赤穂市有年横尾のひき逃げ 犯人の情報がこちら!現場判明で逃走経路についても

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出典:http://www.news24.jp/articles/2019/04/09/07427328.html

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9日早朝、兵庫県赤穂市の路上で男性が倒れて死亡しているのが見つかりました。

兵庫県警は遺体の損傷が激しいことから自動車にひき逃げされたと見ているようです。

一体被害者はなぜひき逃げされたのでしょうか。現場の状況からひき逃げ発生した原因、そしてひき逃げした自動車の逃走先を推測してみたいと思います。

国道で男性死亡

事件についてはNHKをはじめ各メディアが以下のように報道しています。

9日朝早く、兵庫県赤穂市の路上で、男性が倒れて死亡しているのが見つかり、警察は現場の状況から車にひき逃げされたとみて捜査しています。

9日午前5時ごろ、兵庫県赤穂市有年横尾の国道2号線で、「路上に人が倒れているようだ」と警察に通報がありました。
警察によりますと、現場には黒っぽいダウンジャケットと作業着を着た男性が倒れて死亡していて、近くには男性が履いていたとみられる靴が落ちていました。
現場は、片側1車線の直線道路で、夜遅くから明け方にかけて大型トラックが頻繁に通行する場所だということです。
警察は、死亡した男性の身元の確認を進めるとともに、現場の状況から車にひき逃げされたとみて、周辺の防犯カメラを分析するなどして捜査しています。

出典:NHK NEWS WEB


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現場は?

現場について見てみたいと思います。

報道の中で明らかになっている事件のあった地域は”兵庫県赤穂市有年横尾”と報じられていました。

さらに事件現場も特定してみましょう。

出典:NNN

事件が起きた現場は山陽本線有年駅入口を出てすぐの交差点でした。

周囲は民家も少なく、あまり街灯も立ってはいない場所の一方で夜遅くから明け方までは大型トラックの交通量が増える道路のようです。

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ひき逃げの理由

現場の状況から見ると通報があった午前5時ごろはまだ周囲も暗く視界が悪かったことが想像できます。さらに被害者は黒いダウンジャケットと着用していたようなのでもし道路を横断中だったとした場合、その視認が遅れた可能性があります。

被害者はその遺体の損傷具合から大型トラックに轢かれたと見られています。大型トラックに人が轢かれた場合、運転手は事故に気づかないということはあり得るのでしょうか。

最近発生した大型トラックによるひき逃げ事件を見てみましょう。

茨城県常総市で28日に発生したひき逃げ事件で、常総署は29日、千葉県多古町のトラック運転手、高橋通容疑者(69)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。

出典:朝日新聞

埼玉県警上尾署は31日、愛知県小牧市二重堀、トラック運転手島津砂智子容疑者(41)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)、道交法違反(ひき逃げ)両容疑で逮捕した。発表によると、島津容疑者は30日午前10時40分頃、埼玉県上尾市原市の国道16号バイパスで大型トラックを運転、原付きバイクの男性をひいて死亡させ、逃走した疑い。調べに対し、「バイクとぶつかった記憶はありません」と容疑を否認している。被害者は20~40歳代で、同署が身元を調べている。現場周辺を通った車両のドライブレコーダーや周辺の防犯カメラの捜査で、島津容疑者が浮上したという

出典:讀賣新聞

2日午前0時45分ごろ、徳島県鳴門市内の県道を歩いていた女性がひき逃げされる事件が起きた。女性は意識不明の重体。警察は後に現場へ戻ってきた大型トラックの運転者を逮捕している。

徳島県警・鳴門署によると、現場は鳴門市鳴門町土佐泊浦付近で片側1車線のカーブが連続する区間。現場をクルマで通りかかった人が路上で頭から血を流して倒れている女性を発見。警察に通報した。

女性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因で意識不明の重体。後の調べで大阪から観光で同市を訪れていた67歳の女性と判明している。

警察は受傷状況から重傷ひき逃げ事件として捜査していたところ、事故から約30分後に大型トラックで現場へ戻ってきた香川県三豊市内に在住する49歳の男が「何かに当たった気がする」と申告。その後の車両検分で血痕の付着が確認できたことから、この男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)や道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕している。

出典:Response

いづれの大型トラックによるひき逃げ事件は運転手は容疑を否認、もしくは容疑を完全には認知していない状況だということがわかります。

このことから大型トラックで対人事故を起こした時、運転手は事故に気づかないこともあるということです。

そのため今回の赤穂市のひき逃げ事件も運転手が事故を起こしたことを認知しておらずそのまま走り去った可能性があります。

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車はどこへ?

ひき逃げ事件は”国道2号線”という主要道路で発生しました。

国道2号(こくどう2ごう)は、大阪府大阪市北区から福岡県北九州市門司区へ至る一般国道である。本州と九州の間は関門トンネルで繋がり、兵庫県から山口県の大半の区間で山陽自動車道と並走している。

山陽道[1]を前身とする路線で山陽道をほぼ踏襲している。大阪を起点に、岡山県岡山市から広島県福山市までは戦前の大規模な経路変更のために鴨方往来を前身とし、岡山県総社市や井原市、矢掛町などを経由するかつての山陽道から大きく外れている。

出典:Wikipedia

上記のように国道2号線は福岡から大阪までをつなぐ大動脈ともいえる道路になります。深夜でも交通量が減らないのは流通のトラックが近くを通る有料の山陽自動車道を避けて国道2号線に流れてくるからでしょう。

ではひき逃げ事件を起こした自動車がどこに走り去ったのか…報道の画像を見る限り事件は福岡県方面での車線で起きていることがわかります。

そのため事件を起こした自動車は岡山県、広島県、山口県、福岡県北部へ逃走を図ったと思われますが途中国道373号線、374号線を使ったとすると島根県や鳥取県にも逃走を図ったことが考えられます。

そのため一刻も早く付近のガソリンスタンド、コンビニエンスストアの防犯カメラの解析を進める必要があると思われます。

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