浅原泰蔵の顔画像を特定か!小樽の北一硝子の息子で、犯行動機の闇が深すぎる

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出典:HUB

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小樽市で母親を包丁で切りつけ殺害しようとしたとして、浅原泰蔵(あさはら たいぞう)容疑者が逮捕されました。

今回は、浅原泰蔵容疑者の顔画像や犯行動機、北一硝子などについて迫ってみたいと思います。

母親を殺害しようとした疑いで41歳の男を逮捕

北海道放送ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

29日朝、小樽で母親を包丁で刺し殺害しようとした疑いで、41歳の長男が逮捕されました。

逮捕されたのは、小樽市緑3丁目の自称アルバイト・浅原泰蔵容疑者41歳です。
浅原容疑者は29日午前7時半ごろ、自宅の1階で、母親で北一硝子専務の富士子さん75歳の背中を包丁で1回刺して殺害しようとした疑いが持たれています。
富士子さんの傷は浅く軽傷です。
警察によりますと、父親が消防に通報し、その後かけつけた警察官が浅原容疑者に事情を聴いたところ、刺したことを認めたため、その場で逮捕しました。
浅原容疑者は調べに対し「頭がおかしくなったので母を殺そうと思った」と供述していますが、内容が二転三転していて、警察は責任能力の有無も含めて調べています。

出典:HUB 北海道放送

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浅原泰蔵容疑者について

こちらが、逮捕された浅原泰蔵容疑者のプロフィールです。

名前:浅原泰蔵(あさはら たいぞう)

年齢:41歳

職業:アルバイト(※自称)

在住:小樽市緑3丁目

浅原容疑者は、29日午前7時半ごろ小樽市内の自宅で同居する75歳の母親の背中を包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、浅原泰蔵容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。


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犯行動機について

では、浅原泰蔵容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して浅原泰蔵容疑者は「殺そうと思った」と容疑を認める供述をしているという事で、おそらくですが、何かしらのトラブルがあった結果、殺意が湧いてしまったのでしょう。

2019年3月末には、愛知県名古屋市の夫婦が息子に殺害されるという事件が発生しているのですが、この時は無職を批判されたのが原因で、そのことに逆上し殺害をしてしまっています。

捜査関係者によると、米原容疑者は無断欠勤を理由に去年5月から無職となっていたが、夫婦から無職であることを批判されトラブルになっていたことがわかった。

出典:NNN

無職のことを批判されたために、殺害したという理由や動機というのはどの家庭でも起こりうることであり、もしかすればこの浅原容疑者はアルバイトをしていることを批判されて逆上してしまい、犯行に及んだのかもしれません。

なぜなら、浅原容疑者の母親である浅原富士子さんは、北一硝子という会社の専務を務めているからです。

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北一硝子について

こちらが、浅原富士子さんが専務を務める北一硝子の詳細です。

正式社名株式会社 北一硝子
創業明治34年(1901年)
事業内容①オリジナル硝子製品・石油ランプの製造・販売
②世界のガラス製品・ランプの輸入・販売
③ヴェネツィアンガラスの輸入・販売
④音と香りと灯りのある生活の提案
⑤日本および世界の食文化の推進、喫茶レストラン営業
⑥食品・酒類(地酒・ワイン)の販売
⑦文化事業の推進・普及
本社所在地北海道小樽市花園1丁目6番10号
事業統括本部所在地北海道小樽市堺町7番26号
代表者代表取締役社長  浅原 健蔵
従業員数268名(男43名、女225名)うち、正社員数118名(男26名、女92名) 平成22年現在
関連会社財団法人 北一ヴェネツィア美術館
株式会社 エフエム小樽
北一深川硝子工芸株式会社

代表取締役が浅原健蔵となっておりますので、浅原容疑者の父親で富士子さんの夫である可能性は十分に考えられます。

北一硝子は北海道小樽市民なら知らない人はいないとされる老舗中の老舗のガラス屋さんであり、明治34年(1901年)に浅原硝子として創業したのがきっかけであります。

おそらく浅原健蔵さんの父親が先代ではないかと考えらえます。

小樽という街自体、ノスタルジックな景色が美しい街であり、小樽ガラスというのは名産品で観光客にも人気なのですが、中でも一番最初に名が挙がるのが「北一硝子」なのです。

そもそも小樽ガラスのきっかけというのは、薩摩キリコの発祥の地、九州から「浅原久吉」が北海道へ渡り、石油ランプの製造を始めたのがきっかけとなっているため、小樽ガラスの発祥はこの北一硝子なのです。

明治時代にかけて北海道を開拓していく上で、小樽という街は拠点となっていましたが電気はあまり普及しておらず、浅原久吉が作るガラス製石油ランプは人々の生活必需品だったのだそうです。

また、北一硝子三号館には「北一ホール」というカフェも存在しており、おしゃれなガラスランプとともに、コーヒーやスイーツなどを一緒に楽しむことが出来るのだといいます。

そんな、小樽ガラスの象徴的存在の北一硝子の専務と社長の息子による犯罪であるだけに、波紋が広がっているのも事実です。

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頭がおかしくなった?

前述の犯行動機の段落では、母親に対しての職業批判がされたたために刺してしまったと言う説を論じて参りましたが、HUBの取材では「頭がおかしくなったので母を殺そうと思った」と言う趣旨の供述を浅原容疑者はしております。

人を刺す時点で頭がおかしくなっているのですが、それを堂々と警察の前でアピールするなどあまりにも不可解ではないかと考えられます。

さらに内容が二転三転しているという事で、何か薬などをやっていた可能性も否定出来ません。

もしくはアルコールなどの中毒であり、それがが原因で母親を殺害しても大丈夫ではないか?と錯覚してしまい、殺意を持って殺害したということも十分にあり得るでしょう。

地元では知らない人がいないだけに…

前述しましたが、北一硝子というのは小樽市民ならもちろんのことで、観光客でもネットで「小樽ガラス」と調べれば真っ先におすすめで出てくるくらい知名度は抜群であります。

そうした企業の息子が「頭がおかしくなった」という理由で殺人未遂を犯してしまっては、今後の営業に何かしらの支障はきたすことでしょう。

都会でこそ事なかれ主義というか、他人の行動に興味がない人がほとんですが、地方に行けば行くほどこうした風説の流布というのは格好の話のネタとなり、瞬く間に拡散されますので、「北一硝子の息子さんが殺人未遂した」という事実は尾ひれをつけて広まることでしょう。

何れにしても、小樽ガラスの老舗の息子による犯行であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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