令和を予言した@syaaaan_の正体がすごい!令和を選んだ理由や未来人の可能性についても

Twitterで話題

出典:Twitter

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2019年4月1日、菅官房長官が新元号を発表し、令和となったことが明らかとなりました。

今回は、この令和を2016年から予言していた人物(@syaaaan_)がTwitterにいるということで、その人物の詳細や、なぜ令和と思ったのかなどについて迫ってみたいと思います。

令和が新元号

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

菅義偉官房長官は1日午前11時40分ごろ、首相官邸で記者会見し、新しい元号は「令和(れいわ)」と発表した。典拠は奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」。日本で記された国書に由来する元号は確認できる限り初めてとなる。元号を改める政令は即日公布され、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行される。
天皇退位に伴う改元は憲政史上初めて。1989年1月に始まった「平成」は、残り1カ月で幕を閉じる。

万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとった。

新元号は645年の「大化」から数えて、248番目。「大化」から「平成」までは、確認されている限り中国の儒教の経典「四書五経」など漢籍を典拠としており、安倍政権の支持基盤である保守派の間には国書由来の元号を期待する声があった。安倍晋三首相は記者会見して典拠を万葉集とした理由について「我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書だ」と説明した。

(ー中略ー))

出典:朝日新聞デジタル

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令和について

では、令和とは一体どのような由来や意味があるのでしょうか?

まず、出典となった万葉集の32種の序文をご覧ください。

天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。加之(しかのみにあらず)、曙(あけぼの)の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて蓋(きにがさ)を傾け、夕の岫(くき)に霧結び、鳥はうすものに封(こ)めらえて林に迷(まと)ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故雁(こがん)帰る。ここに天を蓋(きにがさ)とし、地を座(しきゐ)とし、膝を促(ちかづ)け觴(かづき)を飛ばす。言(こと)を一室の裏(うら)に忘れ、衿(えり)を煙霞の外に開く。淡然(たんぜん)と自(みづか)ら放(ひしきまま)にし、快然と自(みづか)ら足る。若し翰苑(かんゑん)にあらずは、何を以(も)ちてか情(こころ)を述※1(の)べむ。詩に落梅の篇を紀(しる)す。古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。宜(よろ)しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし。

出典:万葉集入門

この文にある、「時に初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」という部分の赤文字の部分から抜粋されているということです。

令月というのは、陰暦2月の異称であり、何事を始めるにも良い月・めでたい月という意味もあるほか、和という字は平和の和でもあり、和やかや和らぐという意味もあることから、次の時代にぴったりな2文字であることでしょう。

万葉集とは日本古来の和歌集であり、全部で20巻もあるほか、奈良時代末期に作られたとされており、現像する和歌集では日本最古の和歌集として知られております。

奈良時代の朝廷である大和朝廷の皇族から、農民などの一般市民に至るまで幅広い人の和歌が掲載されていることからも、安倍総理や有識者による閣議決定の意向が見え隠れしております。

安倍総理の言葉

「人々が心を寄せ集め文化を育む。
万葉集は日本最古の和歌集であり、天皇や皇族・貴族だけでなく、防人や農民など幅広い人が呼んだ。

つまり長い歴史と文化を育んだ和歌集と言える。そんな日本の国柄を引き継いでいく。

厳しい寒さのあとに春の訪れをつげ、見事に咲き誇る梅の花のように、
日本人が明日への希望を持つと共に、花を咲かせるような日本でありたいとの願いがある。

文化を育み自然の美しさを愛でることに感謝をしながら、平和で希望に満ちた未来を切り開く。」

出典:総理官邸

歴史ある我が国日本において、天皇や皇族といった貴族だけが優遇されるのではなく、万葉集のように全ての人々が平等に平和で愛に溢れて世界を目指していくということと、自然文化の美しさなど愛せるようにという願いが込められているということです。

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予言されていた?

そんな新元号である令和ですが、なんと2016年7月13日3:41にツイートされた内容で、すでに予言されていたということです。

そのツイートがこちらです。

出典:Twitter

投稿したのは、@syaaaan_さんという方で、なんと新元号が発表されるおよそ3年も前の2016年7月13日に「明治大正昭和平成令和 違和感ないね!」という内容のツイートをしているのです。

このツイートは、コラ画像などではなく完全に2016年に投稿されたものであり、新元号をピタリと言い当てているだけに、多くの反響がなされているのです。

どのような確率になるのか?

予言や未来人という可能性については後述しますが、そうでなかった場合、「令」と「和」の組み合わせを実施したらどのような確率となるのでしょうか?

現在、日本で使用されている常用漢字は2136字あり、令と和はそれに当てはまりますので、2136字×2136字という計算式が成り立ちます。

つまり、456万2496字ということになるのですが、およそ450万の組み合わせの中からそれぞれ令と和を順番までもピタリと当てる確率は、0.000000222222222%となるのですが、令和という漢字を選んだ理由などは明らかとなっておりません。

ちなみにこの確率は、2018年の年末ジャンボ宝くじの一等が当たる確率が0.000005%でありますので、それよりはるかに確率が低いことが伺えます。

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未来人の予言?

新元号を見事に言い当てた@syaaaan_さんですが、一体どのような人物なのでしょうか?

現在のところ、Twitterのプロフィールにはサラダバーという表記しかされておらず、現在わかっている情報は以下のようになります。

本名:不明

年齢:不詳

在住:不定

趣味:モンハン、可愛い女の子の画像

Twitterのヘッダー画像を見れば1998/08/01とい表記があるのでもしかすれば現在、20歳の男性であるという可能性もありますが、こちらに関しては名前や顔画像などの情報は公開されておりませんし、年齢や職業なども特定できておりませんのでこちらに関しては、詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

@syaaaan_さんは自身のことを”世間から煙たがれる所謂キモオタク”という表現をしているほか、モンハンや可愛い女の子に関するリツイートも多いので、それが趣味でる学生さんなのかとも思われます。

また、未来人の【予言・預言】なのではないかとも言われております。

予言とはまさしく未来に対して発する言葉であり、ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」とされております。

そして、預言とは本来キリスト教が使用する言葉なのですが、神の意志を伝達し解釈して神と人とを仲介する言葉のことをいいます。

予言は適当なことを言っても確率的に当たる可能性もありますが、預言はその言葉通りになったりしなければならなくなるなど、言葉が元となって人々が行動するので、確率は100%となります。

もしも令和にするという預言であった場合には、そのレールの上を我々は生活していたことになりますし、そうなるべくしてなったということになります。

また、@syaaaan_さんが未来人であったと仮定した場合それは予言でも預言でもなく、ただ事実や過去の事象を話しているだけでありますので、「明治大正昭和平成令和 違和感ないね!」というあたかも知っていたかのような投稿とも一致するため、未来人なのかもしれませんね。

何れにしても、新元号発表で大いに話題となっているだけに、なzの予言のようなツイートはさらに注目が集まることでしょう。

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