橋村和都の顔画像がFacebookから流出!福智町で4歳児を虐待した動機が酷い

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出典:Google Map

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福岡県警は8日、交際相手の息子に暴行を加えてけがを負わせたとして橋村和都容疑者を逮捕しました。

橋村容疑者は「こんなことをした覚えはない」と容疑を否認していますが、真相はどうなのでしょうか。

虐待をしてしまう加害者の心理状況をもとに考察してみたいと思います。

4歳児に傷害

事件については日本経済新聞ほか各メディアが以下のように報道しています。

交際相手の息子(4)に暴行を加えてけがを負わせたとして、福岡県警田川署は8日、会社員の橋村和都容疑者(25)=福岡市博多区吉塚2=を傷害容疑で逮捕した。「こんなことをした覚えはない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は3月16日午後10時から17日午前5時半ごろ、同県福智町の交際相手の自宅で、男児に暴行を加えて目に全治2週間程度の皮下出血などの傷害を負わせた疑い。

同署によると事件当時、20代の母親は外出中で、帰宅した母親がけがに気づいた。連れて行かれた先の病院が「全身打撲があり、虐待の疑いがある」と警察に通報したという。児童相談所はこれまでに虐待などの事実を把握していないが、県警は日常的に虐待があったかどうかなどを詳しく調べる。

出典:日本経済新聞

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逮捕されたのは…

事件を受け逮捕されたのは橋村和都容疑者でした。

橋村容疑者については以下の情報が明らかになっています。

名前:橋村和都

年齢:25歳

職業:会社員

住所:福岡市博多区吉塚2

橋村容疑者が暴行を加えた男児は交際相手の息子でした。

自分の子どもではないから手を上げてしますのでしょうか。橋村容疑者の行動に理解ができません。

ちなみに、橋村和都容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておりませんでしたが、SNSに関しては Facebookで顔画像が公開されておりました。

しかしながら、こちらに関しては本人のものと確証が取れませんので、ここでの掲載は控えさせて頂きます。

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どこで虐待?

容疑者宅から…

橋村容疑者が男児に暴行を加えた場所は交際相手の自宅でした。その場所を地図で確認したいと思います。

報道で明らかになっている交際相手の自宅住所は”福岡県福智町”という場所でした。

橋村容疑者の自宅があった福岡市博多区からは直線で50kmも離れている福智町。地図上で確認できる範囲では周囲を山々に囲まれて田畑の広がる長閑な田園地帯のようです。

暴行はこの地域で先月16日の午後10時から翌17日午前5時にかけて加えられました。

長閑な地域ですが住宅は密集しており、もし暴行が加えられた場合男児の泣き声が隣家などに聞こえたはずです。しかしそれについて証言が上がっていないということは橋村容疑者が男児の泣き声を周囲に漏らさないような工夫をしていたと考えられます。

そこまで用意周到に虐待を隠ぺいしようとしていたとすると、橋村容疑者は日常的に虐待をしていて”虐待慣れ”していた可能性も高いと思われます。

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虐待のわけ

橋村和都容疑者が虐待に至った理由ですが、橋村容疑者が容疑を否認しているのではっきりとした理由はわかりません。

しかしこの虐待が上記のように日常的に行われていた可能性もあることから何かしらの虐待する理由はあるはずです。

そこで虐待をする人間の特徴から橋村容疑者が手を上げてしまった動機を考えてみましょう。

日本小児科学会のこどもの生活環境改善委員会は虐待をする親の特徴を9個挙げていました。

その他の虐待や放置をする親にしばしば見られる行動様式や問題点
①. 厳しい体罰を当然であると考えている。
②. 親自身に虐待を受けた既往がある。
なかなか得られにくい情報である。保健所 ・保健センター保健師や市町村のケースワーカーが把
握していることがある。
③. 親しい隣人や親戚がおらず、孤立した生活を送っている(自分から拒否する、周囲から見放され
るなど)。
④. 親にとって意に添わない子 (望まぬ妊娠 、育てにくい子など)で、子どもに対する回避感情が強
い。
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⑤. 子どもに心理的に過度に依存しており、子どもに慰めや安心 ・満足を求めている。
それが満たされないとその不満を子どもにぶつける。(役割逆転 )
子どもを学校に行かせず、幼い兄弟の面倒をみさせている。
⑥. 一貫した子どもへの養育態度がなく、子どもが親の期待通りに行動できない時に、子どもを脅し、
体罰を加える。
⑦. 子どもの正常な発達に無関心で、たとえ教えられても理解していない。
ことばが遅いことを全く気にしない。保育園で発達の遅れを指摘されても気にしない。
⑧. 母親が加害者の場合には、母親自身が夫からの暴力の被害者であることがある(DV)。
母親の外傷、夏場でも長袖を着ていることなどに注意が必要である。また、夫からの直接の暴力
がない場合も、夫が育児に無関心、家族を顧みない、経済能力がない、など母親を追い詰めてい
る場合がほとんどである。
⑨. 生活に過大なストレス(経済的困窮、夫婦不和、育児困難など)がかかっている。

出典:日本小児科学会子ども生活環境改善委員会

同委員会が挙げる行動パターンの中で橋村容疑者に該当するのは③、⑥だと思われます。

橋村容疑者はわざわざ自宅のある福岡市から福智町に足を運んでいます。もしかしたら橋村容疑者は福岡市で周囲の住民と折り合いが悪く、また親族の関係も良くなかったのではないでしょうか。そこで交際相手の自宅がある福智町に身を置いていたとも考えられます。

また自分の子どもでないため教育というもの考えてなく、自分の思い通りに子どもが行動しなかったためそして自制機関の母親もいなかったため虐待に及んだのではないでしょうか。

いづれにせよ橋村容疑者が容疑を認めない限り虐待に至った理由というものは不明のままです。橋村容疑者が罪を認め、早期に事件解決に至ることを願っています。

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