金城雷斗ちゃんを殺害した23歳の姉の名前や顔画像は?実名公開されない理由も判明

事件

出典:FNN

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大阪市平野区の住宅で金城雷斗ちゃんの腹を踏むなどして殺害したとして、23歳の姉が逮捕されました。

今回は、金城雷斗ちゃんの姉で容疑者の23歳の姉の名前や顔画像、実名公開されない理由などについて迫ってみたいと思います。

3歳児死亡させた23歳姉を逮捕

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

4月、大阪・平野区の住宅で3歳の弟の腹を踏みつけて死亡させたとして、23歳の姉が殺人の疑いで逮捕されました。
調べに対し「死んでしまうとは思わなかった」などと供述しているということです。

今月2日、大阪・平野区の住宅で「息子がおなかが痛いと言っている」と母親から消防に通報があり、3歳の男の子が病院に運ばれましたが、死亡しました。
警察によりますと、死亡したのは金城雷斗ちゃん(3)で、遺体を詳しく調べたところ、腹を強い力で押されたことによる失血死だったことがわかったということです。
この家では、両親と6人の子どもたちの8人が暮らしていましたが、その後の調べで、23歳の長女が、雷斗ちゃんの腹を足で踏み続けたことを認めたことから、殺人の疑いで逮捕しました。
警察によりますと長女には知的障害があり、調べに対し「弟の面倒を見るのに嫌気が差していた。死んでしまうとは思わなかった」などと供述しているということです。
雷斗ちゃんの体には、ほかにもあざややけどの痕のようなものがあるということで、警察が育児の状況などを調べています。

出典:NHK NEWS WEB


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犯人は?

報道機関の発表によれば、23歳の姉が犯人であるということですが、成人しているにも関わらず、名前や顔画像などの情報は公開されておりません。

FNN系列では護送される23歳姉の姿が報じられているのですが、このモザイクがかけられるなど厳重な警戒がされている様に感じます。

出典:FNN

基本的に容疑者であっても日本の報道機関は名前などを公表しますし、ひいては顔画像なども公開するのですが、今回は顔画像はおろか名前までも公開されておりませんので、やはり何かしらの事情があるのでしょう。

こちらに関しては名前や顔画像などの情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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実名を公開しない理由とは?

では、この事件で3歳の男児がが亡くなっているにも関わらず、なぜ実名報道がされないのでしょうか?

報道機関が実名を報道せずに、匿名で行う場合には以下のような理由が考えられるとしています。

1,未成年者である

2,刑事責任能力がない

3,捜査段階である

4,在日外国人である

5,社会的に影響のある事件でない

まず、この事件で逮捕された姉は23歳でありますし、未成年ではありませんから1番ではないことは明白です。

報道機関は、刑法第39条に心神喪失者の行為は罰しないという条文があるため、容疑者に精神疾患等が疑われた場合には匿名報道に切り替えることがあるのだそうです。

また、逮捕前や犯人ゆえの確固たる証拠がない場合や発言の信ぴょう性が低い場合にも匿名での報道となります。

そして、実名報道することで民族的差別を助長する危険性があると判断された場合には、匿名や通名での報道を行うケース考えらるのだそうで、今回の23歳の姉はこうしたケースに当てはまっている可能性も十分に考えられるでしょう。

基本的には、実名報道はプライバシーの権利や名誉権毀損などの可能性は秘めているものの、それ自体に違法性はないので、報道機関は自分たちの判断で実名を公開するかどうかを決定しています。

また、原則書類送検の段階では実名報道をしないという決まりもあるみたいですので、それに起因していると思われますし、容疑者の名前を公開することによって今後の捜査に支障をきたすと判断された場合にも、匿名での報道となりうるのです。

今回の事件の場合では、姉に知的障害が確認されているため、刑事責任能力を問えないと判断されたために、実名報道を控えたのではないでしょうか?

捜査1課によると、司法解剖の結果、男児は腹部の圧迫による失血死。左腕や左足にやけどの痕もあった。姉は知的障害があり「風呂場であおむけの弟のおなかに乗った。死ぬとは思わなかった」と供述している。

一家は両親と子ども6人の8人家族で姉は長女、男児は三男という

出典:共同通信

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刑法第39条がもたらす危険性

刑法第39条には、「心神喪失者の行為は、罰しない。心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する」という記述がされてあります。

つまり、精神鑑定によって刑事責任能力がないと判断された場合には、たとえ殺人を犯しても無罪になる可能性があるということです。

これは極めて恐ろしいことであります。

もちろん、殺人に関してですが被害者と加害者がおり、加害者をいくら刑事上で罰したとことろで、被害者は帰ってくる訳ではないのですが、それでもケジメや更生の手段として刑事罰は受けなければならず、せめてもの罪の償いをしていかなければいけないでしょう。

ですが、心神喪失者となればそれすらも免れてしまうということです。

今回の事件で容疑者の姉は知的障害があり、弟を殺害したということですが、これがまだ身内だからいいものの、全く血の繋がっていない赤の他人に同様の行為をしてしまい、心神喪失だから無罪となってしまえばはらわたが煮え繰り返るのも無理はありません。

この刑法第39条は極めて危険であり、健常者も心身喪失を装って精神鑑定を受ければ減刑あるいは無罪になる可能性すらもあるのです。

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