47)が頭などを強く打って札幌市内の病院に運ばれ、その後死亡しました。
現場は直線道路が交わる信号機のない交差点で、RV車側に一時停止の標識があり、警察はRV車が一時停止を怠ったとして、運転していた札幌市中央区の針灸マッサージ師、加藤博宣容疑者(46)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
警察によりますと加藤容疑者は勤務で移動中だったということです。
警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事故の詳しい状況を調べています。

出典:NHK NEWS WEB

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逮捕されのは…

この事故で北海道警察に現行犯逮捕されたのは加藤博宣容疑者でした。

加藤容疑者について明らかになっている情報は次の通りです。

名前:加藤博宣(かとう ひろのぶ)

年齢:46歳

職業:鍼灸マッサージ師

住所:北海道札幌市中央区

鍼灸マッサージ師である加藤容疑者。札幌市中央区に治療院を構えていたようで、公益社団法人北海道鍼灸柔整マッサージ師会の会員にもなっていたようです。

 

RV車とは

加藤容疑者はRVという種類の車に乗っていたそうですが、RV車とはどのようなものなのでしょうか。

RVとは「Recreational Vehicle=休暇・楽しみのための車」を略したもので、もともとアメリカではキャンピングカーに該当する車のことを指していました。日本ではレジャーに適した車の総称としてRVが使われています。ステーションワゴン、ワンボックスカー、ミニバン、オフロード車など、家族でレジャーに出かけるのにふさわしい車のことをRV車と呼ぶのです。

出典:カーネクスト

遠出しても疲れないように製造された自動車をRV車と指すようです。

また報道では加藤容疑者が運転していた車が明らかになっていました。

出典:Yahoo!ニュース

加藤容疑者が乗っていた車はトヨタが製造しているランドクルーザープラドのTXグレードというものになります。全長およそ5m、車両重量が2tもある大型の車です。

これだけの車と事故に遭うとどんな状況でも大怪我は免れないでしょう。

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現場は?

事故が起きた場所は”札幌市中央区大通東8丁目”ということが報道によって明らかになっています。

では地図で事故現場を確認してみましょう。

事故現場は札幌駅からほど近い片道2車線の道路でした。

一方で信号がないため大通りに合流するためには一時停止をするしかありません。

しかし視界を遮るものもないため信号がなくても合流は難しくないところではあると思います。

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なぜ事故が…

この事故は加藤容疑者が一時停止の標識を無視し大通りに合流したことが原因と考えられています。

それは被害者が乗っていたバイクが、加藤容疑者の車にめり込むようにぶつかったからです。

加藤容疑者はブレーキを踏んでいたのかもしれません。

しかし車は完全には止まらず、そして被害者が乗っているバイクを見落として飛び出したのでしょう。

加藤容疑者に限らず一時停止で止まらない車というものを結構な頻度で見かけます。

では正しい一時停止の方法とはどのようなものなのでしょうか。

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正しい”一時停止”

一時停止を義務付ける法律は道路交通法第43条で定められています。

第四十三条 
車両等は、交通整理が行なわれていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識等による停止線の直前(道路標識等による停止線が設けられていない場合にあつては、交差点の直前)で一時停止しなければならない。この場合において、当該車両等は、第三十六条第二項の規定に該当する場合のほか、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない。

(罰則 第百十九条第一項第二号、同条第二項)

出典:e-Gov

道路交通法第43条を見ましたが同法律は一時停止を義務付けるだけでそのやり方までは定義づけていません。

インターネット上で調べてみると警察官から一時停止違反で罰金を下された人物が一時停止の際に心掛けていることを掲載していました。

 ●右を見て(1秒)

●左を見て(1秒)

●また右を見て(1秒)

首をふって3回の目視をするために要する時間は3秒。

 

 一時停止は3秒止まる

これで最低限の安全が確保されるのではないでしょうか。

ただ止まるだけでは意味がなく、左右の確認が大切になってきます。

出典:おもいでガレージ

しっかりと停止線に止まり、上記の方法を行うことで事故はおろか警察官からの注意されることもありません。

車は走る凶器です。ぶつかることはもちろん、ぶつかられても誰かが怪我をします。

これからGWなど大型連休がやってきます。車に乗る機会も多いと思いますが安全運転を忘れず、快適な旅にしてください。

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