黒田博樹の現在や嫁・子供の情報がこちら!公開した自宅の中身や引退の本当の理由についても

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黒田博樹さんは、広島東洋カープのエースとして長年チームを支え、2008年からはアメリカメジャーリーグでも活躍した元プロ野球選手です。

ロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・ヤンキースといった名門球団で先発の柱として活躍、メジャー通算79勝を挙げ、これは野茂英雄さんに次ぐ日本人投手歴代2位の記録でした。

2014年に日本球界に復帰した際は、メジャーの破格の年俸を蹴ってまでカープ復帰を選んだことが大きな話題となり、その”男気”がファンの心を揺さぶりました。

黒田さんは復帰後2年間カープでプレーし、2016年シーズンをもって引退しました。

黒田さんが背負っていた背番号「15」は球団3人目の永久欠番となり、ファンにもそして球団にもその功績が認められました。

今回はそんな黒田さんの引退の理由や私生活の部分についてまとめてみましたのでご覧ください。

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黒田博樹のプロフィール

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名前:黒田 博樹(くろだ ひろき)

生年月日:1975年2月10日(44歳)

出身地:大阪府大阪市住之江区

出身校:専修大学

血液型:B型

身長/体重:185cm/93kg

所属球団:広島東洋カープ〜ロサンゼルス・ドジャース(米)〜ニューヨーク・ヤンキース(米)〜広島東洋カープ

黒田さんは上宮高校、専修大学を経て1996年に広島東洋カープに入団しました。高校時代は意外にも控え投手だったそうで、大学入学後頭角を現し始め、スカウトの目に留まるようになりました。

ちなみに中学時代は父・一博さんが監督を務めるボーイズリーグのオール住之江に所属していたんだとか。

プロ入団後は1年目から活躍します。

開幕1軍こそ逃しましたが、4月25日の巨人戦でプロ初先発・初勝利を完投勝利で飾るるという快挙を成し遂げました。

カープの先発の一角として活躍を続けると、2001年にはオールスターゲームに初出場、2003年には自身初となる開幕投手を務めるなど、名実ともにカープのエースへと成長していきます。

その後はメジャーリーグに移籍するまで5年連続で開幕投手を務めたほか、2005年にはベストナインや最多勝のタイトルを獲得、さらには長年の広島での活躍が評価され、2006年に広島市民表彰も授与されています。

2006年のシーズン終了後にアメリカメジャーリーグに挑戦することを表明。

”また日本に帰ってプレーするならこのチームしかない”とカープへの愛を語り渡米、のちにこの言葉が現実となったときには、このコメントが大きくクローズアップされました。

出典:http://blogs.c.yimg.jp/

アメリカでも黒田さんは高く評価されます。

日本時代に見られた豪速球は年齢を重ねるにつれ影を潜めますが、ボールを微妙に動かし、バッターを打ち取るというメジャーで新たに習得した投球スタイルで活躍、所属したドジャースやヤンキースでは先発ローテーションの一角として勝ち星を積み上げました。

2009年には日本人投手で3人目となる開幕投手を務めたほか、2010年からは5年連続で2桁勝利を記録、メジャー最終年となった2014年までチームの主力として活躍を続けました。

出典:カープまにあ

メジャーでも結果を残した黒田さんですが、2014年のシーズンオフにカープに復帰することを表明し、大きな話題となります。

アメリカのメディアや球団関係者の間では”まだまだ黒田はアメリカで活躍できる”という見方が強かったため、黒田さんの決断にはある意味衝撃が走りました。

日本では、メジャーで提示されている高額オファーを蹴ってまで日本球界、そしてカープに戻ることを選択した黒田さんの”男気”を大きく報じるメディアが多かったようです。

カープ復帰会見でも「広島でマウンドに上がった方が、充実感と、メジャーで投げていたとき以上の違ったものが出せるんじゃないかなと。

カープのユニホームを着て投げる方が、最後の1球になっても後悔は少ないと思った」と語り、そう長くはない残りのプロ野球人生をカープで過ごしたい、という黒田さんの想いには、カープファンだけでなく多くの野球ファンが心揺さぶられました。

前々から黒田さんの男気は知るところではありましたが、このカープ復帰から引退までの間により”男気・黒田”のイメージが定着したように思います。

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26歳で結婚!4人家族もお子さんは反抗期!?

黒田さんのプライベートはというと、26歳のときに1つ年上の雅代さんと結婚しており、現在は2人のお子さんのパパという顔も持っています。

広島・黒田博樹投手(26)が16日、雅代夫人(27)=広島市佐伯区在住の公務員・奥康昭さん(53)の長女=と、昨年12月15日に入籍していたことを発表。

出典:5ちゃんねる

ご家族についてはその詳細が公表されておらず、またテレビ等のメディアに出演することもないため、ほとんど情報が出回っていない状態のようです。

そんな中、黒田さんはカープ復帰の際にテレビ番組で私生活の部分を語ることがあり、家族をアメリカに残し、単身日本に帰ってきたことを明かしています。

出典:カープまにあ

アメリカに渡る際、黒田は奥さんと2人の娘さんも連れて行き、その後ロスに一戸建てを購入したんです。今回日本に帰ってきた黒田ですが、奥さんたちはアメリカでの生活が合っていたこともあり、彼は妻子をロスに残しての単身赴任となりました。自分のカープ愛のために、家族の生活環境を無理に変えたくなかったんでしょう

出典:NEWSポストセブン

黒田さんの単身赴任はこのカープ復帰のときが初めてではなかったようで、メジャーリーグでドジャースからヤンキースに移籍したときも家族をロサンゼルスに残し、単身ニューヨークに渡ったといいます。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

こちらがヤンキース在籍時に住んでいたニューヨーク・マンハッタンの自宅のようです。

さすがメジャーリーガー、さすがニューヨークというべきか、とにかくすごい家であることが分かります。

ヤンキース在籍時には独りで戦う毎日に思わず本音が出てしまうこともあったようです。

「ヒマでヒマで仕方がない」

ヤンキースの黒田博樹(39)が親しい関係者にこぼしているという。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

現地関係者は「単身赴任の生活が相当こたえているようです」と言う。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

出典:カープまにあ

出典:カープまにあ

また、単身赴任であることを明かした番組では、お子さんとの関係性について語る場面も。

当時娘さんは13歳、だんだん会話をしてくれなくなってきたことを明かし、”パパ・黒田博樹”の一面をのぞかせました。


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25年ぶりのリーグ優勝で引退決意

黒田さんは2016年10月に現役を引退することを表明しました。

カープ復帰時に、残りの野球人生が長くはないことを口にしていたため、このときを覚悟していたファンも多かったのかもしれませんが、いざ黒田さん本人から発表されると、大きな衝撃が走りました。

前年のシーズンオフにも黒田さんの去就が騒がれることがあり、現役続行か引退かで揺れる中、もう1年チームやファンのために戦う選択をしてくれたという経緯がありました。

「ぜいたくでわがままかもしれないですけど、この年齢になって、この体でもう1年野球をするというのはしんどい」とこぼしていたが最後は「(若い選手に)必要とされている部分を見せられると、振り切ってまで(やめる)というのは難しい。特にまだまだ伸びしろのある投手がたくさんいるので、少しでもプラスになるなら」と現役続行を決めていた。

出典:日刊スポーツ

前年にこうした出来事があったため、また現役続行を選んでくれるのではないかと願うファンも多かったようですが、最終的には黒田さんが下した決断ということで、長年カープに尽くしてくれた功労者を讃え、引退表明後は「お疲れさま」「ありがとう」の声が相次ぎました。

黒田さんは引退会見で大きく2つの引退理由を挙げています。

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1. 25年ぶりのリーグ優勝

出典:https://i.ytimg.com/

決断した理由を問われ「すべては難しいが、一つはリーグ優勝して日本シリーズに進出できた。一つの大きな要因だったと思います」と、チーム25年ぶりの優勝を挙げた。

引退を意識したのは「2、3年前です。毎年、毎年、そういう気持ちでシーズンを迎えていた」とし、「自分の中で考えだしたのは9月過ぎ。本格的に自分で考えだしました。相談というか、引退に関しては自分自身で決めた」と語った。

出典:デイリー

もしリーグ優勝していなかったらという問いに対しては、分からないという返答でした。

―もし優勝していなかったら
「それは分からないですね。自分の中では、それは分からないですね」

出典:Yahoo!ニュース

2. 体力の限界

出典:https://pbs.twimg.com/

カープに復帰を選んだ背景には若い選手の手本になることがあった黒田さん。

すでに体力の限界を迎えていたにもかかわらず、もう1年現役を続行し、最後の最後までチームのため、そしてファンのために戦い続けたことが分かります。

―決意の固さは
「きょうオーナーにあいさつに行った時も言わせてもらったんですけど、今まで先発して完投してというスタイルでやってきて、9回を投げられない体になったというところで、やっぱりほかの選手に対しての示しというか、そういうのを見せられない歯がゆさというのは常にあったので。それ(リーグ優勝)も大きかったですね。いい経験をさせてもらいました」

出典:Yahoo!ニュース

また、黒田さんが引退を発表したのは、広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズが日本一をかけて戦う日本シリーズの前でした。

この時期の発表になったことについても会見で理由を述べています。

「確かにそういう難しさはあると思う。こういう発表したことで、周りの選手に迷惑をかけるかも分からないと自分の中で葛藤はありましたけど、ここまで来たので、自分の中ではちゃんと自分の口で、自分の言葉で伝えないと、と思っていた。自分で自分の引き際は決めないとね。そういう引き際を間違えないために今まで一生懸命やってきた部分もある。こういう引き際ができたのは自分の中ではよかったと思っている」

出典:スポニチ

そして最後にはともに過ごしたチームメイトへの感謝を口にし、非常に晴れやかな引退会見となりました。

「今年、みんなの力で優勝を経験させてもらった。最高のシーズンを送れたので、悔いはないです」

出典:デイリー

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まとめると…

ここまで黒田博樹さんについてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

日米での実績はもちろん、その人柄でも多くの野球ファンを魅了した黒田さん。

特にその”男気”に心を打たれるファンが多かったようです。

広島に帰ってきてからの2年間、最後の勇姿を見せるにとどまらず、チームを優勝に導いてしまうあたりもさすがとしか言いようがありません。

ファンの間ではコーチや監督など、再びグラウンドで活躍する姿を期待する人が多いようなので、黒田さんのこれからの活躍からも目が離せません。


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