本間敦志の顔画像を特定か!江別市内の道立高校で元教師が盗撮した理由が酷い

国内NEWS

出典:Google Map

スポンサーリンク

盗撮容疑で男が逮捕されました。

逮捕されたのは本間敦志容疑者。元教師の本間容疑者は勤務していた高校の教室で教え子である女子生徒のスカートの中を撮影しようとした疑いが持たれています。

なぜ教師の淫行が後を絶たないのでしょうか。

わいせつな犯罪が増加する原因を心理状況から考察するとともに自治体の犯罪根絶への取り組みをご紹介します。

高校の教室で…

事件についてFNNをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

勤務していた高校の教室で女子高校生のスカートの中を撮影しようとスマートフォンを置いたとして、28歳の元教師の男が逮捕されました。

道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区の無職・本間敦志容疑者(28)です。

本間容疑者は2018年4月から12月にかけて10回に渡り、当時教員として勤めていた江別市内の道立高校で、女子生徒のスカートの中を撮影する目的で教卓の下に置いた書類を入れる箱にスマートフォンを設置した疑いが持たれています。

本間容疑者は2019年3月、札幌市内の商業施設で女性のスカートの中を撮影しようとしたとして警察の捜査を受け、道教委に懲戒免職処分を受けていました。

警察の調べに対し、本間容疑者は容疑を認めているということです。

警察は余罪の有無を含め、さらに詳しく調べることにしています。

出典:FNNPRIME

スポンサーリンク

犯人は?

事件を受けて逮捕されたのは本間敦志容疑者でした。

本間容疑者について明らかになっている情報は以下の通りです。

名前:本間敦志

年齢:28歳

職業:無職

住所:北海道札幌市東区

本間容疑者は2019年3月まで北海道内の道立高校に勤める教師でした。

盗撮という卑劣な犯罪を教え子である生徒に向けて犯してしまった本間容疑者。なぜ盗撮という犯罪を犯してしまったのでしょうか。


スポンサーリンク

勤務していた高校

女子高?

本間容疑者が盗撮に至った原因として考えれるものに”勤務環境”ということが考えられます。例えば勤務先の学校があまり教育熱心ではなかった、生徒たちがあれていたという環境であったのならば自分も犯罪に手を染めてもいいのかもしれないという場の空気に流されて犯罪行為に及んだ可能性があるからです。

そこでまず本間容疑者が勤めていた高校を調査したいと思います。

報道では北海道江別市の道立高校とだけ報道がされていました。

また学校の外壁が写しだされていたのでその画像を元に特定を進めたいと思います。

出典:fnn

江別市内の道立高校で赤い外壁だったのは”江別高等学校”のみでした。

江別高等学校の環境について調査を行うと卒業生の大半が大学に進学していました。普通科のほかデザイン系の学科を設置するなど幅広く教育に力を入れています。

また特に教師の質が悪いという情報もなくこのことから本間容疑者が盗撮をした原因は職場の環境であるという可能性は低いと思われます。

スポンサーリンク

なぜ教師が…

本間敦志容疑者の職場であった高校を確認することで本間容疑者が盗撮に走った原因は職場ではなく、本間容疑者自身にあることがわかりました。

生徒にとって第二の保護者にならなければならない教師。その教師から犯罪を受けるということで心の病を負うなどただ被害者なるというだけでは終わらないのが現状です。しかし現在、教師による性犯罪の発生率は教師以外の発生率より15倍も高いという統計が出されています。

その原因として挙げられているのは教師は”教師は自暴自棄になりやすい”ということです。

公務員として、そして人を導く者として常に襟を正さなければならない職業だからこそストレスのはけ口がなく自暴自棄になってしまうようです。

 民間の人であれば、会社でそれだけ大きなストレスを抱える前に環境を変えるため転職するなど回避することができるが、教職員の場合、安定した聖職(公務員)であるがゆえに、家族に依願退職を言いだせなかったり、専門性が高いため転職が容易でなかったりすることが、教職員を追い込み事態を悪化させる遠因になっているようにも思えた。

出典:Yahoo!ニュース

そしてハラハラするようなスリルでストレスを解消しようとして犯罪に手を染めてしまう傾向があると静岡県教職員コンプライアンス委員会は見ています。

 教員のわいせつ事件の場合、お酒を飲んだ機会に起きることが多い傾向にある。また盗撮などの事件は、ギャンブル嗜好の人がより刺激をもとめて悪いことと知っていながら、盗撮行為に及ぶケースである。いずれも職場や家庭で人間関係がうまくいかずストレスとなり自暴自棄になり事件を起こすケースが散見されていた。

出典:Yahoo!ニュース

この時日に照らし合わせるのであれば本間容疑者もストレスのはけ口を盗撮という行為に向けた可能性があります。

スポンサーリンク

根絶に向けて

現在各自治体で教師による淫行を防ぐために様々な取り組みがされています。

例えば長崎県ではチェック式のシートを使って自分の性癖を理解する試みが採られているそうです。

シートは、「小児性愛の傾向」と「セクハラ・パワハラを起こしやすいか」を計る2種類。設問は専門機関の「性障害専門医療センター」が作成した。

「生徒に関する性的な想像や考えを持っていても、生徒を傷つけていないからそんなに悪いことではない」「生徒によっては他の生徒よりもはるかに大人っぽい子もいる」などの設問があり、「そう思う」「あまりそう思わない」などから選択して回答する。

結果は自己採点のため、県教委を含めた第三者は把握できない。合計点数別に「陽性」「微陽性」「微陰性」「陰性」と分析結果が分かれており、回答者は自身の陥りやすい危険性を把握できる。回答結果を踏まえ「性障害専門医療センター」に相談することができ、初回面談は無料。

出典:教育新聞

このように各地で教師の犯罪への対策が急務で進められているそうです。

本間容疑者が盗撮に走った原因は解消できないストレスが原因だったのかもしれません。しかしどうにもできないから犯罪に走るという考えに安易に走るのではなく、どうすればストレスをコントロールできるのかということをまずは考えるべきでしょう。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

玉置友誠(たまきゆうみ)容疑者の顔画像を特定か!盗撮の動機と手口がヤバすぎる!
出典:FNN 盗撮目的で勤務先の高校の脱衣所に小型カメラを置いたとして、和歌山県警和歌山北署は17日、県立和歌山北高校の非常勤講師である玉置友誠(たまき ゆうみ)容疑者を逮捕しました。