杉並区で300万円を詐欺したスーツ姿の犯人の顔画像がこちら!名前や潜伏先についても

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出典:JNN

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警視庁は9日、今年2月に80代の女性からキャッシュカードをだまし取り現金300万円を引き出したとみられる詐欺グループの男の画像を公開しました。

警視庁高井戸警察署は現在男の身柄を追っていますが男はどこに潜伏しているのでしょうか。

男の行動範囲から潜伏先を考察しました。

300万円詐取

事件について産経新聞をはじめ各メディアが以下のように報道しています。

銀行協会の職員などを装って高齢女性からキャッシュカードをだまし取り、現金を引き出したとして、警視庁捜査共助課は9日、女性宅周辺やコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)の防犯カメラに写っていた男の画像を公開した。男は特殊詐欺グループの「受け子」兼「出し子」役とみられる。同課は詐欺容疑などで捜査しており、情報提供を呼びかけている。

同課によると、2月23日午前、東京都杉並区の無職女性(85)宅に百貨店の店員や銀行協会の職員を装って「あなた名義のカードを使おうとしている者がいる」「新しいキャッシュカードに取り換える」などと電話があり、女性は同日午後、自宅を訪れた男にキャッシュカード1枚を渡した。女性は暗証番号も伝えていたといい、その後、女性の口座からは計300万円が引き出された。

銀行から「多額の引き出しがある」と女性宅に連絡があり、被害が発覚した。

男は20代くらいの黒髪。背広姿で眼鏡をかけていた。情報提供は高井戸署(03・3332・0110)。

出典:産経新聞

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男の特徴

出典:JNN

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年齢:20代

身長:180cm程度 ※画像より計測

特徴:大きい鼻、たれ目、黒い長髪

その他:縁が銀色の眼鏡

男は騙し取った金銭を受け取る”受け子”兼口座から現金を引き出す”出し子”だと見られています。

犯行の手口としてはまず百貨店の店員を装った人物が被害者宅に電話をかけ「あなた名義のカードを使用とした人物いる」と電話をかけそれを銀行協会に引き継ぐと説明します。

次に銀行協会の職員を名乗る人物から連絡がきて「キャッシュカードを交換する必要がある」といい、自宅に自称職員の男が現れました。そして暗証番号を聞き出したうえでキャッシュカードを受け取り多額の金銭を引き落としたそうです。

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騙さられた”銀行協会”

そもそも男が名乗った”銀行協会職員”とはどのような職業なのでしょうか。

銀行協会とは”全国銀行協会”という一般社団法人です。主な仕事は適正な消費者取引の推進、銀行の健全性の確保のためコンプライアンスの推進、決算システムの企画と運営、銀行業務の円滑化などを進めています。

では実際にキャッシュカードが不正に使用された場合は銀行協会は関わるのでしょうか。銀行協会は確かにキャッシュカードなどが不正に使用された場合関わることがありますが、それは金銭的な被害を受けた方に補償を行うことのみで百貨店から業務を引き継ぐ、キャッシュカードを預かるということは行っていないようです。

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男はどこに?

男は9日19時現在も確保はされていません。

男の潜伏先を推測してみましょう。

まず男は杉並区で被害女性からキャッシュカードを受け取りました。その後埼玉県川口市と神奈川県川崎市で合計300万円の金銭を引き出すという行動に移っています。

川口市と川崎市を移動していることに注目したいと思います。この2つの街に共通していることは”JR京浜東北線”が通っているということです。

そのため男は川口市から川崎市の京浜東北線沿線に潜んでいる思われます。

さらにこの沿線上で杉並区にも近い場所という条件で考えると東京都北区か同大田区に潜伏しいていると考えられるでしょう。

男は”受け子”兼”出し子”なので確保に至っても根本的な事件の解決になることはないと思われます。しかし男から芋づる式に関係者の逮捕につなげることができればこれから先の特殊詐欺を未然に防ぐことができるでしょう。

もし何か顔に見覚えがあれば警視庁高井戸署(03・3332・0110)にご連絡をお願いします。

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