榎本加奈子の現在が衝撃的!旦那佐々木主浩との馴れ初めや子供の画像、拒食症でガリガリな今の姿も

いじめ

出典:ENDIA

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榎本加奈子さんは佐々木主浩元選手との結婚を機に女優業を休業しました。

そこから十数年が経ち、長女との確執やガリガリすぎる体型が話題に。

彼女の結婚から子供と現在に至るまで見ていきましょう。

プロフィール

出典:livedoorNEWS

名前:榎本加奈子
本名:佐々木加奈子
出身地:東京都港区
生年月日:1980年9月29日
身長:157cm
デビュー時期:1994年
最終学歴:日本音楽高等学校中退
所属事務所:タレント×キッズ×タレント

経歴

榎本さんは1998年1月の「おそるべしっっ!!! 音無可憐さん」で初主演し、2004年までにドラマ主演作は7本、他に40本近いテレビドラマに出演しております。

昼ドラ「虹のかなた」が最後の出演作でここでも主演をつとめるなど、人気も絶頂であった2005年に佐々木主浩選手と結婚、同年に出産。

女優業を休業し家庭優先の活動に絞っていきます。単発バラエティ番組などには出演していましたが、2009年に完全休業。

ドラマを中心に1990年代中盤から2000年代前半に活躍をしていたのが榎本加奈子さんです。

大ヒットの末に続編が制作された「家なき子2」(1995年4月)が彼女のデビュー作で、安達祐実さん演じる主人公の少女をいじめるお嬢様・木崎絵里花役で出演し、平均視聴率20%超えの人気に!

ドラマの中の「絵里花が例えてあげる~」という作中での台詞が当時の流行語になるなど早い段階から話題をさらいました。

デビュー間も無くヒット作に出演したことはもちろんですが、演じた新登場のキャラクターで前作同様の社会現象的人気を生み出すなど運と実力に恵まれた女優であることがわかると思います。

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旦那・佐々木主浩が凄い!

抑え投手の名将としてプロ野球史に残る活躍をし、メジャーリーグで日本人最多の129セーブを達成。超ド級の活躍をしたことが分かります。

そこからついた名称が”大魔神”なんと米国でもその活躍から”Daimajin”と呼ばれたと言うのですから驚きです。

引退してからは馬主としての才覚を表し、海外のレースなどでも賞を飾るなど活躍しています。

プロ野球選手は引退してからのセカンドキャリアが人生の本番だ、などと言われていますが球界でも引退後の競馬界でもその才能を遺憾なく発揮するとは佐々木さんの敏腕さが伺えますね。

〜戦歴〜

1990年代に横浜ベイスターズのクローザーとして、日本シリーズ優勝に貢献

2000年よりMLBのシアトル・マリナーズに移籍。MLB通算129セーブをあげる大活躍。

2003年に横浜ベイスターズに復帰。

2005年、37歳となったこの年にプロ野球を引退。日米合算で381セーブをあげた華々しい功績を誇る。

「本当に嬉しくて、興奮しています」
そう言い歓喜したのは、元プロ野球選手の「大魔神」こと佐々木主浩(49)。
喜びの理由は、3月25日、愛馬・ヴィブロス(牝4)が、ドバイターフ(GⅠ・芝1800m)で優勝したからだ。

引用:smart flash

馬主としても大成功!

出典:毒女ニュース

国際GI「ドバイターフ」(2017年3月)で佐々木さん所有馬のヴィブロスが優勝し、なんと賞金360万ドルを稼いだのです!

このヴィブロスの馬主として佐々木夫妻はドバイの超高級ホテルに招待されました。

榎本さんの方は現在芸能活動は休止していますが、こう言った馬主としてのパーティーや授賞式には参加しています。芸能からは遠ざかっていても華やかな社交界は相変わらず身近な存在のようです。

芸能人やセレブ階級で馬主をしている方は多く存在していますが、国内のみならずグローバルな国際レースで優勝を飾るまでには数十年の月日を要すると言われる世界です。

その中でたったの10年の馬主歴でこの華々しい戦績をあげるなんて佐々木さんはどれほどの強運と実力を味方にしているのでしょうか。

この馬主としての成功のおかげで現在もプロ野球選手時代の収入と同等ほどの所有馬の成績があり、相変わらずのセレブ生活を送っていることが分かりますね。羨ましい限りです。

それにしても佐々木氏には驚かされる。ここまでの馬主歴10年ほどでG1レースに4勝し、累計獲得賞金額20億円以上は、ある意味“異常”ともいえる。一方で、芸能人馬主としてはキタサンブラックの北島三郎氏も有名だが、北島氏は馬主になって50年以上たって初めて G1レースで勝利したほどの遅咲きだ。

引用:Businessjournal

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ゲス不倫からの結婚

出典:Twitter

演技力はもちろんのことその美貌から写真集を何冊もだし、女優でありながらアイドルのような人気を誇っていた榎本さん。

 

とてもキュートで清純派なルックスに映る彼女ですが、なんと佐々木さんと結婚するまでにゲス不倫をしていたと言うのです!見た目からは全く想像できませんね。

元々佐々木さんは1991年に元アイドルの清水香織さんと結婚をしており、そこで男一女を授かります。

幸せな結婚生活と思えた矢先、抑え投手として念願のメジャーリーグ移籍のために家族で渡米することになりこの順風満帆な生活に亀裂が入ります。

奥さんの清水さんが慣れない海外での生活から心身のバランスを崩してしまい、1人で日本に帰国したあげくホスト狂いになってしまうのです。

最近では坂口杏里さんがホストにハマり多額を貢いでAVにまで出演してしまったことが話題となりましたが、清水さんも母親であることを放棄してどハマりしたホストに貢いでしまうのです。

清水もまた、有名ホストクラブのスタッフと事実婚状態になっていたんです。佐々木と結婚後は、海外生活に馴染めず、1人日本に帰国してはホストにハマってしまったわけですが、佐々木の稼ぎをこのホストとの生活に注ぎ込み、彼を店長とした飲食店までオープンさせたほど。

引用:cyzowoman

泥沼と化した佐々木家をなんとか立て直そうと佐々木さんも尽力し、2003年オフから日本球界に復帰します。これは清水さんのそばにいるためでしょうね。

しかし、結局清水さんとの関係は破綻したまま、2005年3月に離婚。

榎本さんとはこの離婚するまでの期間に出会い、まだ清水さんとの婚姻関係が継続している佐々木さんと不倫していたのです。

驚くべきことに清水さんと離婚した翌月に榎本さんは佐々木さんとの間に男児を出産しています。

経歴を文面で追うとヒドイとしか言いようがないゲスい不倫ですが、世間的にはこの不倫はほとんどバッシングを受けなかったのです。

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ゲス不倫が大バッシングにならなかった理由は?

出典:Twitter

ホスト狂いとなって育児放棄し、店に通い続けた清水さん。貢いだ果てにお気に入りのホストと同棲状態になります。あの名選手の妻のなれの果てに週刊誌からは格好の餌食となり、なんどもスクープされました。

このような状態で佐々木家は実質母親が不在と言うことになります、そこをカバーする形で母親代わりとなったのが榎本さんだったのです。

実際、離婚の際に家庭裁判所が下した判決は子供達の親権は佐々木さん側がすべて持つというもの。

それほど清水さん側が母として機能不全だと見なされたということです。

そして佐々木さんの離婚成立から2ヶ月後に榎本さんと再婚します。当初はゲス不倫と思われましたが事情が事情なので、二人で番組出演などをしても特に批判はなかったそうです。榎本さんが立派に子育てした経緯を思うと確かに批判しようとは思えませんね。


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2人の子供(実子)について

出典:佐々木主浩official

佐々木さんと榎本さんの間には二人の息子さんが生まれました。

2005年4月に生まれた長男(佐々木家の次男)誠朗(ともあき)くんは現在中学2年生。

2006年6月に生まれた次男(佐々木家の三男)裕樹(ゆうき)くん現在は中学1年生です。

この2人は、芸能人の子息も多く通う成城学園の中等部に通っているのではという噂です。ここ出身の先輩には森山直太朗さんや木村佳乃さんがいます。

しかも息子さん二人とも野球をしているというのですから、思わず期待せずにはいられませんね!

抑えの名投手を父としてその指導をもっとも身近で受けられる2人、今後頭角を表してくるかもしれませんし活躍が楽しみですね!

 

連れ子とトラブルで騒動に…

榎本加奈子さんは息子たちに毎朝お弁当を作っています。この写真を見るとボリューム・栄養バランス・いろどりも鮮やかでスポーツに励む息子さんのことをよく考えたお弁当に見えます。とても美味しそうです。

現役を引退してからの佐々木さんの馬主としての第二の人生は、二人の息子さんと榎本さんと迎えるとても華々しくまた温かみのある順風満帆の生活と思われたのですが、そこに盲点がありました。

佐々木さんと榎本さんが再婚した時に(佐々木さんの)連れ子の年齢は、13歳(長女)と11歳(長男)で思春期でありまさに反抗期というところ。

再婚当初は実の母親である清水さんから育児放棄をされていた長女は母親代わりとして献身的に世話をしてくれていた榎本さん(当時24歳)と大変良好な関係を築いていました。

しかし、2人の年齢差は10歳程度。母親というよりは姉に近い年齢差です。実際長女はそこに次第に不信感を抱いていったようで、榎本さんのことを母親視できなくなり関係は激化します。

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長女Aからの週刊誌での告発

佐々木さんの釣りの成果をもらった微笑ましい榎本さんの図

中3の時に長女は佐々木さんの実家のある仙台の中学に転校します。しかし、高校は東京に戻って一人暮らしを始めるのですが、多感なこの頃に長女が書いたブログには佐々木家を痛烈に批判する内容が綴られており、ついに週刊誌にネタにされてしまいます。

しかし2010年11月、榎本の名前が再び世に出る事件が起こっている。佐々木と前妻の間に生まれた長女(当時高校生)が、自身のブログに「だれのおかげで今の生活があると思ってんだよ」「追い出されるなら受け入れなきゃよかった」などと、継母である榎本を批判する日記をつづっていたことが、週刊誌に取り上げられたのだ。

引用:cayzowoman

高校を卒業後の長女はブログの記事からマークされていたのでしょうが有名プロ野球OBの子息とつるんでいると週刊誌に撮られてしまいました。

その頃はフリーターのような生活を送っておりそれだけで生活できるとは思えないので佐々木さんからの経済的な援助があったのは間違いないはずです。

騒動に発展した長女がブログ上で主張した「榎本さんから受けた仕打ち」がどんなものだったのか見ていきましょう。

・中学時代、豆腐一丁と醤油だけの弁当を持たされた。
・「高校の学費を出したくありません」と言われた。
・生活に困窮し生活費の援助を願い出ると、「風俗でもやれば」と言い放たれた。
・留守中に自宅に入ったところ、不法侵入で警察に被害届を出された。

引用:NEWSポストセブン

この榎本さんの言動が本当ならば確かに連れ子にヒドイ仕打ちをするシンデレラの継母のように見えなくもありません。

告発はどこまで本当なのか?

左から相川七瀬さん、榎本さん、瀬戸朝香さん

出典:Twitter

1990年代に大活躍をした3人は現在はママ友としても仲が良いようです。
長女の告発だけでは「連れ子いじめの継母」との印象になりますが、実際はそうではないらしく、夫の佐々木さんもその点に関しては妻の榎本さんをしっかりと擁護しています。
−佐々木さんの証言−

「豆腐だけ弁当事件」→長女がダイエットのために自ら望んだので榎本さんが作ってあげただけ

「学費拒否事件」→芸能コースの高校への進学を希望する長女に、「芸能界は甘い世界ではないから」と実際に第一線で活躍していた榎本さんがアドバイスしたことで長女が気を悪くした

「長女が佐々木家から不法侵入被害届を出された事件」→自由奔放過ぎる長女を懲らしめる意味を込めて「あえて(佐々木さんが)被害届を出した」とのこと

こうして見ると榎本さんの言動は長女の身を案じる母そのものですし、反抗期で荒れていた彼女をなんとか更生させようとした夫婦の努力が伺い知れます。

どちらが正しいのか?

元プロ野球選手の清原さんが薬物不法所持で捕まった際、清原さんは華麗な現役生活から一転し地に堕ちたと世間から大バッシングを受けました。

”どうしようもないヤツ”のレッテルを貼られた清原さんの情状証人として出廷したのが佐々木さんなのです。

佐々木さんは筋の通った義理堅い性格だと言われており、すでに馬主としての地位と世間体がある立場でありながらかつての戦友のためにと出廷したのです。それだけでも情に厚いことが伝わりますね。

被告を擁護するために出廷する情状証人。証言台に立ったのは、友情の証しだった。弁護士に「(被告に対して)薬物疑惑が出ましたが、付き合いを続けたのはなぜですか」と問われると「信じているからです」ときっぱり。さらに「どうしてそんなに信じるのか」と追及されると「昔から彼を見ていて、親友だと思っているからです」と答えた。

引用:スポーツ報知

このような佐々木さんの性格的にも榎本さんが本当に「連れ子いじめ」をしていたなら黙っていないのでは?

実際にマスコミの報道においても長女の告白は必ずしも正しくはないであろうとするものが多く、榎本さんをかばうようなものが大半です。

実際に会ったことのある人は榎本さんの人柄を褒めることが多く、批判をしているのは長女だけで内情を一番身近に知っている佐々木さんも擁護しているとなればどちらが正しいのかは自ずと見えてきますね。

「長く佐々木家を取材してきて、榎本本人に対する悪いうわさは聞いたことがないんですよ。誰に聞いても、『すごく性格のいい子だ』と。確かに不倫は褒められたものではありませんが、榎本について具体的な批判をしているのは、ほかならぬ長女だけなんです。見方によっては、一連の確執はすべて長女の“狂言”で、佐々木・榎本が振り回され続けている、ということも十分に考えられます」

引用:exciteニュース

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佐々木家の長男の現在

佐々木彰吾さん

出典:Twitter

佐々木さんと離婚した清水さんの間に生まれた長男の彰吾さんは体育会系な人物で、高校球児として甲子園を目指し、大学ではプロゴルファーに向かって努力していたスポーツマンです。

プロゴルファーの夢は絶えてしまいましたが、エリートコースであるフジテレビに入社し自分の道を切り開き頑張っています。

そんな彼も連れ子ですが、長女とは違い榎本さんとの関係も大変良好とのこと。同じ境遇である彰吾さんが榎本さんを信頼しているとなればやはりこの「連れ子いじめ疑惑」は長女の反抗期による家族のゴタゴタな内情がブログで少々露呈しただけで、特にいじめなどはなかったと思ってよいのではないでしょうか。

みちのくの高校野球界を沸かせた球児たちが、次のステージへ羽ばたいていく。大リーグ・マリナーズなどで活躍した佐々木主浩氏(日刊スポーツ評論家)の長男で東北(宮城)の投手だった佐々木彰吾は、東北福祉大のゴルフ部に進む。甲子園出場の夢はかなわなかったが、父とは違う形でプロを目指す。

引用:日刊プロスポーツ

経営するスープカレー専門店が成功!

榎本さん経営の店は事業拡大中

出典:Twitter

ここまで長女との確執を書いてきましたが、榎本さん自身のビジネスは絶好調で私生活は順風満帆です。

佐々木さんも馬主として成功を収める中、妻の榎本さんも事業が軌道に乗るとはすごい夫婦ですね!家族の一人が成功しているだけでも凄いというのに憧れてしまいます。

経営するスープカレー専門店は2008年より宮城県仙台市に3店舗、北海道札幌市に1店舗と着実に事業を拡大し成長しています。

拒食症なのか!?体型ガリガリ疑惑

現在の榎本さん

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出典:so-netblog

ワンピースから露出した足には脂肪がついています?と思ってしまうほどだいぶほっそりしていますね。

「長女とのトラブルによる心労から痩せたのでは?」と気に掛ける声もあり、食べ物を受け付けない拒食症になってしまったのではなんて噂もありますが、そもそも榎本さんはデビュー当時からガリガリな体型なのです。

体質で元々太りにくい人っていますよね。加齢によって代謝は下がり太りやすくなりますが、今もこの体型を維持しているのはさすがです。

まとめ

出典:Twitter

佐々木さんは所有馬が優勝続きでいずれはあの凱旋門に出るのではと期待されるほど。
自身もスープカレー専門店が絶好調で夫婦ともに仕事面は波に乗っている佐々木夫妻。
榎本さんの方は芸能活動は引退していますが、それを補って余りあるほどの成功を収めています。
長女との確執が取り沙汰されたこともありましたが、手作りのお弁当に精を出すなど母親業も精一杯打ち込む榎本さん。

 

体型も維持しているなど同世代のママからすれば才色兼備で憧れの存在ですね!

そんな榎本さんと長女も元は良好な関係だったということでいつか和解の道へと歩んで欲しいなと思うばかりです。

今後も見守っていきましょう!

 

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