吉井庄吾の顔画像を特定か?スクエニに殺害予告をした理由が幼稚すぎる!

国内NEWS

出典:スクエニ

スポンサーリンク

「ドラゴンクエスト」「FinalFantasy」など有名ゲームソフトを手掛けてきた企業「スクウェア・エニックス」に殺害予告のメールを送ったとして2日、警視庁は吉井庄吾(よしい しょうご)容疑者を逮捕しました。

なぜ吉井容疑者はメールを送り付けたのでしょうか。

その犯行動機をスクウェア・エニックスが現在手掛けているゲームと照らし合わせて見てみたいと思います。

スクエニに殺害予告

事件について讀賣新聞ほか各メディアが以下のように報道しています。

 「ドラゴンクエスト」などゲームソフトの企画・開発会社「スクウェア・エニックス」(東京都新宿区)に殺害予告のメールを送ったとして、警視庁新宿署は2日、徳島県吉野川市、介護職員の男(25)を脅迫と威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。

発表によると、男は2月5日、ロールプレイングゲームの問い合わせ先に「職員よ 明日殺してやる 首洗っとけよ」と脅迫するメールを送り、同社に警備を強化させるなど業務を妨害した疑い。逮捕は3月29日。

調べに対して容疑を認め、「ゲームに20万円以上使ったが、欲しかったアイテムが入手できず、腹いせにメールを送った」と供述している。同社には昨年9月以降、「殺す」などと書かれた脅迫メールが約30件送られており、新宿署が関連を調べている。

出典:Livedoorニュース

スポンサーリンク

容疑者は…

この事件で逮捕されたのは吉井庄吾容疑者。

吉井容疑者についてのプロフィールは以下の通りです。

名前:吉井庄吾(よしい しょうご

年齢:25歳

職業:介護職員

住所:徳島県吉野川市鴨島町西麻植(おえ)中筋

容疑者の顔写真、SNSの捜索を試みましたが残念ながら発見には至りませんでした。


スポンサーリンク

なぜ殺害予告

吉井庄吾容疑者は犯行に至った動機として「欲しいアイテムが出なかったから腹いせに送った」と供述しています。

吉井容疑者がゲームにつぎ込んだ金額は20万円以上。

現在、ほとんどの人が携帯しているスマートフォン、そのデバイス上で遊べるソーシャルゲームは若者の間でプレイするのがステイタスとなっています。

しかし基本無料で遊べるソーシャルゲームに吉井容疑者は20万円もつぎこんだようですが、一体どのゲームを遊んでいたのでしょうか。

 

容疑者が遊んでいたのは…

吉井容疑者はスクウェア・エニックスに脅迫メールを送っていることから同社のソーシャルゲームを遊んでいたことは明白です。

老舗のゲーム会社なだけにスクウェア・エニックスが提供しているソーシャルゲームは数多く存在していました。

しかし老舗のゲーム開発会社の割りには同社はソーシャルゲームにおいてヒット作を持っていないようで提供しているゲームの数と同じだけ、配信を止めてしまったゲームを多く存在しています。

その中で現在一番人気を誇っているのが大人気シリーズドラゴンクエストの名を冠した「星のドラゴンクエスト」。

吉井容疑者はこの「星のドラゴンクエスト」を遊んでいたと思われます。

スポンサーリンク

どういうシステム?

「星のドラゴンクエスト」はストーリーを進めて強い敵キャラクターを倒すことを目的としたゲームのようです。

その敵を倒すためには強い武器・防具を身につけなければならないのですが、その武器・防具を手に入れるためには一定の確率で強いアイテムが排出されるくじ引きのようなものをしなければなりません。

そしてそのくじ引きをするために”ジェム”というアイテムが必要になるのですが、このジェムは現金で購入可能になっています。

吉井容疑者はこのジェムを買うのに20万円以上つぎ込み、そして目当てのアイテムが手に入らなかったことに腹をたてたのでしょう。

スポンサーリンク

ソシャゲの”闇”

吉井庄吾容疑者のようにソーシャルゲームが原因で身を滅ぼす人が現在続出しているそうです。

例えば小学生の子を持つ母親がソーシャルゲームに没頭してしまった挙句、500万円以上の借金を背負ってしまった事例があります。

「借金額は合計500万円。夫にはもちろん、親にも言えなくなり、パートと嘘をついて昼間に人妻専門の風俗店で働き始めました。ここで地道に返していくしかありません。仕事の間は、小学生の子供を親に預けていますが、正直、空き時間に心置きなくゲームができる喜びも感じていて…そう思ってしまう自分がとても怖いです」(A子さん)

出典:BLOGOS

他にもたかがゲームに…と思っていても一度課金したところ辞められなくなった事例もありました。

「後に何も残らないゲームにお金を使うなんて馬鹿らしいと思っていました。2014年頃はアイドルの音楽ゲームをしていましたが、無課金でした。2016年には課金を誘発させるような対人要素のあるものや、イベントの頑張り次第でランキングやポイントに応じて報酬がもらえるものもプレイ。『勝ちたい』『報酬がほしい』という思いが強くなり、総額10万円ほど課金しました」

出典:マネーポスト

上記の例のようにソーシャルゲームの課金から辞められなくなる”ソシャゲ依存症”というものが社会現象となりつつあり、総務省、消費者庁が注意喚起に力を注いでいます。

基本無料で堪能できるソーシャルゲーム。しかし一度優良アイテムの購入などに手を出してしまうと引きどころがわからなくなってしまうようです。

引きどころを明確にさせるためには1ヶ月〇〇円だけ課金するといったように上限を定めるなど自分を律するしかないのかもしれません。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

ソシャゲ課金でガチャを回し、レアキャラが当たらないと嘆いている人へ
スマホの普及により、ソーシャルゲームが一般的に普及するようになりました。 今回はソーシャルゲームの課金に焦点をあて、なぜ課金してもガチャが当たらないのかを徹底的に解説しようと思います。